不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 20代
- 女性
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- エリア
- 鹿児島県鹿児島市
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- 投稿日
- 2026/09/22
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- 更新日
- 2026/09/22
- [1回答]
150 view
地方に住む祖母の家を相続。売却したいが、遠方すぎる
祖母が亡くなりました。
相続人は母だったのですが、去年病気で亡くなってしまい、私が相続人になりました。
現在私は宮城県に住んでいるのですが、祖母の家が鹿児島にあり、見に行くだけでも大変です。
一度いったときに、貴重品や重要な書類などだけまとめて持ち帰ってきたのですが、とにかく物が多く、家も古く、これを売却するまでのことを考えると途方に暮れています。
私は今26歳で、仕事もやっと軌道に乗ってきたところです。
遺品整理、売却まで一人でできる気がしません。
業者に頼むことも考えましたが、立ち合いは必須になってくると思います。
貴重品はもうないので、不動産会社に代わりに売却までしてもらいたいのですが、そういったサービスはないのでしょうか。
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相続人が多すぎる場合の対処法
祖父が亡くなってから20年以上名義変更されずに放置されていた土地があります。 役所からの指摘があり、解体しないといけないのですが、相続人が十数人いる状態です。 自分が代表して進めたいのですが、全員の同意を得ることはほぼ不可能です。 まずどこに相談したら良いのでしょうか。アドバイス頂きたいです。
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40代 女性
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マンションの相続について
去年母がなくなり、私と弟で遺産相続をしました。 弟は現金2000万、私は固定資産税評価額1500万のマンション一室と現金500万で、1/2ずつになるよう分割しました。 マンションは手放すつもりで相続し、先月売却したのですが、実際の成約価格は2300万円でした。 思ったより高く売却できた為、実際私が800万円ほど高く相続したことになるのですが、これは問題ないのでしょうか。 万が一弟に差額分を請求された場合、応じなければいけないのでしょうか。
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子供が先に亡くなった場合の相続について
42歳の一人息子が不慮の事故で亡くなりました。 息子には妻がいましたが、子供はいませんでした。 息子夫婦は結婚8年目でしたが、ここ数年は関係が悪く、別居を検討していました。 息子の遺産には、私たち夫婦が援助して購入したマンションや、祖父(私の父)から相続した別荘、生命保険金があります。 息子の妻は、これらすべての遺産を相続すると言っているのですが、私たちも相続権があると思っています。特にマンションと別荘は家族の思い出が詰まった大切な財産です。また、息子は生前、「もし自分に何かあったら、両親にも財産を残したい」と言っていました。しかし、正式な遺言書は残していません。息子の妻とは以前から関係が良くなく、話し合いも難航しています。 どのように遺産分割を進めるべきでしょうか?息子の意思を尊重しつつ、公平な分割をしたいと思っているのですが...具体的なアドバイスをいただけますと幸いです
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50代 男性
- 相続
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- エリア
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両親の共有名義の家、どちらかが亡くなった場合どうなる?
両親の家は夫婦共有名義になっています。 もしどちらかが亡くなった場合、残された親と子どもの間でどう相続が発生するのか知りたいです。 共有名義のままだと将来売却が難しくなるのでしょうか。 今のうちに整理しておくべきでしょうか。
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- 相続
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- エリア
- 愛知県名古屋市東区
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空き家の相続でどう動いたらいいのか
両親から空き家を相続しましたが、放置すると特定空き家になり固定資産税が上がると聞きました。 エリア的に需要が低く、取り壊し費用も高額。 さらに相続登記義務化も始まり、早めに動くべきと感じていますが、売却・解体どれを優先すべきか迷っています。
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30代 女性
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
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生前贈与によるマンション相続の節税対策について
私の両親が、相続税の負担を軽減するために、生前にマンションを私に贈与することを検討しています。この生前贈与は相続税の節税対策になるのでしょうか。またその際の注意点や条件について詳しく知りたいです。 贈与税と相続税の違いや、生前贈与の適切なタイミング、必要書類などについてのアドバイスも頂けるとありがたいです。
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20代 男性
- 相続
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- エリア
- 山口県宇部市
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- 投稿日
- 2025/02/16
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マンション購入資金を暦年贈与で受け取りたいが、可能でしょうか。
現在、マンションの購入を検討しており、親から資金援助を受ける予定です。 購入資金の一部として父から総額300万円ほどの贈与を受けるつもりなのですが、 一度に贈与すると贈与税が発生するため、暦年贈与を利用して数年に分けて受け取る方法を考えています。 例えば、今年から3年間にわたり毎年110万円ずつ贈与を受ければ、 基礎控除内に収まり贈与税がかからないと理解しているのですが、この方法は税務上的にリスクはありますか? ・マンション購入前から計画的に分割して贈与を受けていれば問題ないのか? ・毎年110万円ずつ受け取る形であっても、「一括贈与を分割しただけ」とみなされるリスクはあるのか? ・贈与を受けた資金を銀行口座に預け、一定期間経ってからマンション購入に充てる場合でも、税務署から指摘される可能性はあるのか? 実際に暦年贈与でマンションを購入した方の事例や、税務上問題のない進め方についてアドバイスをいただけると助かります。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県藤沢市
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- 投稿日
- 2024/03/07
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生前贈与について教えていただきたいです。
父親が生前にマンションの一部を私に贈与することを考えています。 生前贈与と相続の際の税金の違いは何ですか? また、生前贈与の場合、将来の相続税にどのような影響を及ぼしますか? 贈与税の控除枠や相続税の基礎控除との関係性についても教えてください。
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60代 男性
- 相続
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- エリア
- 千葉県茂原市
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- 投稿日
- 2024/09/09
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相続税が支払えない
母が亡くなり、自宅と賃貸アパートが残された。長男が相続手続きを調べているうちに、相続税が800万円かかることが判明。 あまりにも突然のことで、長男では800万円も用意できない。 母の現金は介護費用などに使ってしまい、ほとんど残されていなかった。親戚にお金を貸してもらえないか尋ねてみても、全て断られてしまった。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 愛知県名古屋市天白区
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- 投稿日
- 2026/05/31
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先月父が亡くなりました。遺言書はなく、相続人は私と弟の2人です。 父が生前「他にも土地を持っている」とぼかした言い方をしていたのですが、書類がまとまっておらず、どこに何を持っているのか見当がつきません。 実家以外に何かあれば相続放棄するかどうかの判断にも関わってくるので、まず全体像を知りたいのですが、調べる方法はないでしょうか。
429 view

相談先を選択してください

遠方にある相続不動産だからといって、相続人ご本人が何度も現地へ行って、
遺品整理から売却まで全部自分でやらなければならないわけではありません。
今回のようなケースであれば、
私は「現地に行けないこと」を理由に一人で抱え込まない方がいいと思います。
不動産会社に売却を依頼し、現地の遺品整理業者、残置物の処分業者、
必要に応じて司法書士などを手配してもらい、
できるだけ現地対応をまとめてもらうことは実務上可能です。
ただし、不動産会社が相続人の代わりに何でもできるわけではありません。
例えば、
遺品の中から何を処分するかという最終判断は
所有者である相続人にしてもらう必要がありますし、
相続登記や売却に必要な本人確認、売買契約など、
法律上本人の関与が必要になる部分もあります。
今回の場合、特に注意したいのが相続関係です。
お祖母様が亡くなった時点ではお母様が相続人だったものの、
その後お母様も亡くなられているのであれば、いわゆる数次相続になっている可能性があります。
お祖母様からお母様、そしてお母様から相談者様へという権利関係を整理したうえで、
最終的に相談者様が売却できる状態にする必要があります。
現在は相続登記も義務化されており、
相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内が原則です。
相続登記をしないまま売却を進めると、権利関係の整理に時間がかかってしまうこともあります。
今回のような数次相続では、最初に司法書士へ相続関係を確認してもらうのが現実的です。
そして、ここからが今回一番大事なところです。
「不動産会社に売却まで任せたい」という希望自体は、十分現実的です。
例えば、相談者様は宮城県にいながら、鹿児島の不動産会社に現地を確認してもらう。
室内の状況を写真や動画で報告してもらう。
残置物についても、処分業者に見積もりを取ってもらう。
必要なものが残っていないかを相談者様とオンラインで確認し、処分について了承を出す。
そのうえで、売却方法を相談し、
購入希望者が決まったら契約から決済までを司法書士などと連携して進めてもらう。
こういう進め方はできます。
ただ、最初から「売却だけお願いします」と不動産会社を探すより、
「相続した家で、所有者は宮城県在住。現地に頻繁に行けないので、
相続登記、遺品整理、残置物処分、売却まで現地で段取りを組んでくれる会社を探している」
と伝えた方がいいです。
不動産会社によって、そこまで対応できる範囲にはかなり差があります。
また、遺品整理についても、単純に「全部捨てればいい」という話ではありません。
すでに貴重品や重要書類を持ち帰ったとのことですが、
通帳、権利証・登記識別情報、契約書、固定資産税関係の書類、保険関係の書類など、
売却や相続手続きに関係するものが残っていないかは、
処分前に現地業者と不動産会社に確認してもらった方がいいです。
特に古い家の場合、家の中だけではなく、
物置や倉庫、押し入れなどに書類が残っていることもあります。
そして、売却方法についても、必ずしも「全部片付けてから普通に売る」必要はありません。
建物の状態や土地の価値によっては、
残置物をある程度整理したうえで中古住宅として売る方法もありますし、
古家付き土地として売却した方がいい場合もあります。
場合によっては、買主側で残置物処分をする条件で売却できることもあります。
ここは現地を見て、いくらかけて片付ける価値があるのかまで含めて判断するところです。
26歳で仕事が軌道に乗ってきた時期に、宮城から鹿児島まで何度も通って、
遺品整理や不動産売却を全部自分でやる必要はありません。
私なら、まず鹿児島の不動産会社を一社決めて、現地確認から始めてもらいます。
その会社に「相続案件なので、売却だけでなく、
残置物や遺品整理、司法書士との連携まで含めて、できるだけ現地で進めたい」
と最初に伝えます。
そのうえで、相談者様が現地に行くのは、
どうしても本人で判断・対応しなければならない場面だけに絞ります。
不動産会社が本人に代わって所有権を勝手に処分できるわけではありませんが、
委任できる部分について委任状を用意し、司法書士などの専門家と連携することで、
所有者が遠方にいても手続きを進めることはできます。
法務局も、相続登記について司法書士に代理を依頼できることを案内しています。
今回のケースは、「遠方だから売却できない」のではなく、
「現地で動いてくれる人をどう組み合わせるか」の問題です。
全部を自分でやろうとすると大変ですが、不動産会社を窓口にして、
遺品整理業者、残置物処分業者、司法書士などをつないでもらえば、
相談者様が鹿児島に何度も足を運ばなくても売却まで進められる可能性は十分あります。
私なら、売却価格だけで不動産会社を選ばず、
「宮城に住んでいる相続人に代わって、鹿児島の現地でどこまで段取りを組んでくれるのか」
を一番重視して依頼先を決めます。
今回必要なのは、単に家を売ってくれる不動産会社ではなく、
遠方にいる相続人の負担まで考えて、
売却までの面倒な部分を現地でまとめてくれる不動産会社だと思います。