不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 男性
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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- 投稿日
- 2025/12/21
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- 更新日
- 2025/12/21
- [1回答]
444 view
ニュース見てると金利の話ばかりで、もう頭が追いつきません
最近、日銀だの利上げだの、住宅ローンのニュースを毎日のように見ます。
正直、最初は気にしていなかったんですが、周りで「返済額上がった」という人が出てきてから一気に怖くなりました。
今は変動金利で借りています。固定にしておけばよかったのか、それともまだ動くほどではないのか。
ネットを見るほど意見が割れていて、逆に判断できなくなっています。
今この状況で何もしないでいるのは、楽観的すぎでしょうか。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 北海道室蘭市
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- 投稿日
- 2025/03/06
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3132 view
がん経験者でも団信に加入できますか?
妻とマイホームの購入を考えております。 私は癌経験者で3年前にステージ1のがんと診断され、 手術と一定期間の治療を経て、現在は完治しています。 定期的な経過観察は続いていますが、再発の兆候はなく、 医師からも健康状態に問題はないと言われています。 しかし購入の際、団信に加入できるのでしょうか。 金融機関によって審査基準は異なりますか? がん経験者に寛容な銀行はありますか? そもそも住宅購入は慎重にすべきなのか悩んでいます。 審査に通ったケース、注意点など知りたいです。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 滋賀県大津市
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- 投稿日
- 2024/08/01
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利上げについて
今回の利上げにより政策金利が0.25%に引き上げられたため、住宅ローンの金利も上昇するのではないかと心配です。 特に変動金利を選択した場合、将来的に金利がさらに上昇するリスクが高まると感じています。一方で、固定金利も既に高くなっており、どちらを選ぶべきか迷っています。 また、国債の買い入れ額の減少が不動産市場に与える影響も気になります。今すぐ購入すべきか、それとも金利が安定するまで待つべきでしょうか。 返済期間は35年を考えていますが、金利上昇リスクを考慮して短縮した方が良いでしょうか。繰り上げ返済を行う場合、どのくらいの頻度で行うのが賢明でしょうか。
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40代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 広島県広島市南区
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- 投稿日
- 2025/03/19
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住宅ローン控除を活用してリフォームをしたいが、適用条件がよく分からない
築12年のマンションに住んでいます。そろそろリフォームをしたいのですが、せっかくなら住宅ローン控除を活用したいと思っています。ただリフォームで住宅ローン控除を適用できる条件が複雑で、どこまでが対象になるのかが分かりません。 例えばキッチンや浴室のリフォームは対象になりますか? 間取り変更や耐震補強工事など、大掛かりなリフォームでなければ控除の適用は難しいのか?など、具体的な適用条件について知りたいです。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 千葉県船橋市
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- 投稿日
- 2025/04/28
- [1回答]
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頭金ゼロ か 300万入れてローンを組むか迷ってます
4,800万円程の中古マンションの購入を検討しています。 引っ越しや家具家電の購入費も考えると、頭金を入れずにフルローンで借りたいと思っていますが、 妻からは毎月の支払いが少しでも減るなら先に入れた方がいいのではと言われています。 ローンの返済期間は35年です。アドバイスください。
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2025/07/11
- [1回答]
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住宅ローン金利、人によって違うのはなぜ?
マイホーム購入を考えて住宅ローンの事前審査を受けたのですが、 同じ銀行で友人夫婦と比べたところ、提示された金利が微妙に違っていました。 私たちは夫婦共働きで世帯年収は約800万円。友人夫婦は世帯年収が1000万円ほどです。 勤続年数は私たちが5年、友人が10年と少し差はありますが、 借入額は同じくらいなのに0.1%ほど金利に差がついています。 年収や勤続年数で変わるのは分かるものの、 交渉や審査でどこまで違うものなんでしょうか…。 ネットでは「店頭金利」「優遇金利」など色々書かれていますが、 実際にどれがお得なのか分かりません。 どうやって他と比較し、納得できる条件を見つければいいんでしょうか?
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50代 その他回答
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都北区
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- 投稿日
- 2024/08/19
- [1回答]
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借り換え
住宅ローンの借り換えで失敗した事例があれば教えて下さい。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 埼玉県朝霞市
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- 投稿日
- 2025/06/28
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ローン本審査前に転職してしまいそう…どうすれば?
中古マンションを買おうと思っていて、某メガバンクで住宅ローンの仮審査はすでに通ってます。 物件の売買契約もこれからです。 ただ、ちょうど今、会社の業績が悪くて、前から声をかけてもらってた別の会社への転職を真剣に考えています。 問題は、ローンの本審査がこれからということです。 転職したら年収はむしろ上がる予定なんですが、試用期間とかで不利になるとも聞きました。 「本審査終わるまで転職は待ったほうがいい」と不動産会社には言われたのですが、転職先には「今月中に返事を」と言われています... こういうケースは本審査の前に転職したらやっぱりアウトなんでしょうか? 収入は上がる見込みでも、ローン的にはマイナスになるんですか?アドバイスもらえたらありがたいです。
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20代 男性
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早期返済は有利になるのか
現在消費者金融からの借り入れを任意整理し、返済中です。 妻も理解してくれて返済に励んでいますが、まだまだ残金があります。 妻は昔からマイホームが欲しいと言っていました。 しかし自分のせいでローンを組むことが難しくなってしまいました。 そこで質問なのですが 返済額を頑張って増やし予定していた年月より、早期返済が可能となった場合 住宅ローンを組むのに有利になるのでしょうか? 信用情報から早く削除されるなんてことはあるのでしょうか?
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40代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2026/01/29
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金利1%上がってもやっていけるのか
購入したのは10年前。 変動金利で住宅ローンを組み、借入額は4,000万円。 仮に金利が1%上がった場合、 返済額がどの程度増えるのか不安になっています。 家のこういうお金や住宅ローンに関して夫に全て任せていましたが、 自分でもちゃんと調べて確認しておかなきゃいけないと感じ相談しています。 専門家の方や不動産会社の方は、シミュレーションや今後の計画など 一緒にしてくれるのでしょうか。
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30代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 東京都府中市
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- 投稿日
- 2024/12/12
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世帯年収800万円で新築一戸建て5,000万円は可能?
夫(会社員)600万円 妻(パート)200万円で世帯年収800万です。 小学校3年生と4歳の子供がいます。現在は賃貸マンションに住んでいますが、家賃が月々12万円と高く、将来的な資産形成を考え、住宅購入を検討しています。 購入を考えている物件は、新築一戸建てで価格は5,000万円程度です。 頭金はほとんど用意できず、全額ローンを組むことになりそうです。 金融機関からは「返済比率35%以内であれば借入可能」と説明を受けましたが、教育費や老後資金の積立も考えると、不安があります。 また、金利タイプ(固定金利か変動金利)や返済期間(30年か35年)についても迷っています。 無理なく返済できる借入額や金利タイプについてアドバイスをいただきたいです。
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つい先日、日銀が政策金利の誘導目標を0.75%に上げました。短期金利は上昇しますので、住宅ローン金利も上がることでしょう。せっかく高市政権が積極財政策を打ち出しているのに、日銀は景気に水を差すことをしています。岸田政権時代の人事なので、ちぐはぐな印象をマーケットに与えています。日銀など通貨当局の使命はインフレファイターだといわれていますが、日本の現状は石油価格などの高騰にによるコストアップインフレであって、景気化過熱した状態でのデマンドプルインフレではありません。こういう状況で政策金利の誘導目標を上げてしまっても、景気を冷やすだけで価格高騰にはあまり効きませんので、銀行など利ザヤで稼いでいるセクターを喜ばすだけで、債務者を苦しめることになるだけです。
まず、金利の見通しですが、高市政権は前政権、前々政権と比べて、かなりクレバーです。日銀がその気なら更なる景気対策を来年度予算では組んでくることが予想されます。単年度プライマリーバランス方針は片山財務相により複数年度に変更になっていますので、財源は国債に求められることになるでしょう。このままでは長期金利に上昇圧力がかかるということになります。しかし、このような石破前首相の十八番のようなフレンドリーファイヤーを見過ごすようなことはしないでしょうから、日銀の国債買い入れを増額させるような圧力を強めてくると思います。現政権基盤は脆弱ですが、首相の人気の高さを考えれば早い時点での解散総選挙で基盤強化はしてくると思います。日本経済を成長過程に乗せるために長期金利上げは食い止めにかかると考えています。
住宅ローンは長期固定と短期連動に大別されますが、通常、短期金利<長期金利です。銀行は短期金利連動の預金で資金調達し、長期の貸し出しで利益を稼ぐビジネスモデルです。金利更改が速い短期金利で調達し、遅い長期金利で運用ですので、そのタイムラグで逆ザヤにならないよう、あらかじめ長期金利は短期金利の上昇分をリスクヘッジのために上乗せされていると考えるとわかりやすいです。そのため、長期固定の住宅ローン金利は高くなっています。言い換えれば、銀行はそのリスクを債務者に押し付けているのです。よって、金利上昇が怖いからと安易に固定金利に変更してしまうと銀行が負うべきリスクを無意識に肩代わりしているようなものになります。
成長過程に乗れば、所得の伸びもインフレに追いついてくると考えられます(物価は随時ですが、給与は年1の更改。所得は物価より遅効性があります)。景気が過熱してくるとデマンドプル型のインフレになっているでしょうから、金利が急上昇する可能性があります。よって、その状態では固定に変えておいた方がいいでしょう。それまで、金利の状況だけではなく、政府と日銀の動きを注視していってください。