不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 50代
- 男性
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- エリア
- 福岡県福岡市中央区
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- 投稿日
- 2025/07/19
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- 更新日
- 2025/10/12
- [2回答]
846 view
病気で働けずローンがきつい
持病が悪化して休職中ですが、住宅ローンの返済は待ってくれません。
団信の特約に該当しない病気で、保険金も出ませんでした。
貯金を切り崩してますが、この先が心配です。
こういう状況でローンの減額や猶予をしてもらえる方法はないでしょうか。
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ご相談を拝見しました。大変お困りの状況かと推察いたします。
結論として、住宅ローンを延滞する前に借入先金融機関へ相談されることをお勧めいたします。コロナ禍時に金融庁から通達がなされた以降、金融機関は従来よりも柔軟に相談へ応じてくれるようになりました。
金融機関の方針や見解によって異なりますが、一定期間の元金据え置きや返済期間の延長など、返済が可能となる方法について相談に応じてくれます。
先述したように、延滞をしてしまうと相談に応じてくれる可能性が減りますので、そうなる前に相談へ赴くことが大切です。
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40代 男性
- 住宅ローン
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変動金利で返済額が1万円上がった
ついにローン返済額が1万円あがりました。 9年前にマンションを4,500万円で購入(頭金500)して、ローン残債2,500万円です。 管理費と積立金、駐車料金でローン以外に5万弱かかるので毎月1万円増えるだけでもかなり負担に感じています。 今後を考えると固定金利に借り換えた方が良いのでしょうか。
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30代 男性
- 住宅ローン
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新築戸建ての購入金額の適正値と住宅ローンについて
初めまして。 現在30代前半の夫婦で、子供は今の所無しですが将来1人出来てくれたら、考えております。 世帯年収は1000万ほど(夫700.妻300)、別で副収入が100〜150万の幅で毎年あります。 都内23区外エリアでの戸建て購入を検討していますが、建物土地含め希望の物件はおおよそ5500〜6000万ほどが相場となっている印象でした。 現在の賃貸家賃が12万程で、年間の貯金額はおおよそ150〜180万ほど、資産額は6〜700万ほどになります。 この状況で上記金額の借入は妥当かどうかをご相談したいです。 夫個人のみでの借入は難しそうでしょうか。 また、検討初期段階では変動金利を想定していましたが、直近での利上げを見ているとどちらが良いかの判断も難しく…。 併せてご相談させて頂けますと幸いです。
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30代 女性
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- エリア
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- 投稿日
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住宅ローンの種類
初めまして。 戸建ての購入を検討しております。 住宅ローンについて 単独債務か、連帯保証でと考えてます。 (単独債務の場合、主人のみの借り入れ) 審査に確実に通したいなら連帯保証と 不動産屋さんに言われましたが、 借り入れ時よりも、支払い時や主人が万が一亡くなった時、働けなくなった時においてどちらが良いのか教えていただきたいです。 それぞれのメリットデメリットも教えてください。 よろしくお願いいたします。
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20代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
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- 投稿日
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住宅ローン審査で「副業収入」が認められず、希望額を借りられませんでした
本業の年収だけでは希望額の住宅ローン審査が通らなかったため、副業収入(SNSの運用代行)も含めて審査を申し込んだのですが、「安定性がない」と言われ、結局副業収入は認められませんでした。 副業収入も毎月コンスタントに入ってきており、確定申告もしているのに、なぜ認められないのか納得がいきません。
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50代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
- 福岡県福岡市博多区
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金利上昇
10月から融資受けてる金利が上昇して、収支が悪化することが心配
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40代 男性
- 住宅ローン
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- エリア
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- 投稿日
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住宅ローン4000万円…組んだときは大丈夫だと思ったが
3年前に、郊外の新築一戸建てを4,000万円の住宅ローンで購入しました。 夫婦共働きで、当時は「このくらいならいける」と思っていたのですが、最近、生活費・教育費・物価上昇の影響で、ローンの重さがじわじわ効いてきていて正直かなりきついです。 子どもは小学生と保育園児の2人。教育費のピークはまだ先だと分かっているのに、今の時点で毎月の返済(約10万円強)と固定資産税、車の維持費、保険料などが家計を圧迫しています。 思い切って繰り上げ返済も検討していますが、手元資金を減らすのも怖い。 また、住宅ローン減税が縮小されていく中で、「このまま35年返済を続けるのが正解なのか?」「金利が上がったら破綻しないか?」という不安もぬぐえません。 借り換えをした方がいいのか、それとも生活費を見直すべきなのか(固定費などはかなり削りました)、何か良い方法はないでしょうか
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30代 男性
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30代 女性
- 住宅ローン
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- エリア
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30代 女性
- 住宅ローン
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相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
ご相談ありがとうございます。病気による休職で収入が減り、住宅ローンの返済が困難になるのは、決して珍しいことではありません。団信が使えないとなると、なおさらご不安だと思います。
ただ、今の段階でできることは複数あります。早めに動けば、自己破産や任意売却を避けられるケースも多いので、順を追ってご説明します。
■結論:
住宅ローンは「支払えない=即アウト」ではありません。
銀行に事情を正直に伝えることで、返済の猶予・減額・一時停止などの救済措置を取ってもらえる可能性があります。
■あなたが今すぐできること(3ステップ)
【ステップ①】まずは銀行(住宅ローンの借入先)に早急に相談
金融機関の「ローン相談窓口」へ連絡し、今の状況(病気、収入ゼロ、団信適用外など)を説明。
隠さず正直に話すことが大前提です。「まだ滞納していない」段階での相談が最も有利です。
【ステップ②】可能な支援・制度を確認してもらう(具体的な方法)
銀行側が提示してくれる可能性がある支援策には、以下のようなものがあります:
・返済猶予(元本据え置き):一時的に利息だけ払い、元本の支払いを停止する(数ヶ月〜1年)
・返済額の減額:毎月の返済額を収入に合わせて引き下げる(期間限定 or 長期)
・返済期間の延長:ローン期間を延ばして月々の負担を減らす(35年→40年など)
・ボーナス払いの停止:一時的または永久にボーナス返済をゼロに変更
・リスケジュール(条件変更):上記のような条件変更を正式に契約し直す
※これらは「リスケジュール(条件変更)」と呼ばれ、信用情報には一部記録が残ることもありますが、延滞よりはるかに軽い影響です。
■注意点・やってはいけないこと
・滞納してから相談する:信用情報に傷がつき、対応が受けられにくくなる
・カードローンなどで一時しのぎ:さらに返済が困難に。多重債務のリスク
・家族に何も相談せずに進める:最悪、任意売却や競売になる前に選択肢を広げておくべき
■万が一、返済が難しいまま回復の目処が立たない場合
最終手段ですが、以下の選択肢もあります:
・任意売却:ローン残高より安く売却し、銀行と調整。競売よりはるかに有利
・リースバック:自宅を売却後、買主と賃貸契約を結び住み続ける方法
・自己破産、個人再生:債務整理の手続き。弁護士の相談が必須
■まとめ:今のあなたがとるべき具体的アクション
1.借入先(銀行など)に「今の状況で返済が難しい」ことを正直に相談
2.「返済条件の見直し」「返済猶予」「返済減額」が可能か確認
3.公的支援制度(住宅金融支援機構・社協・自治体)をチェック
4.今後の見通し(治療期間や回復後の収入)をざっくり整理しておく
ご希望があれば、当社でのご相談も可能です。
どうぞ無理せず、できることから一歩ずつ進めていきましょう。
以上、参考になれば幸いです。