不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 60代
- 男性
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- エリア
- 兵庫県西宮市
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- 投稿日
- 2026/09/20
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- 更新日
- 2026/09/20
- [1回答]
133 view
相続したマンションを売るが、取得費が分からない
父から相続したマンションを売却予定ですが、取得費がわかりません。
売買契約書も見つからず、当時の仲介手数料や登記費用などの書類も見つかりません。
取得費がわからない場合税金はどうなるのでしょうか。高くなりそうで困りました。
取得費をどうにか確認する方法はないでしょうか。
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20代 女性
- 売却
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- エリア
- 新潟県村上市
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- 投稿日
- 2024/08/25
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2333 view
固定資産税がかからない土地、売却か?相続か?
父が100平米の土地を保有していることを最近知り、売ってしまった方が良いのか、そのまま放置でも良いのか悩んでいます。 父の話によると、土地の場所が遠方で、そこまで手入れが出来ておらず数十年放置しっぱなしだそう。 隣の土地との境界は分けているそうなのですが、管理は出来ていない状況だそうです。 父も高齢になってきたので、その土地を売るべきか売らないべきか、相続すべきか悩んでいます。 土地の評価額があまりにも低く課税最低限以下の土地で、固定資産税は発生していないので、そのまま保有しても何も変わらないと考えています。 もし売却する場合土地の整備に費用がかかると思いますが、今のまま保有してもお金はかからないのでそのまま放置でもよいかなと考えています。 もしこの土地を私が相続することになった場合のデメリットはあるのでしょうか?ぜひ専門家の皆さんから忌憚ないアドバイスをいただきたいです。
2333 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都大田区
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- 投稿日
- 2026/03/17
- [2回答]
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専任媒介と一般媒介どちらがいいですか?
マンション売却で専任媒介を勧められています。 一社だけに任せるのが不安で、一般媒介の方が良いのではとも思っています。専任媒介と一般媒介のどちらが売却成功しやすいのでしょうか。
714 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都北区
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- 投稿日
- 2024/03/10
- [2回答]
1227 view
任意売却のデメリットを知りたいです。。。
住宅ローンの支払いが難しく任意売却しかないと思っています。しかし任意売却後に賃貸の契約は可能でしょうか? また、現在使っているクレカや携帯電話など、使えなくなるようなデメリットがあれば教えていただけないでしょうか
1227 view
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2026/06/01
- [2回答]
449 view
3社に査定を頼んだら最高と最低で1,200万円も差がありました。
先月マンションの売却を考えて3社に査定を依頼しました。 出てきた金額が一番高いところで6,800万、低いところで5,600万と1,200万も差があって、どれを信用すればいいのかまったくわかりません。 それぞれに理由を聞いたら、高い会社は「この立地なら出る」、低い会社は「最近の成約事例からすると適正」と言っていて、聞けば聞くほど混乱しています。 高い数字を出した会社に頼んで結局売れなかった場合のリスクも気になっています。 この差はどこから来るのか、どの金額を基準に考えればいいか教えてもらえますか。
449 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 愛知県名古屋市昭和区
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- 投稿日
- 2026/09/11
- [1回答]
170 view
マンション売却の利益で、子どもの高校無償化の対象から外れてしまうか心配です
高校2年生の息子と二人で暮らしているシングルファザーです。 自宅マンションを売却する予定で、購入時より価格が上がっているため利益が出そうです。 息子は高等学校等就学支援金を受けて授業料の負担が軽くなっています。 売却益が一時的な所得となると、来年度の所得判定に影響し、支援の対象から外れてしまうのでしょうか。 売却のタイミングや契約年をずらすことで影響を受けずに済むのでしょうか。
170 view
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50代 その他回答
- 売却
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- エリア
- 神奈川県相模原市中央区
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- 投稿日
- 2025/08/22
- [1回答]
1125 view
マンション売却契約後の危険負担について
マンション住み替えの為の売買契約は、今月終わっており、来月半ばに決済があり、その際に所有権が買主さんに移ります。 引っ越し等がある為、引き渡しは決済の1週間後までになっておりますが、その1週間の間の危険負担についてです。 契約書には、「引き渡し完了前に天災地変、その他売主、買主いずれの責にも帰すことのできない自由で、本物件が滅失または毀損した場合、修復が可能な時は、売主は買主に対し、その責任と負担において修復して引き渡します」とあります。 その1週間の間に、隣家の火災などが起こって修復する必要が出てきた場合、売主である私が直すということだと思いますが、所有権が移っている為、私の火災保険は使えません。 買主さんは保険に入るとの事ですが、そういう事態が起こった場合、私が全額負担で修復するのではなく、買主さんの保険を使って直せるものでしょうか? 最終的には話し合いとなるかと思いますが、私が全額負担で直す場合、あまりに高額で払えない場合は、売却契約そのものを白紙に戻さなくてはならないのかと不安になりましたので相談させていただきました。 長い文章で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
1125 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
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- 投稿日
- 2025/01/27
- [3回答]
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トイレのリフォームをしてくれたら買います、という買主
マンションを売却中です。 購入希望者がみつかった為、売買契約日のすり合わせをしている状態だったのですが、このタイミングで「トイレのリフォームをしてくれたらこの金額で買います」と言ってきました。 基本的に現状引渡しということで売り出していたので、困っています。 このような値段交渉?は普通のことですか?正直他の買主をみつけたいと思っています。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市岩槻区
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- 投稿日
- 2026/10/17
- [0回答]
89 view
隣の戸建てが多頭飼育崩壊していて売却に響きそうです。
築45年の戸建てを売却します。 更地にするお金もなく、買い手がつくかどうかという状況です。 しかも、隣の家が猫を多頭飼いしており、飼育崩壊しています。 何度が行政の方が来ているのも見かけましたが、近所から苦情もいっているようです。 糞尿の臭いや鳴き声も頻繁にあり、私も不快に思っていました。 1人暮らしをしていた母が施設に入る為売却することになったのですが、お隣のせいで更に売れづらくなるのでは、と困っています。 一度売却に出してみて、ダメであれば業者に買取を依頼しようと思っているのですが... 隣がこの状況だと、売れづらくなりますよね? 自宅自体は古いですが、庭の手入れや掃除は小まめにし、水回りはハウスクリーニングもいれましたが、無駄な努力になりそうです。 少しでも高く売りたいのですが、どうにもならないでしょうか...
89 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 群馬県高崎市
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- 投稿日
- 2026/01/20
- [1回答]
757 view
父名義の実家を売却して、施設入居費用に充てたいが...
タイトル通りなのですが、父がとても頑固で家の売却に反対しています。 娘の私としては早く実家を売却してその資金で安心して暮らせるホームに入居してほしいのですが、思うように動けていません。 先日不動産会社の方にも訪問査定に来ていただきましたが、この立地ならすぐに買主はみつかるだろう、しかし本人の意思がないと売却は難しいと言われました。 とは言え、父は一人で暮らしていける状況ではありません。 現在説得中ですが、本人はしぶしぶ、、、という態度であっても、娘の私が契約時に同席していれば売買は問題なく進められるものでしょうか。 家の売却をしたことがなく、あまり知識がない為アドバイス頂きたいです。
757 view
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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- 投稿日
- 2025/08/09
- [3回答]
1231 view
仲介手数料の値引き交渉をしても良いか
横浜市内のマンションを売りに出していて、不動産会社と専任媒介契約を結んでいます。 仲介手数料は上限いっぱいの金額で提示され、買い手もその会社が見つける可能性が高そうです(いわゆる両手取引になるかも、とのこと)。 ただ最近になってネットで「両手なら手数料を少し割り引いてくれることもある」とか、「そもそも手数料は交渉できる」という話を見かけて、少しモヤモヤしています。 今さら感もありますが、こういうのって契約後でも相談していいものなんでしょうか?
1231 view

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相続したマンションの取得費が分からない場合、確かに税金が高くなることがあります。
不動産を売却したときの譲渡所得は、
基本的に売却価格から取得費と売却にかかった費用を差し引いて計算します。
相続したマンションについては、
お父様が購入したときの取得費をそのまま引き継ぐのが原則です。
マンションの場合は、土地部分と建物部分を分けて考え、
建物については減価償却をした後の金額が取得費になります。
ところが、そのお父様が購入したときの取得費がどうしても分からない場合には、
税法上、売却価格の5%を取得費として計算することが認められています。
例えば4,000万円で売却した場合、
取得費が分からなければ200万円として計算することになります。
実際には昔2,500万円で購入したマンションだったとしても、
取得費を確認できなければ200万円で計算することになり、結果として譲渡所得が大きくなるため、
税負担が重くなる可能性があります。
ただ、今回のような相続物件では、取得費が分からないからといって、
最初から「5%で計算するしかない」と決めてしまう必要はありません。
例えば購入当時の契約書そのものがなくても、
購入代金を確認できる資料などから取得費を確認できる場合があります。
どの資料まで税務上の取得費の根拠として認められるかは個別判断になりますので、
ここは税理士に確認した方がいいところです。
取得費には購入代金だけでなく、購入時の手数料なども含まれるとしています。
そして、相続の場合はもう一つ確認しておきたい制度があります。
相続したマンションを一定期間内に売却し、
相続税を実際に納めているなどの要件を満たしていれば、
「相続税の取得費加算の特例」が使える場合があります。
これは、納めた相続税のうち一定額を売却するマンションの取得費に加算できる制度です。
ですから、今回一番大事なのは、
「取得費が分からないから税金が高くなる」と決めつけてしまうことではありません。
実際の取得費が確認できるかどうか、5%の概算取得費を使うことになるのか、
相続税の取得費加算が使えるのか、
そして売却時の仲介手数料などの譲渡費用をどこまで計上できるのか。
このあたりを全部含めて計算してみる必要があります。
特に相続したマンションの場合、売却価格が大きければ5%との差もかなり大きくなります。
売却を進める前に、取得費が分からない状態のまま大まかに税額を考えるのではなく、
相続税の申告書なども含めて税理士に一度確認してもらった方がいいと思います。
「契約書がない=必ず5%」ではありません。
ただ、最終的に取得費を確認できなければ5%で計算することになりますので、
そこは覚悟しておいた方がいいです。
相続したマンションの売却は、売れる金額だけを見るのではなく、
税金を払った後にいくら手元に残るのかまで見て売却価格を考えることが大切です。