不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/12/23

    ご相談を拝見しました。

    物件についての情報が不足しているため、残債がない、東京都内で価格が比較的安定しているエリアに存在している、さらに相談者様が東京都に居住を続けるとの前提で回答いたします。

    離婚後、相談者様が固定資産税や管理費等を負担することによって生活に支障が生じないのであれば、不動産を取得された方が有利かと思います。エリアにもよりますが、東京都の一極集中化傾向は沈静化せず賃料のさらなる増額が懸念されるからです。日銀の政策金利引き上げによって不動産価格の上昇傾向に影響が生じる可能性はありますが、立地の良い都心部の不動産は影響が少ないと予想され資産価値が保持される可能性が高いからです。

    ただし、物件の築年数やエリアによって異なる可能性がありますので、ご自身の目指すライフスタイルを念頭に最終的な判断をされると良いでしょう。

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直接◯◯さんに相談したいです。

所在地:品川区〇〇
築年数:15年
間取り:3LDK
専有面積:72㎡
階数/総階数:8階/20階建
管理費・修繕積立金:25,000円/月
現在この物件に住んでいます。

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