不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 男性
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2026/04/08
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- 更新日
- 2026/04/08
- [1回答]
325 view
同じマンションで1,000万安い部屋が出ました
自宅マンションを5,280万円で売り出している中、同じ棟・似た条件の部屋が4,200万円で出てきました。
事情がある売却のようですが、内見者から確実に比較される状況です。
すでに3か月売れておらず、このまま価格を維持するか下げるかで迷っている状況です。
こちらはこちらとして、変わらず金額そのままで進めても大丈夫でしょうか。
どのように対応するのが一般的なのでしょうか。
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40代 女性
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- エリア
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リフォームしてから売る話、どうしても引っかかっています
マンション売却を相談したところ、 「水回りだけでも直したほうが高く売れる」と言われました。 確かに築年数は経っていますが、普通に住めている状態です。 リフォーム費用をかけて本当に回収できるのか、正直なところ腑に落ちていません。 最近はリフォーム済み物件が多いので、という理由でしたが、どう思われますか? 現状引渡しよりもプラスになって売れるでしょうか?
874 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都三鷹市
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- 投稿日
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50代 男性
- 売却
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- エリア
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管理費滞納中でもマンションは売れますか?
数年前から仕事が不安定になり、現在マンションの管理費と修繕積立金を数か月滞納しています。 売却して立て直したいと思っているのですが、管理組合から督促が来ている状態です。 仲介会社に相談したところ「売れないことはない」と言われましたが、買主に知られるのか、精算はどうなるのかが分かりません。 滞納分を完済しないと売り出せないのでしょうか。差し押さえの可能性もあると聞き、不安で動けずにいます。
612 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
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- 投稿日
- 2026/05/31
- [3回答]
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母が3年前から介護施設に入っていて、実家が空き家になっています。 ずっと「そのうち売らなきゃ」と思いながら後回しにしていたのですが、先日「空き家の3,000万円控除が2026年から改正された」という記事を見て慌てています。 そもそも相続前(母が存命中)に売れるのかどうかもよくわかっていないし、改正で具体的に何が変わったのかよくわかっていません。 「相続してから売る」と「母が生きているうちに売る」では税制上どちらが有利なのか、改正によって以前より使いにくくなったのか得になったのか。 わかりやすく教えてほしいです。
164 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県川越市
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- 投稿日
- 2024/10/22
- [1回答]
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仲介業者から急に「買主の都合で決済を1ヶ月延期してほしい」と言われました。
仲介業者を通して都内のマンションを売却する契約を結んでおり、決済が来週予定されています。 しかし、仲介業者から急に「買主の都合で決済を1ヶ月延期してほしい」と言われました。 こちらはすでに新しい物件の購入を予定しており、資金繰りが厳しくなる可能性があります。 この場合、売主として決済の延期に同意する義務があるのでしょうか? また、同意しない場合、契約解除や違約金の請求はできるのでしょうか?
4660 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市都筑区
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- 投稿日
- 2019/02/09
- [4回答]
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不動産を査定するのにお金がかかるのでしょうか
不動産査定について伺います。無料で行っていただくことはできるのでしょうか。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2019/04/10
- [2回答]
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いずれ売却をしようと思っていますが、今は売り時ですか?
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2025/05/21
- [2回答]
1150 view
売却希望のマンションに内見が入ったけど…相手が“あのご近所さん”でした
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
- 2026/04/02
- [2回答]
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 大阪府池田市
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- 投稿日
- 2025/02/06
- [1回答]
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1094 view

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正直、この状況は少し冷静に整理した方がいいです。
まず前提として、価格は相場が決めるものではなく、最終的には売主様が決めるものです。
不動産会社の査定もあくまで「売れやすいであろう目安」であって、正解ではありません。
なので、5,280万円で出し続けるという判断自体は間違いではありません。
ただし、今回のポイントはそこではなくて、「その価格でいつまでに売りたいのか」ここが明確になっているかどうかです。
今の市場感でいうと、条件が合っていれば3ヶ月以内で動くケースが一つの目安です。
もちろん物件や状況によっては半年近くかかることもありますが、3ヶ月反応が弱い場合は、何かしらズレている可能性が高いです。
その中で今回の「4,200万円の類似物件」。
事情がある売却とのことですが、買う側からすれば事情は関係なく“比較対象”になります。
ここで大事なのは、
・なぜ1,000万円も差があるのか
・その差を説明できる要素があるのか
これがあるかどうかです。
例えば、
・階数や向き
・リフォーム状況
・管理状況
・売却条件(引渡し時期など)
こういった明確な差があればまだ戦えますが、説明しきれない差であれば、価格としてはかなり厳しい位置にいるのが現実です。
少し踏み込んで言うと、事情がある売却とはいえ、ここまでの価格差が出ると「そちらが基準」になってしまう可能性が高いです。
さらに言うと、通常の仲介で4,200万円が出ているのであれば、5,280万円は相場から外れている可能性も考えるべきです。
この価格差は、場合によっては我々業者が検討する「買取価格帯」に近い水準の話にもなってきます。
なので判断としてはシンプルで、
① 時間をかけても5,280万円にこだわるのか
② 現実的なラインに合わせて早期成約を狙うのか
このどちらを取るかです。
個人的な感覚でいうと、「売れる価格」と「売りたい価格」は違うので、ここを分けて考えられるかがポイントです。
そしてもう一つ。
この状況で一番やってはいけないのは、理由が分からないまま時間だけ過ぎることです。
価格を維持するのであれば、
・なぜその価格なのか
・どういう層に刺さるのか
・どう売り切るのか
ここまで戦略として持っておく必要があります。
逆にそこが曖昧であれば、一度しっかり市場とのズレを見直すタイミングだと思います。
不動産は「出していればいつか売れる」ものではなく、“今の市場と合っているかどうか”で結果が決まります。
今回のケースは、まさにそこを見直す分岐点に来ている状況です。