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REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/03/26

    ご相談を拝見しました。

    現在金利の0.5%は、トップクラスの低金利と言えます。借り換えには事務手数料や抵当権設定などの費用が必要となりますから、同条件で多少安い金利に借り換えても、手間や費用をかけるだけのメリットは存在しないと思慮されます。そのため、返済期間を伸ばす(50年ローンなど)へ組み替えるなどの方法が、家計の逼迫した状態を解消する手段となるでしょう。

    ですが、返済期間の延長は、定年退職後も長期間支払いを続ける結果となりかせませんし、かつ完済時年齢は80歳が平均ですから、最長期間を利用できるのは30歳未満の方です。

    そのため、「まずは直近1ヶ月の収支を1円単位で書き出し、習い事代を含めた『変動費』のどこにメスを入れられるか見直すのが先決でしょう。その結果、無理があると判断されるなら、借り換えではなく現在借りている銀行に「家計が苦しい」旨を正直に相談して、リスケジュール(返済期間に延長)を認めてもらうのが最も現実的な解決策ではないでしょうか。

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