不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 投資
- 50代
- 男性
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/08/20
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- 更新日
- 2025/08/20
- [1回答]
792 view
インフレで貯金の価値が減る不安
私は60歳目前、30年以上かけて定期預金と普通預金で合計3200万円を貯めました。これまで投資は一切せず「元本が減らないこと」が最優先でした。しかし昨年から食品や光熱費が急騰し、同じ買い物でも1万円札がすぐ消えていく感覚があります。銀行金利は0.002%とほぼゼロ。ニュースでは「インフレ率が3%を超える」と聞き、単純計算で年に約100万円分、資産価値が減っているような不安を覚えます。老後の生活費や将来の介護費用を考えると、このまま現金だけを持ち続けることが本当に安全なのか、自信がなくなってきました。ただ不動産投資は未経験で、損をするのが怖く、一歩踏み出せずにいます。元本を減らさずに価値を守る方法を知りたいです。
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20代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都渋谷区
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- 投稿日
- 2019/05/28
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2859 view
離婚した場合の住宅ローンの支払いについて
離婚の予定です。離婚したのち、結婚後購入したマンションのローンの残りの支払いはどうなるのでしょうか?
2859 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都中央区
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- 投稿日
- 2026/01/08
- [2回答]
726 view
投資用マンションの空室が半年続いています
投資用マンション1戸を所有しています。 家賃は8万2,000円の設定ですが、半年前から空室のままです。 返済と管理費で毎月7万円ほど持ち出しになっています。貯蓄はあまり多くなく、この状態が続くと生活に影響が出そうです。 管理会社にも相談していますが、あまり協力的ではありません。 売却してしまった方が良いのでしょうか。ここまで空室が続くと厳しいです。
726 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都豊島区
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- 投稿日
- 2025/09/25
- [0回答]
757 view
不動産クラファン投資でトラブルあり、やめるべきですか。
少額から始められると聞き、不動産クラウドファンディングに興味を持ち、 これまでに3社で合計300万円ほど投資してきました。 ですが、予定利回りよりも配当が減ったり、報告が遅かったりなど、トラブルが出てきました。 実際、不透明な部分が多い投資法なのでしょうか。 このまま預けていいのか不安です。
757 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都新宿区
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- 投稿日
- 2025/10/23
- [0回答]
701 view
不動産クラウドファンディングって安全なんですか?
ネットで不動産クラファンをよく見かけます。 年利5〜8%とか書いてあって気になったのですが、実際どんな仕組みなんでしょうか? 元本保証ではないんですよね。不動産投資初心者が手を出していいものですか?
701 view
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40代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都渋谷区
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- 投稿日
- 2025/04/25
- [0回答]
1272 view
福岡でマンション投資を検討中。どのエリアが良いか
不動産投資を始めてみたいと考えており、物件価格が比較的手頃で賃貸需要も高いと聞く福岡市内でマンション投資を検討しています。ワンルームまたは1Kの区分所有を想定しており、まずは現金または少額のローンで1戸目を購入したいと思っています。 博多・天神周辺はすでに価格が高く利回りがあまり出ないと思いますが、かといって早良区や東区、南区などは将来的な資産価値や入居付けに不安があります。 鉄道沿線ごとの特性や需要の違いも把握しきれておらず、情報が断片的な状態です。 物件価格だけでなく、将来の出口戦略(売却や賃貸継続)も踏まえてエリアを選びたいのですが、どこがおすすめでしょうか。特に、再開発地域や単身者の流入が見込める地域が良いです。 もし地元に詳しい専門家の方がいらっしゃれば、おすすめエリアや、避けたほうがよいエリア、今後注目されそうな沿線や地域などについてアドバイスをいただけないでしょうか。
1272 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都台東区
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- 投稿日
- 2025/04/03
- [3回答]
1821 view
「節税になる」不動産投資は嘘だったのでしょうか?
都内で開催された資産形成セミナーに参加した際、 「サラリーマンでも節税になる」と勧められ、 ワンルームマンションをローンで購入しました。 営業担当からは「減価償却で所得税が抑えられる」 「年収800万円以上なら節税効果が大きい」などと説明され、 将来の資産形成にもなるならと契約しました。 ところが、実際に確定申告をしてみても、節税効果はごくわずか。 むしろ管理費や修繕積立金、空室の際などは持ち出しのほうが多く、 これって本当に節税になってるのか?と不安になっています。 あのときの説明は嘘だったのでは…。 もう売却したほうがいいですかね。
1821 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2025/02/27
- [3回答]
3778 view
タワーマンションの管理費・修繕積立金が高騰…長期的に保有すべきか
数年前に都心のタワーマンションを投資用として購入し、これまで安定した家賃収入を得てきました。 しかし先日管理組合から「管理費と修繕積立金の大幅な増額」を通告され、今後の運用方針を見直さざるを得ない状況になっています。 購入時には「管理費・修繕積立金は今後も安定」と説明を受けていたのに、築年数が進むにつれて維持コストが想定以上に増えてきたようです。 特に、タワーマンションはエレベーターの台数が多く、外壁や設備の維持に莫大なコストがかかるため、管理組合も積極的に積立金の増額を決めているとのこと。 現在の賃貸市場を見る限り、家賃の引き上げは可能ですが、それでも管理費の上昇分をカバーできるほどではなく、 ローンの返済や固定資産税を含めると、キャッシュフローが圧迫されてしまい、いずれ「持ち続けるリスク」が大きくなるのではと悩んでいます。 シンプルに家賃を上げるのが良いか、それとも売却して別の投資先に切り替えた方が良いか、ご意見頂きたいです。また高く売る工夫等あれば具体的な事例を聞きたいです。
3778 view
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50代 男性
- 投資
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- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
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- 投稿日
- 2024/09/16
- [4回答]
1176 view
適切な管理会社の選び方に悩んでいます。
適切な管理会社の選び方に悩んでいます。 いくつか候補を挙げてみましたが、どの会社も一長一短があり、決め手に欠けています。 まず、管理費用の面では、A社が最も安価な提案をしてくれました。ただ、サービス内容が必要最小限という印象で、トラブル対応力に不安があります。 一方、B社は24時間対応可能で、入居者対応も手厚いようです。ただし、その分管理費用が高めで、収益への影響が気になります。 C社は中規模の会社で、担当者の対応も丁寧でした。ただ、実績がやや少なく、長期的な安定性に不安が残ります。 また、管理会社によって空室対策の提案内容も異なり、どの方針が最適なのか判断に迷っています。例えば、リノベーションを積極的に行うべきか、それとも現状維持で家賃を抑えるべきか。 さらに、将来的に物件数を増やす可能性もあるため、スケールメリットを活かせる大手がいいのか、それとも地域密着型の中小企業の方が細やかなサービスを受けられるのか、判断がつきません。 初めての不動産経営なので、管理会社選びが今後の成否を左右する重要な決断だと感じています。どのような点に注目して管理会社を選べばよいでしょうか?
1176 view
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40代 男性
- 投資
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- エリア
- 大阪府大阪市旭区
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- 投稿日
- 2024/10/24
- [2回答]
1928 view
間取りが違う。仲介業者に非はないのか。
昨年オーナーチェンジ物件を購入しました。 しかし、入居者の退去後に間取りが当初説明されていたものと異なっていることが判明しました。 リビングの広さが大きく異なり、賃貸に出す際、影響が出てしまいそうです。 このような場合、仲介業者の過失にはならないのでしょうか?
1928 view
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40代 女性
- 投資
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- エリア
- 大分県佐伯市
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- 投稿日
- 2019/07/12
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2769 view
投資物件の夫婦の登記について
戸建てを2軒購入して、夫婦で賃貸物件として貸し出す予定です。 その際に、登記は夫婦の共有にしないほうが良いのでしょうか?
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相談先を選択してください

元本を減らさずに価値を守る方法ですね。
価値を守るということをインフレ率と同等の収益性を得られる方法、と解釈すれば、安全かつインフレ率程度の収益性を持つ運用方法は何か、というご質問だと思います。
結論から申し上げますと、インフレ率を超える収益性を持つ投資先はいくらでもありますが、元本を減らさずにそれを実現するのは基本的に無理があります。
今でも公金の運用も「確実かつ効率的に運用」などという文言が恥ずかしげもなく記載されている(地方自治法)ぐらいですから、「安全かつ有利な方法」が存在すると思われても仕方ありません。
しかし、リスクフリーレート(個人の場合は銀行預金)以上の収益性を望む場合、何らかのリスクを取る必要があります。単純な話、そんなうまい話は無いのです。
証券会社や銀行では投資信託が販売されています。そのパンフレットを見ると、リスクとリターン(≒投資収益率)の関係図が掲載されています。リスクが小さければリターンも小さく、リスクが大きければリターンも大きい、という関係です。
流動性が高く、情報がほぼ一瞬に伝わる有価証券の世界では、このリターンとリスクのトレードオフ関係がほぼ成立しています。
ところが不動産の場合、リターンとリスクのトレードオフ関係が成立しているかというと、必ずしも成立していない、という見方が一般的です。流動性が低く(売ろうと思ってもすぐ売れない)、情報の伝達が遅い(あの物件の近くに駅ができるらしいよなど)ので、成立していないわけです。
よって、安全かつ有利といった矛盾する要件を満たす運用が、不動産投資には存在しえます。その代わり、安全でもなく有利でもないということも往々にして起こりえます。その場合、失敗を吸収するのは自己資本つまり預金しかありません。
つまり、せっかく貯めた資金の減少を甘受する覚悟が必要です。
その覚悟ができないのなら、裁定取引型の投資信託ぐらいしか選択肢がありません。
ある程度リスクを負う覚悟があるのなら、不動産投資では8%以上の収益性を実現することも不可能ではありません。そのためには勉強が必要です。勉強せずに失敗した事例が、過去の相談例にもたくさん掲載されています。