不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
-
- エリア
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区
-
- 投稿日
- 2025/07/01
-
- 更新日
- 2025/07/01
- [1回答]
647 view
相続したマンション、未登記の増築部分があると言われた
亡くなった父から相続したマンションを売却しようとしたところ、不動産会社から「一部が未登記」と指摘されました。
父が趣味で増築した部分で、確認申請も出していないようです。
このままでは売却できないのでしょうか?また、どんな手続きが必要になるのでしょうか?
以下の記事もよく読まれています
-
30代 男性
- 相続
-
- エリア
- 福島県会津若松市
-
- 投稿日
- 2025/04/04
- [1回答]
737 view
住宅ローン相続で悩んでいます
離婚歴があり、前妻との間に子供がいます。養育費を月35000円支払っています。 再婚しようと考えていて、家の購入を考えています。 住宅ローンを組む際は夫の名義でのほうが良いのか、妻側の名義のほうが良いのか、またペアローンで組んだほうが良いのかどれが良いのでしょうか? またペアローンで組んだ際例えば3000万の住宅ローンで夫1500万、妻1500万のローンを組みローンを支払ってる途中で万が一夫が亡くなった場合は負債になるのか、財産になるのか、遺留分はどうなるのか知りたいです。 また、ローンを払い終わった後に夫が亡くなった場合、家や土地の財産としての価値はどうなるのか知りたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
737 view
-
60代 男性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市南区
-
- 投稿日
- 2024/09/26
- [2回答]
918 view
自己所有マンションの相続
60代未婚男性です。 配偶者・子供や親・兄弟はいません。 このまま死亡した場合は、自己所有マンションはどのようになってしまうのか心配です。
918 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都町田市
-
- 投稿日
- 2025/02/11
- [2回答]
739 view
相続した不動産が市街化調整区域にあります。売却できますか?
親から相続した土地が「市街化調整区域」に指定されていることがわかりました。 不動産会社に相談すると、買い手がつきにくいと言われました。少しでも高く売る方法はないでしょうか。 昔は畑として利用していたそうですが、現在は雑草が生い茂っている状態です。
739 view
-
60代 女性
- 相続
-
- エリア
- 大阪府池田市
-
- 投稿日
- 2025/10/20
- [1回答]
402 view
兄が相続放棄をしたのに、名義変更に協力してくれません
母の遺産を相続する際、兄が「放棄する」と言っていたのに、登記や手続きの段階で「やっぱり考え直した」と言い出しました。 放棄の意思表示は口頭だけで、家庭裁判所に申述していません。 こういう場合、正式に放棄と認められるのでしょうか?登記が進まず困っています。
402 view
-
50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 栃木県日光市
-
- 投稿日
- 2025/02/19
- [3回答]
1496 view
相続した土地に未登記の古家があり、困っています
親から相続した土地を売却したいのですが、敷地内に登記されていない古い建物があります。 敷地の登記名義人は亡くなった祖父のままで、親も登記をしていませんでした。 固定資産税は長年親が払っていたようです。 この場合、未登記物件も敷地(土地)もまとめて所有者を私に移行したあとに売却できますか? 解体する必要が出てくるのでしょうか。なるべくそのままの状態で売却してしまいたいです。
1496 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 東京都町田市
-
- 投稿日
- 2025/01/09
- [3回答]
1222 view
音信不通だった父に想定外の負の遺産。
私が幼いころに両親が離婚し、母と暮らしていました。 父とはもう20年以上連絡をとっておらず、生存すら知らなかったのですが、母から半年前に父が亡くなったことを知らされました。しかも、離婚後別の家庭を作り(子供は小学生1人)、その後また離婚しており、その子供と私が法定相続人になるとのことでした。 父は預金が200万円、住宅ローンの返済中でまだ1,500万程が残っているそうです。 相続放棄するつもりでいたのですが、3か月の猶予期間を過ぎています。 私が父の死を知った証拠をどう提示すれば良いのでしょうか。
1222 view
-
40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市青葉区
-
- 投稿日
- 2025/05/16
- [1回答]
992 view
相続した空き家、兄が勝手に売却を進めていて困っています
実家(築40年)を、兄妹3人で相続しました。 私は東京在住で、すぐに使う予定はなかったのですが、 最近になって兄が勝手に業者とやりとりを始め、売却を進めていることが判明しました。 登記はまだ3人共有名義のままです。 兄は「固定資産税を負担してるのは自分だから」と主張しますが、 勝手に売却できるものではないですよね? 固定資産税を払っていたら有利、などありますか? 専門家の方、ご意見ください。
992 view
-
50代 男性
- 相続
-
- エリア
- 神奈川県横浜市神奈川区
-
- 投稿日
- 2025/12/28
- [1回答]
197 view
相続予定のマンション、名義を共有にするか売却前提にするかで迷っています
数年以内に、両親が住んでいた分譲マンションを兄と私で相続する予定です。 築30年ほどで、駅から徒歩10分の立地です。現在は父が一人で住んでいますが、将来的には施設に入る可能性があります。 兄は「とりあえず兄弟共有名義にして、様子を見てから考えよう」と言っていますが、私は共有にすると売却や活用の判断がしづらくなるのではと懸念しています。 管理費や修繕積立金は月に合計3万円ほどで、空き家になった場合の負担も気になります。 相続時に共有名義で受けとるか、最初から売却を前提に単独名義や換価分割を目指すか、どっちが良いのでしょうか。
197 view
-
30代 女性
- 相続
-
- エリア
- 宮城県仙台市太白区
-
- 投稿日
- 2025/10/31
- [3回答]
464 view
相続人が自分しかいなくても、相続放棄して良いのか。
母が経営している築45年の木造アパートを相続することになっています。 母はまだ元気ですが、将来この古いアパートを相続するのは気が重く、修繕や建て替え等を考えると放棄がいいなと思っています。 相続人は私しかいない為今は了承しているのですが、もし私が相続放棄をしたら、このアパートはどうなるのでしょうか。 また、もし遺言書に私に相続させると記載があった場合、相続放棄できない可能性はありますか。よろしくお願いします。
464 view
-
30代 男性
- 相続
-
- エリア
- 千葉県野田市
-
- 投稿日
- 2025/03/11
- [1回答]
879 view
初めて固定資産税納税通知書が今年届きます。どうやって見ればいいですか?
初めて固定資産税納税通知書が今年届きます。どうやって見ればいいですか? 昨年、親からマンションを相続したのですが 固定資産税納税通知書は4月あたりに届きますよね? どのように計算されているのか、 軽減措置の適用条件はどうやって確認しますか? 通知書の内容でチェックしなければいけない項目や 見る際、注意するべき項目など教えてください。
879 view

相談先を選択してください

ご相談ありがとうございます。
「未登記の増築部分がある」と言われたとのこと、驚かれたのではないでしょうか。
まずご確認したいのは、その増築部分がどのような構造・用途で、どこに増設されたかによって、対応が大きく異なるということです。
例えば、バルコニーやサンルームのような軽微なものなのか。
あるいは、部屋数が増えるような本格的な鉄筋コンクリート造の増築なのか。
また、共用部分や敷地の境界を越えてしまっているのかどうか。
こうした点によって、法的な扱いや、後に必要となる手続きはまったく異なってきます。
▼どういった可能性があるのか(代表的なケース)
ひとつ目は、
建築確認が取られていない、いわゆる違法建築の状態になっているケースです。
建築基準法上、既存建物の増築には確認申請と完了検査が原則として必要です。
それがされていないまま工事が行われていた場合には、違反建築物とみなされる可能性があり、買主が住宅ローンを使えなくなるなどの影響が出ることがあります。
ふたつ目は、
そもそも法務局に登記されていない、未登記建物の状態です。
この場合は、建築士による現況調査と図面の作成が必要となり、登記補正(表題変更登記や合併登記など)を行う流れになります。
三つ目として、
特にマンションの場合に多いのが、共用部分を勝手に使ってしまっているケースです。
たとえば共用廊下を塞いで部屋を広げていたりすると、区分所有法や管理規約に抵触する可能性があり、管理組合との調整が必要になります。
▼必要になる手続きの一般的な流れ
まずは、
建築士など専門家による現地調査と図面の作成を行います。
次に、
役所で建築確認申請の履歴や合法性の有無を確認します。
未登記であることが判明した場合には、法務局で表題変更や増築登記の手続きを行います。
また、違反の程度によっては行政(建築指導課)との協議や是正措置が必要になるケースもあります。
マンションの場合は、管理組合の承認や規約上の整理が別途求められることもあります。
▼注意しておきたい点
現況のままでも売却ができないわけではありませんが、その場合は「現況有姿」での取引、かつ「契約不適合責任免除」が前提になるケースが多く、価格が下がったり、売却に時間がかかったりする傾向があります。
可能であれば、事前に事実確認、必要に応じて合法性を確認し、登記や必要な是正を済ませた上で売却に進む方が、売却条件は有利になりますし、買主の安心にもつながります。
ご参考となれば幸いです。