不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2025/12/15
-
- 更新日
- 2025/12/15
- [1回答]
350 view
金利が上がるって聞いて…今ローンを組むのは無謀でしょうか
日銀が利上げを続けるかもしれないというニュースを見て、正直かなり不安になっています。
今、中古マンションを検討していて、変動金利で住宅ローンを組む予定でした。営業さんからは「まだ低水準」と言われていますが、SNSでは「来年には返済額が一気に上がる」「変動は危険」という声も多く、何を信じればいいのか分かりません。
固定金利にすると月々の返済はかなり重くなり、家計的にはギリギリです。とはいえ、数年後に金利が上がって後悔するのも怖い。
今の金利状況は、専門家から見て本当に「まだ大丈夫」な水準なのでしょうか。判断を誤りたくありません。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県綾瀬市
-
- 投稿日
- 2025/03/24
- [1回答]
1434 view
住信SBIネット銀行の住宅ローンを検討中。金利は魅力だけど不安があります。
現在、新築マンション(5,200万円)を契約予定で、 住宅ローンの借入先を検討しています。 いくつかの金融機関で比較した中で、住信SBIネット銀行の住宅ローンが圧倒的に金利が低く、 保証料無料、団信も充実していることから、第一候補として考えています。 私自身がフリーランスで、妻は会社員、 ペアローンを組む予定なのですが、審査は通りやすい方ですか? ネット上の評判がさまざまで、「申し込みが複雑」「融資実行が遅れた」 などの声もあり不安があります。
1434 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県横浜市港南区
-
- 投稿日
- 2025/12/11
- [0回答]
245 view
日銀の利上げは確定ですか?住宅ローンにはどのように関係してきますか。
日銀が利上げをするのがほぼ確定みたいなニュースを見ました。 これにより住宅ローンを今後組む人には、どんな影響が出るのでしょうか? 来年、マイホーム購入を考えていますが、 ニュースなどから情報を得ていくのが大変です。 こちらの専門家さんのアドバイスを参考にしたく、お願いいたします。 どのように住宅ローンを選ぶべきなのか教えて下さい。
245 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都江東区
-
- 投稿日
- 2025/03/05
- [3回答]
4658 view
イオン銀行の住宅ローン審査は厳しい?簡単にできる?
住宅ローンを検討中です。 イオン銀行はネットで10分でお申し込み完了!など 書いてあるのですが、ネット銀行はそんなに簡単に 申し込みできるのですか?審査が緩いんですか? イオン銀行住宅ローンの評判など、教えてください。
4658 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 兵庫県神戸市長田区
-
- 投稿日
- 2024/09/06
- [1回答]
1486 view
ペアローンを組んだマンションの相続について
夫には離婚歴があり、前妻の間に子供が2人います。 去年私と結婚し、新しくマンションをペアローンで契約予定なのですが、将来万が一夫に先立たれた場合、前妻との間の子供にマンションの相続権は発生するのでしょうか。 将来もめたくないので、できる限り対策をしておきたいです。 マンションの所有者を私名義、ローンは二人でペアローンを組むというのは可能なのでしょうか。 何かおすすめの方法があれば教えてください。 夫は年収600万円 私は300万円 購入予定のマンションは5,000万円です。
1486 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県名古屋市千種区
-
- 投稿日
- 2024/11/01
- [4回答]
2869 view
契約社員でも住宅ローンは借りられますか?
32歳、IT企業の契約社員として働いています。 年収は約450万円で、同じ会社に3年勤務、契約は毎年更新しています。 結婚を機に持ち家購入を考えており、住宅ローンの審査を受けようと思っていますが、いくつか質問があります。 住宅ローン審査にて、雇用形態を「正社員」と記入すれば審査が通りやすくなるのではないかと思うのですが、良くないでしょうか。 仕事内容や勤務時間は正社員と変わりませんし、契約も毎年スムーズに更新されています。 ただ「正社員」と偽って申し込み、それが後で発覚した場合にリスクはありますか。 また、正直に契約社員と申告した場合の審査通過の可能性や、審査を通りやすくするためのアドバイスがあれば教えてください。年収や勤続年数を考えると、審査は厳しいでしょうか?
2869 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 兵庫県豊岡市
-
- 投稿日
- 2025/01/09
- [3回答]
7764 view
住宅ローンの本審査後に別の金融機関へ切り替えられますか?
現在、都内でマンション購入を検討中です。 1つの銀行で本審査に通ったのですが、金利が低い銀行を見つけました。 この場合、本審査を取り消して別の銀行で借り入れることはできますか? その際に違約金や取消料が発生する可能性があるか教えてください。
7764 view
-
20代 その他回答
- 住宅ローン
-
- エリア
- 北海道函館市
-
- 投稿日
- 2026/01/25
- [1回答]
93 view
住宅ローン審査について
住宅ローンの事前審査をすることになり、ハウスメーカーから銀行に書類を提出することになったのですが、リボ払いの残高が70万程残っており、審査に影響が出るか知りたいです。また、その他借入はないのですが、書類を記入した際にハウスメーカーの担当者にはリボ払いのことを伝えていません。 ペアローンを考えており、自分と配偶者どちらも年収500万円程あります。借入金額は5500万円程度を想定しています。またどちらも公務員ですが、ローンが通らない可能性はありますでしょうか?
93 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都江戸川区
-
- 投稿日
- 2025/08/08
- [2回答]
2732 view
変動金利にして後悔しています
2017年に住宅ローンを組み、0.6%で支払いを続けて来ましたが徐々に上がり最近1.25%にまであがりました。 固定金利に切り替えた方が良いのか迷っています。 子供は2人いますが、来年中学受験を控えており、更に教育費がかかってくる見込みです。 今後、金利は上がる一方なのでしょうか。アドバイスをお願いします。
2732 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2025/01/10
- [1回答]
1111 view
単身赴任の場合、住宅ローン控除は受けられる?
夫が地方に勤務している者です。 私と子どもは購入予定の都内マンションに住む予定です。 夫は週末に帰ってくる形をとりますが、ほぼ別居状態となります。 私の年収は400万ほどです。 この場合住宅ローン控除は受けられますか?
1111 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 大阪府吹田市
-
- 投稿日
- 2025/02/03
- [2回答]
1546 view
変動金利の住宅ローン、今後の返済額はどうなる?
変動金利で4,000万円の住宅ローンを組んでいます。残りの返済期間は25年です。 先日、日銀が利上げを発表し、不安になっています。先日もローンの金利が上がったばかりです。 今の返済額は毎月12万円ほどですが、どの程度増える可能性があるでしょうか? また、固定金利への借り換えを検討すべきでしょうか? 小学生の子供が2人いるので、今後の教育費も気になり、早めに借り換えをした方が良いか迷っています
1546 view

相談先を選択してください

【今だからこそ「フラット35」で攻めの防御を】
ご不安な気持ち、痛いほどよく分かります。住宅購入は人生最大の決断の一つですから、日々変わるニュースやSNSの声に翻弄されてしまうのは当然のことです。
結論から申し上げますと、今、ローンを組むことは決して無謀ではありません。
ただ、不安を抱えたまま「変動金利」を選ぶことは、今のあなたの家計状況(固定だとギリギリという点)を考えると、精神的にも金銭的にもリスクが高い可能性があります。
そこでご提案したいのが、ご検討中の中古マンションと非常に相性が良く、今の不安を「安心」に変える住宅金融支援機構の【フラット35】、特に「フラット35リノベ(中古マンションの性能向上)」を活用したプランです。
なぜこれが今のあなたにとって最適な解決策になるのか、その理由を整理しました。
1. 「金利上昇の恐怖」から35年間解放される
SNSで「変動は危険」と言われる最大の理由は、**「将来の返済額が読めないこと」**に尽きます。営業担当者が言う「今はまだ低水準」は事実ですが、「5年後、10年後も低い」とは誰も断言できません。
もし変動金利で組み、金利が上昇した場合、ギリギリの家計では対応できなくなるリスクがあります。
一方で**【フラット35】は、借り入れた瞬間に35年間の返済額が確定**します。
• ニュースに一喜一憂しなくていい: 日銀が利上げしても、あなたの返済額は1円も増えません。
• 家計管理が圧倒的に楽: 35年後までの住居費が確定するため、教育費や老後資金の計画が立てやすくなります。
2. 「固定は高い」を覆す、金利引き下げ制度
「固定金利は月々の返済が重い」と仰っていましたが、ここで重要なのが**【フラット35】の金利引き下げメニュー**です。
特に中古マンションの場合、**一定の要件(省エネ性や耐震性など)を満たすリフォームを行う(またはリフォーム済みの物件を選ぶ)ことで、「フラット35リノベ」や「フラット35S」**といった優遇制度が使えます。
これにより、当初5年間〜10年間、金利が大幅に(例:▲0.5%など)引き下げられます。
• スタートの負担を軽減: お子様の教育費がかかる時期や、生活が落ち着くまでの最初の数年間、変動金利との差をグッと縮めることができます。
• 質の高い住宅への投資: 金利優遇を受ける条件=「住宅の性能が高い」ということなので、長く快適に住める資産価値の高い家を手に入れることにも繋がります。
3. 中古マンション+リノベーションという賢い選択
今回「中古マンション」をご検討中とのことですが、これは非常に賢明な判断です。新築に比べて価格が抑えられる分、その予算をリノベーションに回し、自分好みの住まいを作りつつ、フラット35リノベの要件を満たすことで、金利メリットも享受できるからです。
ポイント:
変動金利の低い金利は魅力的ですが、それは「金利上昇リスクをあなたが背負う」ことの対価です。
フラット35は、そのリスクを国(機構)が引き受けてくれる保険のようなものです。
今だからこそ「フラット35」で攻めの防御を
金利上昇局面の今、「固定金利でリスクを遮断」しつつ、「制度を活用して当初の支払いを抑える」方法は、決して無謀ではなく、むしろ**最も理にかなった「攻めの防御」**と言えます。
「家計がギリギリ」だからこそ、将来支払額が増えるかもしれないギャンブル(変動)ではなく、支払額が変わらない確実性(固定)を選ぶべきです。当初の引き下げ期間中に昇給や家計の見直しを進めれば、将来的な「ギリギリ」も解消していけるはずです。