不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 女性
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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- 投稿日
- 2026/08/30
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- 更新日
- 2026/08/30
- [1回答]
139 view
母を住まわせたまま実家をリースバックできますか
実家で母が年金暮らしをしています。
贅沢はしていませんが、年金だけでは厳しく、私から仕送りをする時もあります。
ただ私にも家庭があり余裕がないため、色々調べていたところ、リースバックが良いのではと思ったのですが、デメリットも多いようです。
母を住まわせたまま、リースバックをして実家を現金化できればと思いましたが、安易でしょうか。
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50代 女性
- 相続
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140 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県川崎市幸区
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- 投稿日
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2019/06/14
- [2回答]
2766 view
相続について
親の不動産を兄弟で相続する場合、一方が不動産を排他的に利用できるようにするためにはどのような手続きが必要でしょうか。
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 宮城県仙台市太白区
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- 投稿日
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都台東区
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- 投稿日
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- [1回答]
2835 view
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2835 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都町田市
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- 投稿日
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- [3回答]
2070 view
音信不通だった父に想定外の負の遺産。
私が幼いころに両親が離婚し、母と暮らしていました。 父とはもう20年以上連絡をとっておらず、生存すら知らなかったのですが、母から半年前に父が亡くなったことを知らされました。しかも、離婚後別の家庭を作り(子供は小学生1人)、その後また離婚しており、その子供と私が法定相続人になるとのことでした。 父は預金が200万円、住宅ローンの返済中でまだ1,500万程が残っているそうです。 相続放棄するつもりでいたのですが、3か月の猶予期間を過ぎています。 私が父の死を知った証拠をどう提示すれば良いのでしょうか。
2070 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 石川県金沢市
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- 投稿日
- 2026/02/26
- [2回答]
666 view
遺産分割協議が進まない
祖父が亡くなり、父とその兄弟で遺産分割協議書を作成する必要があるのですが、不動産が多くて話が全く進みません。 売却して現金でわけようにも、相続税の納税期間までに全て終わりそうもありません。 マンションが2室、小さなアパートが1つ、有価証券、現金、ずっと空き地になっている土地が一つです。 相続人は父、父の兄と弟の3人なのですが、弟は連絡がとれず放棄の手続きもとってくれなさそうです。 そういう場合は弁護士に依頼するしかないのでしょうか。税理士でしょうか。 兄とも揉めていて、父が疲弊していて見れいられません。10か月のリミットまであと5か月程しかありません。 何から進めたら良いか教えてください。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 大阪府大阪市中央区
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- 投稿日
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- [2回答]
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都八王子市
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- 投稿日
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951 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2024/05/21
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1201 view

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母様を住まわせたまま、実家をリースバックすること自体は可能です。
ただ、今回のケースでは、私はかなり慎重に考えた方がいいと思います。
リースバックは
「家を売って現金を受け取り、その後は家賃を払って住み続ける」という仕組みです。
国土交通省も、住み替えや建て替えなど一定の目的がある場合には有効な選択肢としています。
ただし、
今回のように「母様の生活費が厳しいから、家を現金化して住み続けたい」という目的なら、
売却代金とその後の家賃を一度きちんと比較した方がいいです。
例えば、1,500万円で売却できて、家賃が月8万円なら年間96万円です。
単純計算でも約15年で1,440万円になります。
もちろん実際には固定資産税や修繕費など、
所有していた場合にかかる費用もありますので単純比較はできませんが、
「売って1,500万円手に入ったから安心」とだけ考えるのは危険です。
しかも、リースバックでは所有権が母様から事業者に移ります。
その後は母様は「所有者」ではなく「賃借人」です。
普通借家なのか定期借家なのか、
契約期間、更新の条件、家賃の改定、修繕費の負担などは契約によって変わります。
定期借家であれば、契約期間が終わった際に更新されない可能性もあります。
さらに、売却後にその不動産が別の事業者へ転売され、
家賃や契約条件について新しい所有者との間で問題になるケースも指摘されています。
国民生活センターにも、家賃の値上げによって住み続けることが難しくなった相談があります。
ですから、「母を住まわせたまま現金化できる」という部分だけで決めるのはおすすめしません。
私自身なら、今回のケースではまず通常の売却価格を調べます。
例えば、
「普通に売ったらいくらになるのか」
「リースバックならいくらで買い取るのか」
「その場合の家賃はいくらなのか」
「何年間住み続ける想定なのか」
「その間に家賃が上がる可能性はあるのか」
「母が亡くなった場合や施設に入る場合、契約はどうなるのか」
ここまで並べて比較します。
特に、母様が今後何年くらいその家に住む予定なのかは非常に重要です。
5年程度なのか、10年、15年なのかによって、リースバックの意味はかなり変わります。
もし「母はできるだけ長く今の家に住みたい」という話なのであれば、
私はリースバックだけを最初から前提にせず、通常売却、賃貸への住み替え、
子どもが一部支援する方法なども含めて比較します。
リースバックは悪い仕組みということではありません。
ただ、「住み続けられる代わりに所有権を手放し、今後は家賃を払い続ける」という取引です。
消費者庁も、
住み替える意向がないのであれば安易に所有権を手放さないよう注意喚起しています。
そして、私は「家を売ってお金を作る」ことより、
「母様がこの先安心して暮らせる状態をどう作るか」を先に考えた方がいいと思います。
その結果としてリースバックが一番良いのであれば、それを選べばいいですし、
通常売却して別の住まいに移った方が生活が安定するのであれば、そちらを選ぶべきです。
売却価格だけで判断せず、売却後に毎月いくら必要になるのか、
母様の年金や仕送りを含めて何年続けられるのかまで計算してから決めることをおすすめします。