不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 50代
- 男性
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- エリア
- 埼玉県春日部市
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- 投稿日
- 2024/05/07
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- 更新日
- 2024/06/05
- [2回答]
1039 view
住宅ローンの借り換えについて
住宅ローンを組んでから約15年経過しています。
自宅を購入したのが40歳、30年ローン、あとちょうど15年ありますが、近年の金利の低さなどから、借り換えたら毎月の返済額が減らせるのでは?と悩んでおります。
住宅ローン借り換えで200万返済額が下がった。のようなネット広告があると思いますが、相談申し込みなどはよく調べもせずにやらない方が良いでしょうか?
良し悪しがわからず、押し売りをされそうですし、利用者の声などを見ても結局は成功例しか載ってないので、信頼できるのか不安です。
ちなみに、40歳で家を買う前に一度自宅を購入しております。当時は売却益は出ず、マイナスでしたが、マイナス分も合わせておまとめローンのような形で新築戸建てを購入しました。
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初めまして不動産売却サポート関西の本田 憲司と申します。
15年前に住宅ローンをお組になったとすれば今よりも金利は高い設定かと思います。
借り換えの目安は今の住宅ローンの金利より借り換えた際の金利差がマイナス0.2%以上あると返済総額が減るメリットが有ります。※借り換えするにも銀行費用が発生する為です。
今の住宅ローンを組まれた時期を鑑みると0.5~1%は低くなるように思いますので、住宅ローンを取り扱っている銀行に相談する事をお勧めします。
大袈裟なネット広告は有りますが、借り換え検討をして借り換えるかどうかはご自身で最終判断すれば良いかと思います。
注意点としては
①返済期間が短くなったりして返済額が上がる事が無いかの確認
②現時点のご年収や勤務先などを考慮して審査しますので、書類の準備が必要
③金利差0.2%程度であれば今のままで借り換えなくても結構です。
一助になれば幸いです。
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住宅ローンの借り換えを検討する際は、シミュレーションを活用して、金銭的なメリットがあることを確認することが重要です。
借り換えの際には、融資事務手数料や保証料、登記費用、印紙代などの諸費用がかかります。また、現在のローンの残債を一括で返済する必要があるため、その際に手数料がかかることもあります。これらの費用を踏まえると、借入金利が低い住宅ローンに借り換えをしたとしても、実際にはさほどメリットがないこともあります。
そのため、借り換えによる返済額の減少額と諸費用を比較し、トータルでどれだけのメリットがあるのかを見極めることが大切です。
また、借入金利や諸費用の金額は金融機関によって違いがあります。借り換えの際は、複数の金融機関から情報を集め、じっくりと比較検討することをおすすめします。
必要であれば、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するのもよいでしょう。借り換えをした場合の返済シミュレーションを行ってくれるだけなく、第三者の視点から見たメリットやデメリットも教えてもらえるはずです。