不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    福島

    関計株式会社

    • 40代
    • 大阪府
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/01/04

    ご相談内容拝見致しました。
    結論から申し上げますと
    売却については、ある程度急いだ方がいいかと思います。
    二重ローンなどのランニングコストは地味に精神的に負担がかかります。
    精神的なダメージはいろんなことに波及しますので、不動産業者としっかり話し合って価格の見直しなど計画的に進めるべきかと思います。

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/01/03

    ご相談を拝見しました。

    住宅ローンについて何も記載されていませんが、現金でのご購入でしょうか?

    両物件ともローンを組んでいる状態なら、売却できるまで二重ローンとなり家計が圧迫されます。また管理費や修繕積立金、固定資産税の負担にも留意する必要があるでしょう。営業担当者がどのような観点から「売り急ぐ必要はない」と助言しているかは定かではありませんが、十分に急ぐ必要がある状態だと思われます。販売価格を見直すなど、何らかの対策が必要なケースだと思います。

  • 私が回答します

    金澤 寿一郎

    株式会社tento

    • 30代
    • 東京都
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2026/01/02

    株式会社tentoの金澤と申します。
    ご相談内容拝見しました。

    気に入った新居が決まったとのこと、おめでとうございます。
    売却が未定のまま購入を進める「買い先行」の場合、
    特に資金の流れと引き渡し時期に注意が必要です。

    【買い先行の3つの重要ポイント】
    1. 資金計画のリスク(二重の負担)
    今のローンが残った状態で新居のローンが始まると、一時的に二重のローン返済(ダブルローン)が発生します。
    ⇒対策: ダブルローン期間を賄える余裕資金の確認と、支出の費用把握を急いでください。

    2. 銀行との契約条件の確認
    恐らくご自宅の抵当権抹消を○カ月以内にすること、と言った条件を付けることで先行購入のローンを組む形なのではないかと推察します。もちろん予定通り進めばよいのですが、万が一の際に備えて買取保証金額等も把握しておくべきかと存じます。
    ⇒対策: 銀行担当との内容確認をしっかりすることと、ご自宅の売却計画を今一度確認するべきと考えます。

    3. 売却価格への影響
    時間に追われると、「早く売らなければ」という焦りから、希望よりも安い価格で売却してしまうリスクがあります。
    ⇒対策: 仲介会社と、売却期限と具体的な値下げのラインを事前に決めておき、冷静に判断できるように準備しましょう。大切なご資産ですので、早め早めが良いと思います。


    まとめ
    資金計画とスケジュール調整が鍵となります。
    そして、このお住み替えのスケジュール管理は我々の業務としても難易度が高めです。
    仲介会社と協力して、現在の売却活動のスケジュールと価格戦略を再確認することをおすすめします。
    参考になりますと幸いです。
    スムーズなお住み替えができますことを祈っております。

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住み替えを検討しています。下記物件を売りたいのですが、いくらで売れるでしょうか。
直接◯◯さんに相談したいです。

所在地:品川区〇〇
築年数:15年
間取り:3LDK
専有面積:72㎡
階数/総階数:8階/20階建
管理費・修繕積立金:25,000円/月
現在この物件に住んでいます。

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