不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 男性
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- エリア
- 青森県青森市
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- 投稿日
- 2025/03/29
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- 更新日
- 2025/03/30
- [1回答]
1126 view
親が遺した借金や空き家…どこまで責任を負うのか
70代の父が亡くなり、相続の手続きを始めています。
相続人は私と弟の2人ですが、父とは疎遠気味だったので資産状況についてほとんど把握できていません。
通帳を見ても残高はほとんどなく、逆に消費者金融の通知や管理が放置されたままの地方の空き家の名義が父になっていることがわかり、戸惑っています。(遠い親戚が教えてくれました)
このまま何もせずに相続してしまったら借金や空き家の固定資産税まで背負うことになるのでは?と思い、相続放棄についても調べましたが、そもそもまだ全ての資産・負債がわかっていない状況で判断ができません。
この場合はまず何から進めたら良いのでしょうか。父の周りの遺品整理をしたとして、何か出てくれば調べられますが、何も出てこなかった場合、把握できたものだけが資産・負債ということで良いのでしょうか。
あとからこれも資産・負債だった、とわかった場合はどのようにしたら良いのでしょうか。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 青森県上北郡おいらせ町
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- 投稿日
- 2025/02/22
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1609 view
固定資産税が重く、手放したい土地がありますが、売れません
数年前に親から相続した土地があります。 もともと親が使っていた畑だったのですが、今は雑草が生い茂り、管理が大変な状態です。 それでも毎年、固定資産税の請求が来ていて、負担ばかりが重くのしかかっています。 売却しようと思い、不動産会社に相談したのですが、「このエリアは買い手がつきにくい」と言われました。 安くてもいいから売りたいのですが、「測量をしないと売れない」「草刈りなど最低限の管理は必要」と言われ、結局、費用ばかりかかりそうで手を付けられずにいます。 どうしたら良いでしょうか。何か良い方法があれば教えてください
1609 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 愛知県名古屋市港区
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- 投稿日
- 2025/08/24
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相続した土地の納税資金が想定より高く、期限に間に合わないかもしれない
名古屋市で父から土地を相続しましたが、評価額が高く、相続税が1,000万円以上発生しました。現金の用意がなく、売却して納税資金を確保する必要がありますが、土地には古い貸家があり、入居者との契約解除や立ち退き交渉も必要です。納税期限内に解決できる現実的な手段を教えていただけないでしょうか。
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 熊本県八代市
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- 投稿日
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- [2回答]
1060 view
過去の暦年贈与は相続にどう影響しますか?
先日、父が他界し、相続の手続きを進めています。 父は生前、相続税対策として毎年、 私と妹に年間110万円の範囲内で暦年贈与を行っていました。 この贈与は、通帳に記録があります。 しかし、相続税の申告に向けて準備を進める中で、 過去の暦年贈与が今回の相続財産に加算される可能性があると聞き、不安になっています。 生前に受けた暦年贈与が、相続税の計算や遺産分割において、 どのように扱われるのか、専門家の方にご教示いただきたく、相談いたしました。 持ち戻しのルールや、兄妹間で円滑に遺産分割を進めるための注意点があれば教えてください。
1060 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 群馬県高崎市
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- 投稿日
- 2026/04/28
- [1回答]
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実家を相続した途端に売りませんかという営業がたくさん来ます
母が亡くなり、一人で住んでいた実家を相続しました。 マンションの一室ですが、これからどうしようかと思っていたら、ほぼ毎日売却のチラシが入るようになりました。 しかも、私の名前が記載されています。 登記簿を勝手に見て送ってきているのでしょうか? 調べると登記簿は誰でも見れるようになっているそうですが、なぜこんな個人情報が世間に筒抜けなのでしょうか。 チラシを送ってきた会社では絶対売らないと決めました
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 大阪府岸和田市
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- 投稿日
- 2025/01/21
- [1回答]
1166 view
相続時精算課税制度と暦年贈与は不動産ごとに選ぶことはできますか?
現在、親が所有するマンション2室の生前贈与を検討しています。 相続時精算課税制度を利用することで、まとまった額を一度に贈与できると聞きましたが、 一度この制度を選択すると暦年贈与(年間110万円の非課税枠)が利用できなくなると知り、不安に感じています。 例えば、1室目のマンションは相続時精算課税制度を適用し、2室目のマンションは暦年贈与を利用するなど、 資産ごとに制度を選ぶことは可能でしょうか? また、制度適用後に親の収入や状況が変わった場合、 既に適用した制度について変更はできるのでしょうか。 税務署への申請後に修正や取り消しが可能かも教えてください。
1166 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県川崎市高津区
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- 投稿日
- 2025/09/08
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相続登記自分でできるか
父親が他界し、遺産を母➕子2名で相続することになりました。 父母名義のマンションと、子のうち1名が父が少し持分のある物件を所有、居住しています。(2つの物件はどちらも川崎市内です) 母と子の関係は良好で、遺産分けに関する同意もスムーズに進み遺産分割協議書などを作成しているところです。 司法書士の方に依頼せず、このまま自分たちで相続登記の手続きを進めていくことは可能なのでしょうか? ネット等でも調べてはおりますが、上記の内容でもしここが難しそうといったポイントがありましたら、アドバイスいただけないでしょうか。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都杉並区
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- 投稿日
- 2024/04/18
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父の不動産の売却について
先日父が亡くなり、私の父が所有する地方のアパートとその土地を相続することになりました。 その土地には小さなアパート(2世帯)が建っており、父がオーナーとして管理していました。 私は管理が面倒なのでそのアパートと土地を売却したいと思い、現在管理会社と話を進めています。 地方ではまだ良い金額で売却ができそうなのですが、父がどのようにその土地を取得したか全くわからず、取得金額がわかりません。 (戦前か戦後に国からもらったと昔聞いたような気がするのですが、曖昧です) もし売却したとしても、売却益が多くなってしまい、かなりの税金を納めなくてはいけなくなりそうです。 父の遺品から土地の取得に関する資料が出てこないときはどのようにして調べたら良いのでしょうか。 登記簿も確認しましたが記載されていませんでした。取得金額さえわかればとても助かるのですが… また納める税金があまりにも高い場合は、売却をやめて面倒でも管理をして家賃収入を得ていった方が得なのでしょうか。アドバイスよろしくお願いいたします。
1330 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 群馬県高崎市
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- 投稿日
- 2025/10/10
- [2回答]
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親が施設に入った後のマンション、相続前に売ってもいい?
母が介護施設に入居し、実家のマンション(築28年・70㎡)が空き家になりました。 母名義のままですが、管理費や固定資産税がかかり続けており、このままでは家計の負担です。 母は「もう家には戻らない」と言っているので、相続が発生する前に子どもである私が売却しても問題はないのでしょうか? 母は体は悪いですが頭は元気なので、意思決定はできます。
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/08/10
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自己破産中に実家の相続が発生
現在、自己破産の申し立てを進めている最中です。 そんな中先月父が急逝し、実家の家屋も含めた遺産相続が発生しました。 破産手続き開始決定前なので、この相続財産は破産財団に組まれ、債権者へ配当に回される可能性があると知り、愕然としています。 私自身、実家には住み続けたい思いがあるのですが、、、、 来週、親族が集まる機会があるため、そこまでに自分の考えをまとめたく相談になります
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60代 女性
- 相続
-
- エリア
- 兵庫県姫路市
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- 投稿日
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相続税の納付後に修正や還付を受けることは可能か
相続税の申告を税理士に依頼して行いましたが、 後になって近隣の取引事例を調べると、相続した土地の評価額が相場よりかなり高いように感じています。 すでに相続税は納付済みですが、評価額が過大だった場合、修正や還付を受けることは可能なのでしょうか。 それとも一度申告してしまうと変更はできないのでしょうか。
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相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
ご存じかと思いますが、原則として相続放棄の熟慮期間は「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3ヶ月以内です。これは、お父様の死亡を知った時からではなく、ご自身が相続人であることを知った時からです。
しかし、相談内容を見る限り財産の全容が把握できていないようですから、家庭裁判所に熟慮期間の延長(相続の承認又は放棄の期間の伸長)を申立る必要があります(申立も3ヶ月以内ですのでご注意を)。
申請先は相続開始地(被相続人の最後の住所地)の家庭裁判所、費用は相続人1人につき収入印紙800円及び連絡用の郵便切手です。
書式や記載例については、次の裁判所HPから提供されています。
こちら
申立により3ヶ月間熟慮期間が伸長されますので、次のとおり現状把握を行います。
①遺品整理の徹底:通帳、証券、不動産関係の書類、借入に関する書類(契約書、督促状など)、保険証券、年金手帳などを探索。
②金融機関への照会:取引していた可能性のある銀行、信用金庫、証券会社などに連絡し、口座の有無や残高証明書の発行を依頼します。過去の取引履歴も入手できる場合があります。
③不動産の調査:不動産の所在地を管轄する市区町村役場の資産税課で、名寄帳を取得します。また、固定資産税評価証明書も併せて取得し、さらに法務局で登記事項証明書を取得します。
④信用情報の照会:JICC(日本信用情報機構)、CIC(シー・アイ・シー)に信用情報開示を請求して、お父様の借入状況を把握しましょう。
⑤生命保険・年金の確認:保健証券や年金手帳をもとに、具体的な内容を調査します。
以上の調査を行えば、家屋内に書類等が保存されていなくても財産状況がほぼ把握できます。そのうえで、明らかにマイナスとなるようであれば相続放棄を、プラスの範囲でマイナスも相続するのであれば限定承認を検討されると良いでしょう。ただし、限定承認は手続きが煩雑なので、弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。
今回のケースでは、特に空き家の存在が気がかりですね。固定資産税は毎年発生しますし、管理にも費用がかかります。熟慮期間の延長を申し立ててもそれほど猶予があるわけではありませんから、早めに空き家の状況(所在地、評価額、権利関係など)を確認し、今後の対応を検討する必要があります。
以上、お悩み解決の一助となれば幸いです。