不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 男性
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2026/01/21
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- 更新日
- 2026/01/21
- [1回答]
255 view
築20年中古、将来売れますか?
川口市で築20年前後の中古マンションを購入予定です。
価格帯的にも立地的にも条件は良いのですが、
今後
・住宅ローン減税が使えなくなる
・買い手が付きにくくなる
・評価が一段下がる
といったことは起きるのでしょうか。
リノベーション前提で考えていますが、省エネ性能まで意識して選んだほうがいいですか?
買う前にこういう中は気をつけたほうが良いなど、見分け方があれば知りたいです。
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30代 男性
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30代 男性
- 売却
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- エリア
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- エリア
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もう、住んで10年になるマンション、ですが現在別荘のほうを本拠にすることになりました。このマンション売るべきでしょうか、貸すべきでしょうか。 ちなみにマンションは5階で最上階、5Lです。
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- 売却
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- エリア
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 山口県山口市
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- 投稿日
- 2025/03/24
- [2回答]
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山口市再開発で所有している不動産はどうなるのか
山口市内で父から相続した土地を所有しております。 市では大規模な再開発計画が進んでいて、 市やデベロッパーからも「立ち退きや売却の検討を」と話がきていると周辺地域での噂も聞きました。 私自身は東京在住で地域の動きや再開発のスケジュール感を すべて把握できているわけではないのですが、いつ頃から このような話がくるのでしょうか? 山口市の再開発によって、古い不動産はどう影響を受けるのか、 補償や評価額はどのように決まるのかなど、専門的なアドバイスをいただけませんでしょうか?
869 view
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50代 その他回答
- 売却
-
- エリア
- 神奈川県相模原市中央区
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- 投稿日
- 2025/08/22
- [1回答]
638 view
マンション売却契約後の危険負担について
マンション住み替えの為の売買契約は、今月終わっており、来月半ばに決済があり、その際に所有権が買主さんに移ります。 引っ越し等がある為、引き渡しは決済の1週間後までになっておりますが、その1週間の間の危険負担についてです。 契約書には、「引き渡し完了前に天災地変、その他売主、買主いずれの責にも帰すことのできない自由で、本物件が滅失または毀損した場合、修復が可能な時は、売主は買主に対し、その責任と負担において修復して引き渡します」とあります。 その1週間の間に、隣家の火災などが起こって修復する必要が出てきた場合、売主である私が直すということだと思いますが、所有権が移っている為、私の火災保険は使えません。 買主さんは保険に入るとの事ですが、そういう事態が起こった場合、私が全額負担で修復するのではなく、買主さんの保険を使って直せるものでしょうか? 最終的には話し合いとなるかと思いますが、私が全額負担で直す場合、あまりに高額で払えない場合は、売却契約そのものを白紙に戻さなくてはならないのかと不安になりましたので相談させていただきました。 長い文章で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
638 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県川崎市幸区
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- 投稿日
- 2025/09/28
- [1回答]
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県川崎市麻生区
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- 投稿日
- 2019/04/02
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/09/30
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705 view

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川口市の築20年前後の中古マンション購入を検討されているのですね。価格帯と立地が良い条件であれば、将来的な売却も視野に入れた現実的な選択肢として十分検討に値します。ご懸念の住宅ローン減税、買い手のつきやすさ、評価額の低下について、現状と今後の見通しを踏まえてお答えします。
■ 住宅ローン減税の適用について
築20年前後の物件(2000年代前半〜中盤築)は、新耐震基準に適合しており、基本的に住宅ローン減税の対象です。2022年の改正で「築25年以内でないと対象外」といったルールは撤廃されており、旧耐震(1981年以前)でなければ大きな懸念はありません。
ただ、今後の制度改正には注目が必要です。2026年以降は中古住宅にも新築並みの13年控除が適用される可能性があり、特に省エネ性能に優れた物件はより有利になる見込みです。住宅ローン減税が完全に使えなくなるリスクは低いものの、制度の詳細が変わる可能性はあるため、購入時の入居タイミングで最新のルールを確認しましょう。
■ 売却のしやすさ・流動性
築年数が進むと売却まで時間がかかる、価格交渉されやすいといった傾向はありますが、川口市のような都心アクセスが良いエリアでは築20年前後の物件でも十分に流通しているので、問題ないでしょう。
「将来売れなくなる」わけではなく、「立地と管理状態が良ければ築年数が古くなっても売却できるが、価格下落の可能性がある」というのが現実的な見方です。また、そもそも価格にはこうした将来リスクが織り込まれています。立地等の条件が良ければ売却しやすいでしょう。
■ 築年数と評価
築年数が古くなると建物の価値は下がります。そして、相対的に「立地」「管理状態」で評価されるようになります。川口市でもこれは共通です。したがって、物件そのもののコンディションだけでなく、管理組合の運営状況や修繕履歴の確認が極めて重要です。
■ 省エネ性能の意識は必要か
長く自分で住むなら、省エネ性能(断熱改修、高効率設備など)は光熱費削減・快適性の面でもメリットが大きく、評価されやすい傾向があります。リノベーション時にコストを抑えつつ省エネ効果を得る工夫も可能です。
ただし、数年で売却する前提の場合、省エネ性能への投資が売却価格にどれほど反映されるかはケースバイケースです。費用対効果の観点から、優先順位を整理して取り組むのが現実的です。
■ 管理・修繕で見極めるべき点
築20年というタイミングは、多くの物件で1回目の大規模修繕が終わり、2回目を見据え始める時期です。修繕積立金の残高、長期修繕計画の内容、滞納の有無などは将来の追加負担を大きく左右します。
購入前には、管理組合の総会議事録・理事会議事録をチェックし、過去のトラブルや合意形成の成熟度、修繕への備えなどを確認しましょう。使用細則では、リノベーションの制限、ペット飼育の可否、賃貸に関するルールも要チェックです。
■ まとめ:築20年中古の将来性と注意点
住宅ローン減税が使えなくなる、買い手がつきにくくなる、評価が下がるといった懸念は「部分的に起きる可能性はある」ものの、立地や管理が良好であれば大きな問題にならず、すでに価格に織り込まれているケースがほとんどです。
いちばん確認しておきたいポイントは「管理と修繕」です。プロに確認してもらいつつ判断すれば、後悔の少ない購入が可能です。