不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
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- エリア
- 愛知県岡崎市
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- 投稿日
- 2025/10/29
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- 更新日
- 2025/10/29
- [2回答]
785 view
母の介護費用を負担してきたのに、相続分は平等
母が亡くなり、兄弟3人で相続することになりました。
でも介護をしてきたのは私だけです。兄も妹もほとんど関わらず、連絡もありませんでした。
なのに遺産は3分の1ずつだと言われて納得できません。介護した人が報われる制度はないのでしょうか。
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お世話になります。プレシャスホームズの高橋と申します。
お気持ちお察しします。
残念ながら、法廷相続だとそういうことになってしまいます。
その当たりのお話はご兄弟間でお話されるしかありません。
ご兄弟も介護をご相談者様にお任せであったこと、
ご相談者様が費用負担をしてきたという事実をお伝えして
遺産分割協議で取分を増やして貰えなければ、同意しないことを
主張することが大切です。
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50代 女性
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都墨田区
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- 投稿日
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2025/05/31
- [3回答]
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親が施設に入ったあとの実家マンション。兄と意見が食い違っています
母が先月から老人ホームに入居し、実家のマンション(築35年・3LDK)が空き家になりました。 登記は母名義ですが、将来的には私と兄の2人が相続人となります。 このマンションをどうするかで兄と意見が割れていて困っています。 私は、母の入居費用や管理費・固定資産税などの支払いがかさんでいく前に今のうちに売却して現金化したいのですが、 兄は「資産として残しておけばいい」「将来自分の子どもに住ませるかもしれない」と言い、すぐに動く必要はないと言っています。 そのくせ兄は管理費等を払おうとせず、「お前の判断で売るならそっちで全部手続きしろ」と他人事のような態度。 名義がまだ母のままなので、今すぐには売却も難しく、放置すればどんどん傷んできそうで心配です。 親がまだ存命中だけど施設に入り、自宅が空き家状態になった場合、子は自宅をどうしたら良いのでしょうか。 事前にどこまで動けるのか、相続前の準備や、兄弟間の合意が取れない場合の対応の仕方等教えてほしいです。
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県川越市
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- 投稿日
- 2026/06/04
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2024年に相続した実家の登記がまだです。姉が協力してくれず期限に間に合わないかもしれません
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県厚木市
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60代 男性
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
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60代 男性
- 相続
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- エリア
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- 投稿日
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はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
とても納得のいかないお気持ち、よくわかります。親の介護を長年担ってきたのに、いざ相続になると「平等に3分の1ずつ」と言われる――これは日本でも非常に多いトラブルの一つです。
〇原則:法定相続分は「平等」
民法では、相続人が子ども3人であれば、原則として 各人が3分の1ずつ 相続することになっています。これは「被相続人(お母さま)の遺言がない場合」の基本ルールです。
〇介護してきた人が報われる仕組み:寄与分(きよぶん)
あなたのように、長期間にわたって親の介護や生活支援をしてきた人には、
「寄与分」 という制度があります。
〇寄与分とは
他の相続人に比べて、被相続人の財産の維持・増加に「特別な貢献(寄与)」をした場合に、
その貢献を金銭的に評価し、相続分を増やすことができる制度です。
〇介護の場合に認められる例
長期間にわたり、身の回りの世話や通院介助などを無償または低報酬で行った
その結果、施設入居や介護サービス費用が抑えられた。
被相続人(お母さま)の財産が減らずに済んだ。
これらが認められれば、他の兄弟より多くの遺産を受け取る権利が生じます。
※注意:最終的には弁護士へのご相談をお願い致します※
〇手続きの流れ
他の相続人(兄・妹)と話し合う
介護の内容・期間・金銭的負担を具体的に説明し、「寄与分を考慮してほしい」と交渉します。
介護日記・通院記録・支出記録などがあると有力な証拠になります。
〇話し合いがまとまらない場合
家庭裁判所に「寄与分の調停または審判」を申し立てることができます。
第三者(裁判官)が介護内容を考慮して、寄与分の金額を判断します。
〇もう一つの可能性:介護費用の立替え分の清算
もしあなたが介護費(交通費、医療費、生活費など)を自分の財布から支払っていた場合、
それは「立替金」「費用負担分」として、相続財産から返還を求めることもできます。
寄与分とは別に請求可能です。
〇今後の対応のポイント
介護をどれくらい、どんな形で行ったかを時系列で整理する
領収書・通帳・メモなど、客観的な証拠を集める
話し合いで解決しない場合は、家庭裁判所の調停を利用する
〇専門家への相談
相続や寄与分は感情的な対立になりやすいので、必ず、弁護士や司法書士、または家庭裁判所の無料相談を利用するのがおすすめです。市区町村や法テラス(国の無料相談窓口)でも相談できます。
以上、参考になれば幸いです。