不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 男性
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- エリア
- 青森県青森市
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- 投稿日
- 2025/03/29
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- 更新日
- 2025/03/30
- [1回答]
1254 view
親が遺した借金や空き家…どこまで責任を負うのか
70代の父が亡くなり、相続の手続きを始めています。
相続人は私と弟の2人ですが、父とは疎遠気味だったので資産状況についてほとんど把握できていません。
通帳を見ても残高はほとんどなく、逆に消費者金融の通知や管理が放置されたままの地方の空き家の名義が父になっていることがわかり、戸惑っています。(遠い親戚が教えてくれました)
このまま何もせずに相続してしまったら借金や空き家の固定資産税まで背負うことになるのでは?と思い、相続放棄についても調べましたが、そもそもまだ全ての資産・負債がわかっていない状況で判断ができません。
この場合はまず何から進めたら良いのでしょうか。父の周りの遺品整理をしたとして、何か出てくれば調べられますが、何も出てこなかった場合、把握できたものだけが資産・負債ということで良いのでしょうか。
あとからこれも資産・負債だった、とわかった場合はどのようにしたら良いのでしょうか。
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 千葉県柏市
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- 投稿日
- 2026/01/30
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家を残す前提が、本当に正しいのか
長年住んできた戸建てがありますが、子どもは戻る予定がありません。 以前は「家は残すもの」と考えていましたが、管理や将来のこと考えると迷いが出てきました。 最近の不動産市況を見て、持ち続けること自体が負担になるかもしれないとも思い始めています。 これからの時代、不動産を子供に残すのは吉となるのでしょうか。 立地としては駅徒歩15分程度ですが、築30年は経っています。相続する頃には40、50年オーバーでしょうか。
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 新潟県新潟市東区
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- 投稿日
- 2025/09/08
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相続した空き家、解体費を誰が負担するべきか。
兄弟で実家を相続しましたが、老朽化で市から解体勧告を受けました。 解体費は200万円以上。兄は「使ってないから費用は折半」と言いますが、私の生活は年金だけで余裕がありません。 補助金や相続人間の公平な負担方法はないのでしょうか。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2026/06/08
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相続人の姉がカナダに住んでいて、書類に署名してもらえず手続きが半年止まっています
半年前に母が亡くなりました。相続人は私と姉の2人なのですが、姉がカナダに永住していて、遺産分割協議書への署名と実印がもらえずに手続きが止まっています。 姉は「日本の手続きがよくわからない」と言っていて、ビデオ通話で説明しても書類を送っても動いてくれません。向こうの公証役場を使えばいいとも聞きましたが、姉が動く気配がなくて。 このまま何年も止まると相続登記の期限にも影響が出ますよね。海外に相続人がいる場合ってどうしたら良いのでしょうか
218 view
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都八王子市
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- 投稿日
- 2025/11/07
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土地を相続したが、地形が悪く売れにくい
相続した土地が傾斜地で、業者から「造成費がかかるため安くなる」と言われました。 周辺は平地の住宅街で、確かに不利だと感じます。 この地形の土地をできるだけ高く売る方法や、利用価値を高める方法があれば教えてください。
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都江東区
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- 投稿日
- 2024/12/26
- [1回答]
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相続人が海外に居住中の場合の注意点を教えてください
私は現在、アメリカのニューヨークに10年以上住んでいる日本人です。 先日、日本に住む父が他界し、相続問題に直面しています。 父は東京と大阪に不動産を所有しており、日本国内の銀行口座にもかなりの預金があります。アメリカの証券会社で株式投資もしていました。 私には日本在住の弟がおり、父の遺言書では財産を私と弟で均等に分けるよう指示されています。 しかし、私が海外在住のため、相続手続きや税金の問題で困っています。 アメリカでは基礎控除分が大きいため税金はかからないと思いますが、日本の基礎控除分では相続税が発生します。 また、アメリカの証券会社で投資していた分も、日本の相続税の対象になるのでしょうか。 私が直接日本に行くことは難しいため、委任状を使って手続きを進めることになりそうですが、その際の注意点も知りたいです。 海外在住の相続人は、どのような点に特に注意を払う必要がありますか? 専門家の方のアドバイスを頂きたいです。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 兵庫県神戸市長田区
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- 投稿日
- 2025/07/31
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生前贈与と相続税、どちらが得?
母から生前贈与の話が出ていますが、将来的に相続税より得なのかわかりません。 贈与資産はマンション一室です。(査定評価額4,000万円) 相続が発生した場合(相続人は私だけです)は、これに有価証券4,000万程がある予定です。 不動産の場合、どちらが税負担が軽くなるのでしょうか?
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
- 2025/12/16
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母の判断能力が心配で、家のことをどうすべきか悩んでいます
最近、母の物忘れが増えてきました。 名義は母のマンションですが、将来の相続や売却のことを考えると不安です。 「元気なうちに整理した方がいい」と思うのですが、話を出すと嫌がられます。 成年後見や家族信託という言葉も聞きますが、正直よく分かっていません。 まだ元気な今、どこまで準備しておくのが現実的なのでしょうか。
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50代 女性
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- エリア
- 東京都葛飾区
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完済してると思ってた家に抵当権が残ってました
父の相続で実家を調べていたところ、登記簿に抵当権が残っていることが分かりました。 父は「ローンはもう終わっている」と言っていたので驚いています。 銀行名も古く、現在どうなっているのか分からない状態です。 このまま売却しようと思っていたのですが、抵当権があるままだと進められないと言われました。 本当に完済しているのか、それとも何か残っているのか。 調べるにもどこに連絡すればいいのか分からず、手が止まっています。 とりあえず、抵当権を外せば売却できますよね?
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都文京区
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- 投稿日
- 2025/01/20
- [2回答]
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マンションを生前贈与する際の方法や注意点について
東京都内にマンションを一室所有しており、将来この物件を息子に譲りたいと考えています。 息子は現在30歳で結婚したばかり、1歳の子供もいます。現在は地方都市に住んでいますが、将来東京での転職を考えており、息子夫婦にこのマンションを活用してほしいと思っています。 このマンションは現在賃貸中で、年間約200万円の収入があります。生前贈与を検討しているのですが、どのタイミングで贈与を行うのが税金面で有利でしょうか。 また名義変更や手続きの手順や費用についても知りたいです。 贈与税や相続税の控除制度や不動産の評価額の判断基準等も知りたいです。生前贈与を進める際に注意する点などもありましたら是非教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
1728 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 千葉県鎌ケ谷市
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- 投稿日
- 2026/02/20
- [2回答]
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相続したマンション売却し、3,000万円控除について
2024年12月に主人の母が亡くなり、マンション譲渡となりました。 母は一人で住んでいました(最後の何年かは施設です) 築年数50年。 売却金2,300万円。 売却2025年5月。 購入金額不明。 鎌ヶ谷市の税務相談で確定申告をしましたが、3,000万円の控除は、マンションの為受けられないので、350万円の税がかかると説明でした。 その場でe-taxで、主人が手続きしてきましたが、私は確定申告の必要はあるが、税金はかからないと考えていました。 マンションは対象外ですか? もし誤りなら、提出済みの申請に対してどのような手続きが必要でしょうか。 ご教示願います。
665 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
ご存じかと思いますが、原則として相続放棄の熟慮期間は「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3ヶ月以内です。これは、お父様の死亡を知った時からではなく、ご自身が相続人であることを知った時からです。
しかし、相談内容を見る限り財産の全容が把握できていないようですから、家庭裁判所に熟慮期間の延長(相続の承認又は放棄の期間の伸長)を申立る必要があります(申立も3ヶ月以内ですのでご注意を)。
申請先は相続開始地(被相続人の最後の住所地)の家庭裁判所、費用は相続人1人につき収入印紙800円及び連絡用の郵便切手です。
書式や記載例については、次の裁判所HPから提供されています。
こちら
申立により3ヶ月間熟慮期間が伸長されますので、次のとおり現状把握を行います。
①遺品整理の徹底:通帳、証券、不動産関係の書類、借入に関する書類(契約書、督促状など)、保険証券、年金手帳などを探索。
②金融機関への照会:取引していた可能性のある銀行、信用金庫、証券会社などに連絡し、口座の有無や残高証明書の発行を依頼します。過去の取引履歴も入手できる場合があります。
③不動産の調査:不動産の所在地を管轄する市区町村役場の資産税課で、名寄帳を取得します。また、固定資産税評価証明書も併せて取得し、さらに法務局で登記事項証明書を取得します。
④信用情報の照会:JICC(日本信用情報機構)、CIC(シー・アイ・シー)に信用情報開示を請求して、お父様の借入状況を把握しましょう。
⑤生命保険・年金の確認:保健証券や年金手帳をもとに、具体的な内容を調査します。
以上の調査を行えば、家屋内に書類等が保存されていなくても財産状況がほぼ把握できます。そのうえで、明らかにマイナスとなるようであれば相続放棄を、プラスの範囲でマイナスも相続するのであれば限定承認を検討されると良いでしょう。ただし、限定承認は手続きが煩雑なので、弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。
今回のケースでは、特に空き家の存在が気がかりですね。固定資産税は毎年発生しますし、管理にも費用がかかります。熟慮期間の延長を申し立ててもそれほど猶予があるわけではありませんから、早めに空き家の状況(所在地、評価額、権利関係など)を確認し、今後の対応を検討する必要があります。
以上、お悩み解決の一助となれば幸いです。