不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 女性
-
- エリア
- 新潟県新潟市中央区
-
- 投稿日
- 2024/10/19
-
- 更新日
- 2024/10/20
- [1回答]
1529 view
父のマンションをどうするかで兄弟と揉めています
父のマンションをどうするかで兄弟と揉めています
兄、姉、私、弟の4兄弟です。
母は数年前に他界して、先日父が亡くなり父の住んでいたマンションのことで揉めています。
父は生前介護が必要で私が主に介護をしていました。そこに弟も協力してくれていました。
そして父の住まいであるマンションについては、私が相続することになっていました。
父からの遺言でもそう書いてあります。
ですが今回姉が「マンションは売って、そのお金をみんなで分けたら?」と言ってきました。
兄は顔を出すことも少なかったので、話し合いには参加する気は見えません。
弟は「介護していて、父からもこのマンションを相続すると言われていたし決めるのは兄ではないか」と私の意見に賛成してくれています。
姉はいつも遊びにくるだけで介護の協力はしてくれていませんでした。
なのにこういう時は「こうしたほうがいいんじゃない?」と意見だけしてきます。
遺言書の効力は絶対ですよね?姉に何を言われても遺言書の内容以外に何か起こることはないですよね?
姉が何かしてこないか不安です。安心するためにも教えていただきたいです。
以下の記事もよく読まれています
-
60代 男性
- 相続
-
- エリア
- 富山県南砺市
-
- 投稿日
- 2024/12/03
- [2回答]
1058 view
相続予定の有休土地
89才の父が生家近くの富山に300平米程度の土地を所有しており、父の法定相続人は父からみて妻(私の母)と私の二人で、この三人とも東京住まいで富山に戻る可能性はありません。利用価値がない土地で販売も難しいのですが、相続前または相続後にどうしたら良いのか、アドバイスを受けたいと思います。
1058 view
-
30代 男性
- 相続
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2024/08/15
- [2回答]
1922 view
親名義で購入したら相続税対策になりますか?
マンションを親名義で買うと相続税対策になると聞いたのですが、本当でしょうか。 どうして相続税対策になるのでしょうか。
1922 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 群馬県藤岡市
-
- 投稿日
- 2025/01/16
- [1回答]
3103 view
未登記の増築部分がある場合、相続後に建物を取り壊すことは可能?
父から自宅を相続する予定です。 かなり古い家なので相続後に取り壊し、売却する予定です。 自宅の一部を増築しているのですが、ここだけ未登記になっています。 未登記部分があると業者との契約や手続きに何か影響はありますか? 未登記部分をそのままにして建物を取り壊すことは問題ないでしょうか?
3103 view
-
40代 男性
- 相続
-
- エリア
- 青森県青森市
-
- 投稿日
- 2025/03/29
- [1回答]
1209 view
親が遺した借金や空き家…どこまで責任を負うのか
70代の父が亡くなり、相続の手続きを始めています。 相続人は私と弟の2人ですが、父とは疎遠気味だったので資産状況についてほとんど把握できていません。 通帳を見ても残高はほとんどなく、逆に消費者金融の通知や管理が放置されたままの地方の空き家の名義が父になっていることがわかり、戸惑っています。(遠い親戚が教えてくれました) このまま何もせずに相続してしまったら借金や空き家の固定資産税まで背負うことになるのでは?と思い、相続放棄についても調べましたが、そもそもまだ全ての資産・負債がわかっていない状況で判断ができません。 この場合はまず何から進めたら良いのでしょうか。父の周りの遺品整理をしたとして、何か出てくれば調べられますが、何も出てこなかった場合、把握できたものだけが資産・負債ということで良いのでしょうか。 あとからこれも資産・負債だった、とわかった場合はどのようにしたら良いのでしょうか。
1209 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都台東区
-
- 投稿日
- 2019/06/05
- [2回答]
4063 view
借地権の相続について
実家の借地での相談です。 親が施設に入り今は地代を支払っているだけで誰も住んでおりません。この度、荷物等を整理して地主に借地権を返そうと思っているのですが、どのように進めたらよいでしょうか?私も兄弟も自宅は別に持っており、今後相続になったとしても住む予定は一切ないです。
4063 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市緑区
-
- 投稿日
- 2026/01/03
- [1回答]
708 view
相続の話をすると、空気が重くなる
将来相続する予定の実家マンションについて、兄弟で話す機会があります。 ただ、具体的な話題になると、空気が変わります。 売るのか、残すのか、それぞれの考えは何となく分かりますが、深く話すことは避けています。 先送りにするほど話しづらくなる気もしており、早めに決めておきたいのですが。 こういう話は、みなさんどういったタイミングで話すものなのでしょうか。
708 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 愛知県名古屋市中村区
-
- 投稿日
- 2026/06/20
- [2回答]
114 view
相続した実家の売却を迷っているうちに2年が経ちました。今からでも税制上の特例は使えますか
2024年7月に母が亡くなり、母名義の実家(築35年・一戸建て)を相続しました。 空き家のまま固定資産税だけ払い続けており、売却も考えたのですが兄との話し合いがまとまらず、2年が経っていました。 先日、知人から「相続した不動産を売るなら3年以内が税金面で有利」という話を聞き、焦っています。 正確には何の特例が使えなくなるのか、また期限まで残り約1年で今から売却活動を始めた場合に間に合わせることができるのかを教えていただけますか。 登記もまだ母名義のままです。
114 view
-
20代 男性
- 相続
-
- エリア
- 山口県宇部市
-
- 投稿日
- 2025/02/16
- [1回答]
1423 view
マンション購入資金を暦年贈与で受け取りたいが、可能でしょうか。
現在、マンションの購入を検討しており、親から資金援助を受ける予定です。 購入資金の一部として父から総額300万円ほどの贈与を受けるつもりなのですが、 一度に贈与すると贈与税が発生するため、暦年贈与を利用して数年に分けて受け取る方法を考えています。 例えば、今年から3年間にわたり毎年110万円ずつ贈与を受ければ、 基礎控除内に収まり贈与税がかからないと理解しているのですが、この方法は税務上的にリスクはありますか? ・マンション購入前から計画的に分割して贈与を受けていれば問題ないのか? ・毎年110万円ずつ受け取る形であっても、「一括贈与を分割しただけ」とみなされるリスクはあるのか? ・贈与を受けた資金を銀行口座に預け、一定期間経ってからマンション購入に充てる場合でも、税務署から指摘される可能性はあるのか? 実際に暦年贈与でマンションを購入した方の事例や、税務上問題のない進め方についてアドバイスをいただけると助かります。
1423 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県相模原市緑区
-
- 投稿日
- 2025/11/14
- [1回答]
720 view
親から相続した家をどう活用するのがベストか
最寄駅から徒歩15分程のところにある実家を相続しました。 私は普段海外に住んでいる為、友人に貸し出したりして実家を維持していますが、かなり古くなってきていてこの先どうしようか迷っています。 実家自体は古いですが、まだ住めなくもないですし、かといって賃貸に出せるほど綺麗なわけでもありません。 取り壊しのお金もありません。とはいえ売却するのはもったいないと思い、活用方法で悩んでいます。 皆さんこういう場合多くはどうしているのでしょうか。 良い活用方法などあればご意見いただきたいです。よろしくお願いします。
720 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 山梨県甲府市
-
- 投稿日
- 2024/08/01
- [2回答]
1606 view
遺産分割協議中、マンションの評価額でもめています
遺産分割協議中、マンションの評価額でもめています 母が亡くなり、母が所有していたマンションと有価証券を相続人である私と弟で半分ずつわける予定です。 有価証券が2,000万円ほど、マンションが大体市場価値の相場で2,000万円程だったので(査定してもらいました)、私が有価証券を相続し、弟がマンションを相続すれば良いかと思っていたのですが、弟がマンションは1,400万円程の価値しかないから、半分にならない、と言ってきました。 (弟は相続後、マンションを売却予定です) 売却するので、市場価値相場が一番良いかと思っていたのですが、実際はどうなのでしょうか。 うまく分割するアドバイスなどがあれば教えて頂きたいです。
1606 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
ご兄弟間で意見が食い違い、大変お辛い状況で不安な気持ちを抱えていらっしゃることと思います。私は弁護士ではありませんので、知見の及ぶ範囲で回答します。
まず遺言書についてですが、法的な形式を満たしているなら原則として有効とされます。そのため故人の意志は尊重されるべきですが、一方で、他の相続人には法律で定められた最低限の相続分(遺留分)を請求できる権利があります。
兄、姉、相談者様、弟の4兄弟であれば、法定相続分として各1/4、遺留分としてその半分、各々1/8ずつの権利を有します。
遺留分が侵害された場合、相続人は侵害者に対して、最低限の遺産を取り戻す請求(遺留分減殺請求)に基づき家庭裁判所へ調停手続を行うことができます。そのような事態を防ぐためにも遺産分割協議で話し合い、遺留分の放棄もしくは相談者様が遺留分の買取を提案するのが円満な解決方法でしょう。
また、話し合いで解決できない場合には、家庭裁判所の「遺留分調停」を申し立るとよいでしょう。調停では、裁判所を介して相手と話し合いを行い、調停委員が申立人と相手方それぞれの言い分を個別に聞き、調整をしてくれます。
介護に尽力され、遺言でも相続させると言及されていた相談者様には不本意かも知れませんが、「遺言書の効力は絶対」ではありません。円満に解決できるよう、まずは話し合いの場を持たれてはいかがでしょうか。