不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 投資
- 50代
- 男性
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- エリア
- 東京都港区
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- 投稿日
- 2025/08/20
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- 更新日
- 2025/08/20
- [1回答]
981 view
インフレで貯金の価値が減る不安
私は60歳目前、30年以上かけて定期預金と普通預金で合計3200万円を貯めました。これまで投資は一切せず「元本が減らないこと」が最優先でした。しかし昨年から食品や光熱費が急騰し、同じ買い物でも1万円札がすぐ消えていく感覚があります。銀行金利は0.002%とほぼゼロ。ニュースでは「インフレ率が3%を超える」と聞き、単純計算で年に約100万円分、資産価値が減っているような不安を覚えます。老後の生活費や将来の介護費用を考えると、このまま現金だけを持ち続けることが本当に安全なのか、自信がなくなってきました。ただ不動産投資は未経験で、損をするのが怖く、一歩踏み出せずにいます。元本を減らさずに価値を守る方法を知りたいです。
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40代 男性
- 投資
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- 東京都港区
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- 投稿日
- 2024/10/05
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マンション投資のおすすめエリアは?
23区内でワンルームマンション投資を考えています。 なるべく価値が下がらず10年、20年後に売却して利益がでやすい物件が多いおすすめエリアがあれば教えてください。
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2025/02/27
- [3回答]
4178 view
タワーマンションの管理費・修繕積立金が高騰…長期的に保有すべきか
数年前に都心のタワーマンションを投資用として購入し、これまで安定した家賃収入を得てきました。 しかし先日管理組合から「管理費と修繕積立金の大幅な増額」を通告され、今後の運用方針を見直さざるを得ない状況になっています。 購入時には「管理費・修繕積立金は今後も安定」と説明を受けていたのに、築年数が進むにつれて維持コストが想定以上に増えてきたようです。 特に、タワーマンションはエレベーターの台数が多く、外壁や設備の維持に莫大なコストがかかるため、管理組合も積極的に積立金の増額を決めているとのこと。 現在の賃貸市場を見る限り、家賃の引き上げは可能ですが、それでも管理費の上昇分をカバーできるほどではなく、 ローンの返済や固定資産税を含めると、キャッシュフローが圧迫されてしまい、いずれ「持ち続けるリスク」が大きくなるのではと悩んでいます。 シンプルに家賃を上げるのが良いか、それとも売却して別の投資先に切り替えた方が良いか、ご意見頂きたいです。また高く売る工夫等あれば具体的な事例を聞きたいです。
4178 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2025/02/25
- [3回答]
1853 view
近隣の家賃は上がっているのに、管理会社が積極的に賃料改定してくれない
近隣の家賃は上がっているのに、管理会社が積極的に賃料改定してくれない 都心のマンションを所有しており、ここ数年の市場の家賃上昇の流れを見て、家賃の値上げを検討しています。 しかし、管理会社からは「今の家賃のままの方が入居者が決まりやすい」と言われ、消極的な態度を取られています。 実際に周辺の新規募集賃料を調べたところ、現在の入居者が支払っている家賃よりも明らかに高くなっているため、 更新時に適正な価格へ引き上げるのが妥当だと思っているのですが、管理会社は「大幅な値上げをすると退去リスクが高まる」と言い、積極的に交渉してくれません。 ちなみに1LDKで10万円です。こういう場合、強く出て良いでしょうか。1~2万円上げる分には妥当だと感じています。
1853 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 大阪府大阪市北区
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- 投稿日
- 2025/07/11
- [1回答]
1044 view
ワンルーム投資で家賃滞納されています
区分マンションで入居者が家賃を3か月滞納中です。 管理会社は「催促はしている」と言いますが進展なし。 訴訟などの費用を考えると踏み切れません。 このまま泣き寝入りしないために何をしたら良いか教えてください
1044 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 大阪府大阪市鶴見区
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- 投稿日
- 2024/07/31
- [4回答]
1917 view
投資用マンションの頭金に関する相談
将来の資産形成のため、投資用に中古マンションの購入を検討しています。 候補物件は、築10年、2,500万円の1LDKマンションです。 現在500万円程度の貯金がありますが、これをすべて頭金に充てるべきか迷っています。 ・頭金の最適な金額や割合 ・頭金を抑えてローン借入額を増やすメリット・デメリット ・頭金以外に必要な諸経費の目安 初めての不動産投資なので、資金計画の立て方や注意点についてもアドバイスいただけますと幸いです。
1917 view
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50代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都立川市
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- 投稿日
- 2025/11/11
- [2回答]
754 view
賃貸中の戸建て、入居者が売却に反対してくる
築25年の戸建てを賃貸中ですが、老朽化を理由に売却を検討しています。 借主には事前に説明しましたが、「住み慣れた家なので出て行きたくない」と強く拒否されています。 立退料を支払ってでも売却したいと思っていますが、 どの程度の金額を提示すべきか、また立退交渉の進め方が分かりません。 どの話をまとめていくのが良いでしょうか。
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20代 女性
- 投資
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- エリア
- 静岡県浜松市浜名区
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- 投稿日
- 2025/08/14
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サブリースの物件、赤字続きです
サブリース契約で運営しているマンションで、家賃が2か月分振り込まれず、ローンの引き落とし資金が不足しました。 管理会社に問い合わせても「入居者が支払っていないため」とだけ説明され、支払い予定日も提示されません。契約書を確認すると管理会社への支払い義務は免除されていないことが判明し、このままでは赤字が続きます。 契約解除や他の管理会社への切り替えを検討していますが、違約金や入居者対応を含めてどのように進めるべきか悩んでいます。
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 大阪府吹田市
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- 投稿日
- 2025/08/04
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不動産クラウドファンディングの損失について
最近話題の不動産クラファンにいくつか出資していましたが、1件がデフォルトして元本割れしました。 この損失は雑所得扱いになると思うのですが、確定申告で他の利益と損益通算できるのでしょうか? 税理士に頼むほどではない額ですが、処理に悩んでいます。
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50代 女性
- 投資
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- エリア
- 群馬県沼田市
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- 投稿日
- 2020/02/14
- [3回答]
2665 view
マンションの整備について
私はとあるマンションを管理しているものです。 私の所有するマンションは老朽化が進み、そろそろ本格的な工事をしなくてはならなくなりました。 ですが、やはりお金がかなりかかってしまい、継続も危うい状態です。 このマンションは今は亡き夫がマンション管理という夢を叶え初めて購入したものなのでそうは簡単に手放せません… 新しい物件を探すかこのまま継続すべきかもう辞めるべきなのか日々悩まされています。 住民の中にはここのままがいいという方や、もう少し劣化に伴う補強工事をして欲しい、など多数の意見がありますが、片方を取れば片方が納得いかなくなるような状態です。1体どうすればいいのでしょうか? みなさまから意見をお聞きしたいです
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40代 女性
- 投資
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- エリア
- 香川県高松市
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- 投稿日
- 2025/12/07
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相続放棄する場合は、残っている家財も放棄して良いですか?
母がなくなり、実家の相続をしなければいけないのですが、駅から離れた田舎の築古戸建ての為、相続放棄を検討しています。 他は預金が少しありますが、大きな金額ではありませんでした。 相続放棄する場合、実家の中に残されている家財などは全て放置で良いのでしょうか。 家具・家電・日用品・冷蔵庫にもまだ色々入っています。 相続人は兄と私ですが、兄は海外にいる為私に頼みたいとのことで一人で動いています。 私自身も遠方に住んでおり、重要書類や遺品整理(最低限)は行いましたが、あとは全て破棄してしまいたいです。 相続放棄の手続きをしても、家財の処分までは対応しなければいけないのですか?教えてください
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元本を減らさずに価値を守る方法ですね。
価値を守るということをインフレ率と同等の収益性を得られる方法、と解釈すれば、安全かつインフレ率程度の収益性を持つ運用方法は何か、というご質問だと思います。
結論から申し上げますと、インフレ率を超える収益性を持つ投資先はいくらでもありますが、元本を減らさずにそれを実現するのは基本的に無理があります。
今でも公金の運用も「確実かつ効率的に運用」などという文言が恥ずかしげもなく記載されている(地方自治法)ぐらいですから、「安全かつ有利な方法」が存在すると思われても仕方ありません。
しかし、リスクフリーレート(個人の場合は銀行預金)以上の収益性を望む場合、何らかのリスクを取る必要があります。単純な話、そんなうまい話は無いのです。
証券会社や銀行では投資信託が販売されています。そのパンフレットを見ると、リスクとリターン(≒投資収益率)の関係図が掲載されています。リスクが小さければリターンも小さく、リスクが大きければリターンも大きい、という関係です。
流動性が高く、情報がほぼ一瞬に伝わる有価証券の世界では、このリターンとリスクのトレードオフ関係がほぼ成立しています。
ところが不動産の場合、リターンとリスクのトレードオフ関係が成立しているかというと、必ずしも成立していない、という見方が一般的です。流動性が低く(売ろうと思ってもすぐ売れない)、情報の伝達が遅い(あの物件の近くに駅ができるらしいよなど)ので、成立していないわけです。
よって、安全かつ有利といった矛盾する要件を満たす運用が、不動産投資には存在しえます。その代わり、安全でもなく有利でもないということも往々にして起こりえます。その場合、失敗を吸収するのは自己資本つまり預金しかありません。
つまり、せっかく貯めた資金の減少を甘受する覚悟が必要です。
その覚悟ができないのなら、裁定取引型の投資信託ぐらいしか選択肢がありません。
ある程度リスクを負う覚悟があるのなら、不動産投資では8%以上の収益性を実現することも不可能ではありません。そのためには勉強が必要です。勉強せずに失敗した事例が、過去の相談例にもたくさん掲載されています。