不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 男性
-
- エリア
- 東京都北区
-
- 投稿日
- 2026/05/08
-
- 更新日
- 2026/05/09
- [3回答]
203 view
契約前に、買主がリフォーム会社と一緒に内見するのはありなのか
自宅マンションを売却中です。
一組の夫婦が気に入り、買いたいと申出てくれました。
契約日は5/15なのですが、リフォーム前提の為契約日前にリフォーム会社ともう一度内見をしたいとのこと。
契約もしていないのにリフォーム内容の打合せで内見とは、随分せっかちだなと思い保留にしている状態です。
契約を終えてからお願いしたいと伝えるつもりですが、問題ないでしょうか。
まだ住んでいる為、対応したくないのが本音です。
-
ご質問内容を拝見いたしました。
売却する側のお気持ちもよく分かります。
何度も対応することや住んでいる中で隈なくみられることは決して良い気持ちではありませんよね。
一方で、買主側とした場合にリフォームの金額が分からないまま、
売買契約を行うことには不安があることも良く分かります。
リフォームする金額によっては、融資が出来ずに売買契約後に断念する必要もあります。
なので、売買契約まで行ったのにキャンセルになるというよりも、今のうちに対応する方が良いかと思います。
あくまで1つの意見にはなりますがそのような考え方もあるのだと、ご参考になれば幸いです。 -
ご相談を拝見しました。
契約締結前、もしくは締結後であっても再内見を断るのは相談者様の自由です。ですが、中東情勢の悪化に伴う影響で、防水材や断熱材、接着剤、溶剤系塗料の供給に問題が生じ、値上げや新規受注の停止、あるいは納期未定などの状態が確認されているため、早急に打ち合わせを進めたいとの意向があるのかも知れません。
したがって、契約締結後に再内見に応じるとの返答は、個人的には相手方の事情を斟酌した合理的な回答だと思います。その対応で、何ら問題はないと思います。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都江東区
-
- 投稿日
- 2024/12/10
- [2回答]
1822 view
2025年の不動産市場の予測はどうなっていますか?
築6年駅近マンション、1億ちょいの相場の物件保有。 売却し戸建て購入を検討してますが急いでません。 売却は急いだ方が良いでしょうか?
1822 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 東京都稲城市
-
- 投稿日
- 2020/01/11
- [1回答]
2410 view
両親が亡くなった場合に、住み替えるか、そのまま住み続けるか
私は、現在両親所有のマンション(4LDK・築32年)に両親と共に住んでいる独身者です。すでに独立した兄弟が一人います。仮に両親が亡くなった場合には、現在住んでいるマンションを売却し、もう少し手狭な物件に住み替えるべきか、それとも一人には広すぎるが、このまま住み続けるか、迷っています。 住み替えせずにいれば相続の揉め事は起こらず(売却で得た資産で兄弟と揉めない)、いいのではないかと思います。ただし、一人になった場合には部屋を持て余すことは確実で、築年数も経っている物件の割高の管理費を払い続けなければなりません。 そう考えると、いっそ住み替えでマンションを売却し、兄弟と遺産を分けて、残った分で単身者用のマンションを購入すべきか悩んでおります。どちらの方がいいのかアドバイスください。
2410 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都港区
-
- 投稿日
- 2025/08/25
- [0回答]
1037 view
譲渡価格税計算にあたり
物件売却した時の譲渡計算についてご教授願います。 下記の式で今、計算しています。 譲渡価額ー(取得費+譲渡費用)-特別控除額(一定の場合)=課税譲渡所得金額 取得費は建物の未償却残高+土地購入価額で試算していますが、未償却残高は確定申告や計算ででてきます。 土地購入額は不動産会社からきている譲渡価格証明書の「土地」の部分からの転機で問題ないでしょうか? また、取得費は購入時にかかった下記費用を含めていますが問題ないでしょうか? 購入時に取得した証明書(課税証明、印鑑証明、謄本、印紙代、印鑑証明)、金銭消費印紙、購入初年度の固定資産税精算分、司法書士費用、管理不動者に支払った管理事務手数料、銀行に支払ったローン事務手数料、初年度の不動産取得税 譲渡費用については下記を含めていますが問題ないでしょうか? 仲介手数料、譲渡に伴う契約書締結時の印紙代、不動産管理会社への違約金で、抵当権抹消費用やローン銀行への完済手数料は含めてないですがそのような考えで問題ないでしょうか?
1037 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 大阪府堺市東区
-
- 投稿日
- 2025/10/25
- [2回答]
1050 view
親名義の土地を勝手に売ったら罪になりますか?
父の土地が空き地になっており、毎年の固定資産税も高額です。 父は施設に入っていて、判断が難しい状態です。 「相続前でも売却できる方法あるのでは?」と聞いたのですが、名義人が父のまま。 成年後見制度を使えば売れると聞いたのですが、手続きは大変なのでしょうか。
1050 view
-
30代 男性
- 売却
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2026/04/04
- [2回答]
322 view
一番高く売れる時期はいつですか?
中古マンションの売却を考えています。 一番需要の高まる時期を教えてください。 持ち家は2LDKの65平米、築14年でファミリーが多いエリアです。
322 view
-
50代 女性
- 売却
-
- エリア
- 東京都町田市
-
- 投稿日
- 2025/02/18
- [3回答]
1766 view
「査定価格」と「売却価格」の差が大きく、後悔しています
マンション売却時に不動産会社から5,000万円で売れますと言われ、専任媒介契約を結びましたが、 結局4,500万円でしか売れず、後悔しています。 査定は5社から出してもらい、対応も良く査定額が一番高かった会社を選びました。 しかし販売から2か月まではほぼ動きがなく、3~4か月で内見が数組あったものの成約には至らず、5か月すぎたあたりでやっと買い希望の方が現れたのですが、そこでかなりの値引き交渉があり、前述の金額にまで落ちてしまいました。 私も粘れば良かったのでしょうが、やっと見つかった買主だったのもあり承諾しました。 もう済んだ話ですが、別の仲介業者にしていればもう少し結果が違ったのかもしれないと考える日々です。 実際、不動産会社によって成約価格は大きく変わるものでしょうか。
1766 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都板橋区
-
- 投稿日
- 2025/11/02
- [1回答]
839 view
まだ価格はあがるのでしょうか
築24年の分譲マンションに住んでいます。 ここ数年、近隣の取引価格が上昇しており、同じ棟の部屋も私が購入した頃より1,000万円ほど高く売れていました。 ローン残債は1,200万円ほどあります。子どもが独立し、今は夫婦2人暮らしです。 ただ、来年に大規模修繕が予定されており、管理費や修繕積立金の値上げも検討されています。 修繕を終えた後の方が高く売れるのか、それとも今の相場がピークなのか判断に迷っています。
839 view
-
30代 男性
- 売却
-
- エリア
- 京都府八幡市
-
- 投稿日
- 2019/06/17
- [2回答]
2774 view
マンションの売却について
転勤の可能性があり、現在住んでいるマンションの売却を検討。 購入した時より高く売れるのか。 また売却ではなく貸した場合、どのような費用をこちらが負担しないといけないのか分からないため知りたい。
2774 view
-
70代 女性
- 売却
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2024/07/07
- [1回答]
1343 view
マンション売却後の健康保険料について
去年、マンションを売却しました。私は年金暮らしで、マンションは私名義で賃貸に出しており、別の方に売却しました。譲渡所得があったので健康保険料がかなり上がってしまったのですが、これは支払わないといけないのでしょうか。一か月に10万円です... 何か減額できる方法などあれば教えてください。
1343 view
-
60代 女性
- 売却
-
- エリア
- 兵庫県神戸市須磨区
-
- 投稿日
- 2025/09/11
- [2回答]
1119 view
夫が病死したマンションは事故物件扱いになるのですか?
夫が自宅で亡くなったマンションを、将来的には売却しようと考えております。 その話を友人と話していたところ、「事故物件」として扱われるのでは?と言われました。 自宅での病死は、告知義務がありますでしょうか?教えてください。
1119 view

相談先を選択してください

これは実務上かなりよくある話です。
むしろ、リフォーム前提で中古マンションを購入する場合、契約前にリフォーム会社と現地確認をしたいという希望は比較的自然だと思います。
特に最近は、
リフォーム費用の高騰
工事内容による金額差
配管・床・天井の確認
管理規約による制限
工事時期の調整
などがあるため、「だいたいこれくらい」では済まないケースも多いです。
実際、リフォーム費用が想定より数百万上がれば、
ローン計画
自己資金
購入判断
そのものが変わることもあります。
ですので買主側からすると、契約前にリフォーム会社を入れて確認したいというのは、資金計画上かなり重要な確認作業でもあります。
なので今回のケースを、「せっかち」とまでは個人的には思いません。
ただ一方で、まだ契約前であり、しかも売主様が居住中という点も非常によく分かります。
住みながらの内見は、想像以上にストレスです。
さらに、通常の再内見ではなく、業者同行で寸法を測ったり、設備を細かく見たりすると、売主側としては負担感が強くなるのも自然です。
ですので大事なのは、「断る・断らない」というより、“どこまで協力できるかを整理する”ことだと思います。
例えば、
1回のみ
時間を限定
仲介会社立会い必須
写真撮影範囲を決める
など、条件を整理して対応するケースも多いです。
逆に、
仕事の都合
引越準備
ご家族事情
などで本当に負担が大きいなら、「契約後にお願いします」と伝えるのももちろん自由です。
ただ、買主側としては、契約後だと簡単には引き返せないため、不安を感じる可能性はあります。
結果として、慎重になったり、場合によっては見送りになることもあります。
そこは、どちらが悪いというより、お互いのリスク感覚の違いです。
また実務的には、リフォーム会社のスケジュール調整もかなりタイトです。
今は職人不足もあり、契約後に動くと着工が何か月も先になることもあります。
ですので、買主側が早めに動きたい理由も、現場感覚としては理解できます。
最終的には、売主様が無理してまで対応する必要はありません。
ただ、「契約前にリフォーム会社を見せたい」という希望自体は、中古不動産取引では比較的当たり前にある動き、という理解で良いと思います。