不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/12/21

    ご相談を拝見しました。

    政策金利が引き上げられ、2026年も引き続き利上げの可能性が示唆されたことから、金融機関が審査基準を引き上げてくる可能性はあるでしょう。しかし、各行の審査基準は公開されていないため、いくら想像力を働かせても不安が募るだけではないでしょうか。

    事業融資と比較して事故率の少ない住宅ローンは、どの銀行も条件さえ満たせば積極的に融資をしたい金融商品です。そのため、信用情報に問題がなく、自己資金があり、勤務属性や勤務期間、担保評価等にも問題のない返済負担率が25%を切っている方からの申し込みを断る道理はありません。

    複数の金融機関に申込みを行っても特段ペナルティは存在しないのですから、まずは行動してみてはいかがでしょうか。

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間取り:3LDK
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