不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2026/01/04

    ご相談を拝見しました。

    相談者様に限らず、「相続=死」が連想されるため被相続人が存命中は積極的に話題とできないのは皆さん同様です。家族の関係性や価値観、被相続人の健康状態などによって最適な相談時期も異なるため、非常にデリケートな話題となってしまうのです。

    一概には言えませんが、円満な関係性が保たれているとの前提であれば、正月やお盆など親族が一箇所に集める時が適しています。ただし、家族団らんの雰囲気を壊さぬよう、さり気なく切り出すなどの配慮は不可欠です。その際は、相続という言葉を用いず「終活」あるいは「将来的に」などの用語を使用するように配慮されると良いでしょう。

    例えば、「将来的な財産管理について相談しておきたい」「終活に関しての考えを聞かせて欲しい」などのフレーズです。そのうえで、被相続人の意向を遵守しつつ各相続人が意見を述べられる流れが理想的と言えるでしょう。

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