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REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2019/04/02

    マンションナビ運営事務局

    マンションリサーチ株式会社

    • 30代
    • 東京都
    • マンションナビ運営メンバー

    日本は住所の表し方として「住居表示」と「地番」の2種類があります。

    「地番」とは土地ごとの番号の事です。不動産登記の際などに使います。また、市区町村字に当たる地域によって地番区域を定めています。 郊外の住所に地番での住居表示が多く見られます。

    「住居表示」は日本の法律に基づく住所の表示方法です。 建物一つひとつに番号をつけて表示しています。 住居表示は都区内の殆どの住所で使用されています。この表示方法は新しく近代的な印象で、また易しくなればなるほど人々から受け入れられやすい事から、今は住居表示化する現象が起こっています。

    つまり、元々地番で表示していたところを住居表示にして表すという事です。 住居表示と地番のもうひとつの区別方法としてあるのは用途によるものです。主に不動産や税金など公的に使う土地の範囲を表すものを地番、郵送物などを配達する宛先など位置を表すのが住居表示です。 地番よりも住居表示の方が探しやすく簡単であるというメリットがあります。"

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