不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 投資
- 50代
- 男性
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/08/20
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- 更新日
- 2025/08/20
- [1回答]
426 view
インフレで貯金の価値が減る不安
私は60歳目前、30年以上かけて定期預金と普通預金で合計3200万円を貯めました。これまで投資は一切せず「元本が減らないこと」が最優先でした。しかし昨年から食品や光熱費が急騰し、同じ買い物でも1万円札がすぐ消えていく感覚があります。銀行金利は0.002%とほぼゼロ。ニュースでは「インフレ率が3%を超える」と聞き、単純計算で年に約100万円分、資産価値が減っているような不安を覚えます。老後の生活費や将来の介護費用を考えると、このまま現金だけを持ち続けることが本当に安全なのか、自信がなくなってきました。ただ不動産投資は未経験で、損をするのが怖く、一歩踏み出せずにいます。元本を減らさずに価値を守る方法を知りたいです。
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40代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2024/06/26
- [4回答]
1235 view
古くなっても、立地や環境が良ければ資産価値は下がらないものなのでしょうか。
いくら資産価値の高いマンションを購入しても、築年数が古くなれば価値は下がっていくと思うのですが、専門家のご意見を伺いたいです。古くなっても、立地や環境が良ければ資産価値は下がらないものなのでしょうか。
1235 view
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40代 男性
- 投資
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- エリア
- 神奈川県横浜市金沢区
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- 投稿日
- 2024/08/04
- [3回答]
1082 view
サブリースを解約したいが....
妻と2人の子供と一緒に暮らしています。数年前に投資目的でマンションを購入し、サブリース契約を結んで運用してきました。 しかし、最近になってサブリース会社とのトラブルが続き、解約を検討しています。 契約当初は、サブリース会社が家賃保証をしてくれるということで安心していましたが、実際には家賃が減額されることが多く、さらに修繕費用の負担も増えてきました。これでは投資のメリットが感じられず、むしろ負担が増える一方です。 解約を申し出たところ、サブリース会社からは違約金や解約手続きの複雑さを指摘され、簡単には解約できないと言われました。法律的な問題や手続きの流れがよくわからず、どう進めていいのか困っています。 また、サブリースを解約した後の運用方法についても不安があります。自分で管理するのは初めてなので、空室リスクや賃貸管理の手間が心配です。家族もこの問題でストレスを感じており、早急に解決策を見つけたいと思っています。 サブリース解約の際に注意すべきポイントや、解約後の賃貸運用についてのアドバイスをいただけると非常に助かります。法律的なサポートが必要なら、どのような専門家に相談すればいいのかも教えていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。
1082 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都新宿区
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- 投稿日
- 2025/10/23
- [0回答]
301 view
不動産クラウドファンディングって安全なんですか?
ネットで不動産クラファンをよく見かけます。 年利5〜8%とか書いてあって気になったのですが、実際どんな仕組みなんでしょうか? 元本保証ではないんですよね。不動産投資初心者が手を出していいものですか?
301 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 大阪府大阪市都島区
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- 投稿日
- 2024/04/01
- [3回答]
1680 view
耐震基準の改正前に建てられた物件投資について
大阪市内の中古マンション投資について考えています。 特に、耐震基準の改正前に建てられた物件への投資のリスクと利点を知りたいです。 さらに、こうした物件を購入した場合、将来的なリフォームや再販売の際に注意すべき点があれば教えてください。
1680 view
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40代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都中央区
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- 投稿日
- 2025/08/20
- [0回答]
542 view
冬季の空室率と修繕費で赤字続き
観光需要を見込んで軽井沢に別荘型賃貸物件を購入しましたが、オフシーズンは予約がほぼ入らず収入ゼロ。冬場は水道管凍結による破損や暖房設備の故障が相次ぎ、修繕費が想定を大きく上回っています。さらに近隣には新築コテージやホテルが次々と開業し、稼働率は下降傾向。景観条例による外装修繕義務もあり、維持費の負担は増える一方です。ローン返済と固定資産税を考えると、このまま保有すべきか早期売却すべきか判断がつかず、出口戦略を急ぎ検討しています。
542 view
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60代 女性
- 投資
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- エリア
- 大阪府茨木市
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- 投稿日
- 2025/02/20
- [1回答]
839 view
運用中の投資用マンションが築年数が古くなったが売却して切り替えた方がいいか
相続税対策に投資用マンションを保有しています。約20年前に購入した物件で、現在築45年になります。 売却額の見積もり額は、購入した時よりも高くなっています。 売却する時は、購入した時と同じくらいの額で十分満足出来ますので、継続して保有することで、売却額が多少下がっても良いと考えています。 気になっているのは、築年数です。 今後何年も保有すると50年60年とマンションも建て替えを検討するようになるのではないかと思います。 このように古いマンションは、今後は売却額がかなり下がると考えられますか。 今売却して、新しいマンションに切り替えた方が良いでしょうか。 よろしくお願い致します。
839 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2025/02/27
- [3回答]
2414 view
タワーマンションの管理費・修繕積立金が高騰…長期的に保有すべきか
数年前に都心のタワーマンションを投資用として購入し、これまで安定した家賃収入を得てきました。 しかし先日管理組合から「管理費と修繕積立金の大幅な増額」を通告され、今後の運用方針を見直さざるを得ない状況になっています。 購入時には「管理費・修繕積立金は今後も安定」と説明を受けていたのに、築年数が進むにつれて維持コストが想定以上に増えてきたようです。 特に、タワーマンションはエレベーターの台数が多く、外壁や設備の維持に莫大なコストがかかるため、管理組合も積極的に積立金の増額を決めているとのこと。 現在の賃貸市場を見る限り、家賃の引き上げは可能ですが、それでも管理費の上昇分をカバーできるほどではなく、 ローンの返済や固定資産税を含めると、キャッシュフローが圧迫されてしまい、いずれ「持ち続けるリスク」が大きくなるのではと悩んでいます。 シンプルに家賃を上げるのが良いか、それとも売却して別の投資先に切り替えた方が良いか、ご意見頂きたいです。また高く売る工夫等あれば具体的な事例を聞きたいです。
2414 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 群馬県桐生市
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- 投稿日
- 2025/08/16
- [0回答]
486 view
欠陥だらけで勘弁してほしい
中古アパートを購入して半年、入居者から相次いで水漏れや電気系統の不具合など設備トラブルの苦情が入りました。修繕費用が想定の3倍以上に膨らみ、家賃収入では賄いきれず貯金を切り崩す日々です。前オーナーからは「設備は問題ない」と説明を受けていましたが、実際には老朽化が進んでおり、契約書の記載内容との齟齬もあります。契約不適合責任や損害賠償請求の余地があるのか、それとも修繕して運営を続けるべきか、専門的な助言が急ぎ必要です。
486 view
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60代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/07/21
- [2回答]
314 view
区分マンションの内装、設備工事費の妥当性チェックと低減交渉
退去後の内装、設備工事費の見積もりを不動産管理会社から届きました。もとより、原状を確認して妥当性をチェックする必要があると思っていますが、壁紙張り替え、エアコン、トイレウオッシュレット、消火器、電源盤交換等、経年劣化を利用として全て交換で、想定以上の見積もりを請求されています。当該不動産管理会社は、提携する工事会社の見積もりをそのまま当方に出しているようですが、廃棄費や駐車場料金など、不当とは言いませんがマークアップしているように見受けられます。エアコン、トイレウオッシュレットなどは、ビックカメラなど家電量販店に直接頼めば、安くなるかと考えています。どういうふうに、不動産管理会社に話して交渉したらいいか、ご教示ください。
314 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都文京区
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- 投稿日
- 2025/07/12
- [2回答]
759 view
年収600万円で区分マンション投資を始めたが、想定よりキャッシュフローが厳しいです
2年前に新築区分を1戸購入し、月々1万円程度のプラスになると聞いていましたが、管理費や修繕積立金の負担が思った以上に重く、実質マイナスです。 金利上昇の影響も心配です。保有し続けるかか売却か判断に迷っています。
759 view
相談先を選択してください
元本を減らさずに価値を守る方法ですね。
価値を守るということをインフレ率と同等の収益性を得られる方法、と解釈すれば、安全かつインフレ率程度の収益性を持つ運用方法は何か、というご質問だと思います。
結論から申し上げますと、インフレ率を超える収益性を持つ投資先はいくらでもありますが、元本を減らさずにそれを実現するのは基本的に無理があります。
今でも公金の運用も「確実かつ効率的に運用」などという文言が恥ずかしげもなく記載されている(地方自治法)ぐらいですから、「安全かつ有利な方法」が存在すると思われても仕方ありません。
しかし、リスクフリーレート(個人の場合は銀行預金)以上の収益性を望む場合、何らかのリスクを取る必要があります。単純な話、そんなうまい話は無いのです。
証券会社や銀行では投資信託が販売されています。そのパンフレットを見ると、リスクとリターン(≒投資収益率)の関係図が掲載されています。リスクが小さければリターンも小さく、リスクが大きければリターンも大きい、という関係です。
流動性が高く、情報がほぼ一瞬に伝わる有価証券の世界では、このリターンとリスクのトレードオフ関係がほぼ成立しています。
ところが不動産の場合、リターンとリスクのトレードオフ関係が成立しているかというと、必ずしも成立していない、という見方が一般的です。流動性が低く(売ろうと思ってもすぐ売れない)、情報の伝達が遅い(あの物件の近くに駅ができるらしいよなど)ので、成立していないわけです。
よって、安全かつ有利といった矛盾する要件を満たす運用が、不動産投資には存在しえます。その代わり、安全でもなく有利でもないということも往々にして起こりえます。その場合、失敗を吸収するのは自己資本つまり預金しかありません。
つまり、せっかく貯めた資金の減少を甘受する覚悟が必要です。
その覚悟ができないのなら、裁定取引型の投資信託ぐらいしか選択肢がありません。
ある程度リスクを負う覚悟があるのなら、不動産投資では8%以上の収益性を実現することも不可能ではありません。そのためには勉強が必要です。勉強せずに失敗した事例が、過去の相談例にもたくさん掲載されています。