不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 20代
- 男性
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- エリア
- 神奈川県横浜市港北区
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- 投稿日
- 2024/09/08
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- 更新日
- 2024/09/08
- [1回答]
1014 view
住宅売却時の適正価格の判断方法についての相談
現在、横浜市港北区で所有している物件を売却しようと考えていますが、近隣の相場が日々変動しているため、適正な価格設定が難しいと感じています。また、エリアによってはリノベーションや設備の状態による価格差も大きいと聞いています。適切な価格で売却するためには、どのように相場を調査し、専門家にどの程度依頼するべきかなど、アドバイスをいただきたいです。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
- 2026/08/05
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241 view
古いエアコンを残すか撤去するかで迷っている
自宅マンションを売却予定です。 室内はきれいに使っている方だと思います。 ただ、リビングのエアコンがかなり古いです。動きますが、15年近く使っています。 不動産会社からは、付帯設備表に書けば残すこともできると言われました。 でも、引渡し後すぐ壊れたら買主さんに嫌な思いをさせそうです。 使用年数ギリギリのエアコンはみなさんどうされる方が多いのでしょうか。 残していった後、故障等があった場合はこちらで対応が必要になるのでしょうか。
241 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県羽生市
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- 投稿日
- 2024/09/30
- [2回答]
1821 view
シングルマザーが家を所有することのメリットは
2年前、7歳の娘を連れて離婚し、シングルマザーになりました。 安定した環境を娘に与えたいという思いから、1年前に中古マンションを購入しました。 頭金500万円、住宅ローン2,000万円の35年返済です。 当時は正社員として働いており、収入も安定していましたが、半年前に会社の経営悪化で突然解雇されてしまいました。 現在は派遣社員として働いていますが、収入は以前の6割程度。住宅ローンの返済が非常に厳しくなってきています。貯金を切り崩している状況です。 また、通勤時間が片道1時間半かかるため、家を売却して職場の近くに引っ越したいのですが、ローンの残債が現在の市場価値を上回っており、売却しても赤字になりそうです。 このまま無理して住み続けるべきか、それとも損を覚悟で売却するべきか悩んでいます。 シングルマザーが家を所有することのメリット・デメリットも含めて、どのような選択肢があるでしょうか? 将来的な娘の教育費のことも考えると、夜も眠れません。経験者や専門家の方々のアドバイスをお願いします。
1821 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県草加市
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- 投稿日
- 2025/08/19
- [1回答]
1503 view
契約後に査定額を大幅減額されました
実家を早く売りたくて買取業者と契約しましたが、引き渡し直前になって「想定以上の修繕費がかかる」と言われ、当初より200万円も安い額を提示されました。契約解除をすべきか、このまま進めるべきか迷っています。地方での売却事情も踏まえて、最善策を教えてください。
1503 view
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2026/07/19
- [1回答]
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売却中のマンションを、親族に安く譲ってほしいと言われている
母から相続したマンションを売却中です。 築30年ほどですが、駅から近いため、不動産会社からは3,800万円前後で売れるのではと言われています。 すでに一般の方から内見の希望も入っています。 そんな中、叔母から連絡がありました。 息子夫婦が住む家を探しているので、できれば親族価格で譲ってほしいとのことでした。 提示された金額は3,000万円です。 仲介手数料がかからない分を考えても、査定額よりかなり低いです。 叔母には昔からお世話になっています。 母の介護中も何度か手伝ってくれました。 そのため、きっぱり断るのも気が重いです。 ただ、このマンションは私と弟で相続しており、売却代金は2人で分ける予定です。 弟は、親族だからといって安く売る理由はないと言っています。 親族間で売却する場合、相場より安い金額で売っても問題ないのでしょうか。 あとから弟や税務面で揉めないようにするには、一般の売却を進めた方が良いのでしょうか。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 大阪府高石市
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- 投稿日
- 2024/08/02
- [2回答]
1589 view
競売への不安。任意売却について教えてください。
私は45歳の会社員です。 3年前に購入したマンションのローンの返済が厳しくなってきました。 昇進を見込んで無理をして購入しましたが、予想に反して給料が上がらず、さらに妻が病気で働けなくなり、収入が激減してしまいました。 すでに3ヶ月ほど返済が遅れており、銀行から督促の連絡が来ています。 このままでは競売にかけられる可能性もあると聞き、不安でたまりません。 任意売却という方法があることを知り、検討していますが、果たしてこの年齢でまた一からやり直せるのか不安です。 住宅ローンが残っている状態で売却して本当に債務が解決するのでしょうか。 また、売却後の住居をどうすればいいのか悩んでいます。 任意売却のメリットやデメリット、注意点など、アドバイスをいただけますでしょうか。
1589 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 大阪府堺市東区
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- 投稿日
- 2025/10/25
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親名義の土地を勝手に売ったら罪になりますか?
父の土地が空き地になっており、毎年の固定資産税も高額です。 父は施設に入っていて、判断が難しい状態です。 「相続前でも売却できる方法あるのでは?」と聞いたのですが、名義人が父のまま。 成年後見制度を使えば売れると聞いたのですが、手続きは大変なのでしょうか。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都墨田区
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- 投稿日
- 2025/08/07
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認知症の親が名義人で売却が難しい
認知症の父名義の家を将来的に売却したいのですが、判断能力がないため契約ができない状況です。 成年後見人制度の利用を勧められましたが、費用面含めデメリットが多いと感じました。 何か別の方法で父の代わりに家を売却する方法はないでしょうか。
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 福岡県福岡市早良区
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- 投稿日
- 2025/12/22
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売れた後のお金の話で、家族関係が一気に悪くなりました
実家の売却が決まりました。 ここまではスムーズでした。 問題は、売却後のお金の分け方です。 当初の話と違う主張が出始め、空気が一変しました。 「それは違う」「そんな約束はしていない」と言い合いになっています。 売却が終わったあとに、こんなに揉めるとは思っていませんでした。 不動産の売却って、最後まで気が抜けないものなんですね;
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50代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/10/07
- [1回答]
1190 view
減価償却
中古建物の減価償却の計算は築14年経過していれば下記の計算だと思います。 償却期間=(47‐14)+(14×0.2)=35.8=35年 一方、設備の場合は15年なので下記の計算となりますか?何か違っていると思って。。。 償却期間=(15‐14)+(14×0.2)=3.8年=3年 上記計算で築28年の建物の設備を計算するとマイナスになってしまいます。 償却期間=(15‐28)+(28×0.2)=-7.4年 そもそも設備の耐用年数計算が違ってらのでしょうか?
1190 view
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20代 男性
- 売却
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- エリア
- 北海道帯広市
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- 投稿日
- 2020/02/12
- [1回答]
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落ち着かないので違う家を探したい
リノベーションしてあるマンションを購入しました。 購入するにあたり人生初の大きな買い物だったので妻も慎重になり、10件以上の物件を見ましたし、購入した物件も3回内見しました。予算がそこまで多いわけではなかったですし、フルローンでの購入でしたので多少は妥協しなけばいけないことも分かっていました。 購入し実際に住み始めるとやっぱりマイホームは最高でした。 リノベーションしてあるのでとても綺麗。 今までは1Kに住んでいたので、3LDKは広い。 風呂トイレも別。と、文句の付け所がありませんでした。 しかし、生活していくと隣、上下の音が気になりだしました。 今までは、実家は戸建て、一人暮らしのときは鉄筋コンクリートのマンションだったので音を気にしたことがありませんでした。 気になりだしてからというもの、家の中での過ごし方に気をつけなければいけなくなり、ストレスを感じるようになってしまいました。 購入したのはいいが、一番落ち着きたいところが落ち着けない状況。 まだ、5ヶ月くらいしか住んでいません。 売るのであればどのくらいになりますか? 大体でいいので教えてほしいです。
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ご相談拝見しました。
ご指摘のように、日々、相場が変動している印象を受けるエリアにおいては、私たち不動産業者でも適正価格を判断にするのに戸惑いを覚えるものです。
したがって、不動産業者が査定を行う際に用いることが多い「取引事例比較法」について説明しておきます。
取引事例比較法は、過去に取引された近傍同種の取引事例を参考に適正価格を推定する方法です。まず参考流通事例(現在売り出されている物件)と参考成約事例(近年成約された事例)を、それぞれ10~20件程度抽出し、そこから得られた客観的な価格に、市場性、需要と供給バランス、当該物件特有の個別性評価を行うことで最終的な価格を算出します。
文字で受ける印象ほど難しい手法ではないのですが、一般の方が難しいのは参考流通事例及び参考成約事例の情報を入手するのが困難であることです。これらの情報は、不動産業者のみが利用できるネットワーク「レインズ」から抽出されますので、一般の方が入手することはできません。
したがって適正価格を知るには、不動産業者を利用するのが良いでしょう。その際、少なくても3~4社に査定依頼し、それぞれの査定報告書の記載内容を比較検討すれば、自ずから適正価格が見えてきます。
時に、「弊社はこのエリアでの販売に強いので、他社より高値で売却できます」とばかりに、他社より高値で査定してくる業者もあるでしょうが、その価格は参考にしないほうが良いでしょう。
物件には適正価格が存在しますから、複数社に依頼してもある程度の範囲内に集約されます。その範囲から極端に逸脱した価格は信憑性に疑念があります。
複数社に最低依頼すると、営業からの電話連絡が頻繁にあり煩わしさを感じるかも知れませんが、不動産業者も仕事ですから我慢していただくしかありません。
一般の方が適正価格を知る方法としては、これが最善であると回答させていただきます。
以上、多少なり参考になれば幸いです。