不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2025/07/03
-
- 更新日
- 2025/07/04
- [2回答]
509 view
買い替え先より先に売れたら住まいはどうするのが一番良いか
住み替えでマンションを売却中ですが、買い替え先の契約が遅れていて先に売却が決まりそうです。
仮住まいの費用が想定外で悩んでいます。つなぎ融資を組むか、契約日をずらす方法があるのか、段取りが分かりません。
実家には頼れません。皆さんどうされているのでしょうか。
-
ご相談を拝見しました。
購入と売却の契約がいずれも締結されていない状態との理解でよろしかったでしょうか。新居の引き渡し日が決まっていれば、売却契約が先行した場合でも、売却物件の引渡日を調整することで仮住まいを避けることは可能です。
また、引渡日の調整ができない場合、マンスリーマンションに仮住まいし、荷物はコンテナへ保管しておくことで費用を削減できる可能性があります。どのような方法が最適かは諸条件によって変わりますので、媒介業者の担当者に相談されてはいかがでしょうか。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 女性
- 売却
-
- エリア
- 石川県金沢市
-
- 投稿日
- 2025/02/11
- [2回答]
683 view
マンションの取得費がわかる資料がない場合、新築売出時の資料でも大丈夫ですか?
マンションを売却しました。譲渡所得税の計算をする際に、取得時の金額がわかる資料が必要かと思うのですが、 探してもみつからずに相談したところ、不動産仲介業者の方が売却したマンションが販売された当時の部屋ごとの価格一覧表を探し出してきてくれました。 ただこの資料に記載されている価格が購入価格だという証明になるのでしょうか.... 詳しい方いたら教えてください。
683 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 大阪府池田市
-
- 投稿日
- 2025/02/06
- [1回答]
630 view
登記簿に記載されている坪数と実測値が異なるケースでの売却について
法務局に届けている登記簿に記載の坪数(㎡)と実測値が異なる場合、登記簿通りに売却する場合は、何も問題なく売却が可能かと思いますが、実測値の方が登記簿記載の坪数(㎡)が大きい場合において、実測値で売却を希望する場合は、どのような手続が必要になりますか? 実測値の場合は、実際に計測が必要になるかと思いますが、過去に計測した資料があれば、再度実測の必要は無いのでしょうか? また、実測値にて登記する場合は、過去分の固定資産税は、追徴が必要でしょうか?
630 view
-
50代 女性
- 売却
-
- エリア
- 兵庫県西宮市
-
- 投稿日
- 2025/06/18
- [2回答]
428 view
隣人の観葉植物がバルコニー越境していて売却がストップした
居住中のマンションを売却しようとしたところ、内見時に買主側の不動産会社の人から 「隣人のバルコニーの植木がこちらのバルコニーに越境している」と指摘があり、買主が不安視して契約が中断してしまいました。 隣人は植物をバルコニーでたくさん育てており、こちらのバルコニーにも木枝が伸びてきています。 我が家はバルコニーはあまり使っておらず気にしていなかったのですが、確かに越境しています。 管理会社に確認したところ、管理会社からも手紙を入れるが、解決しない場合は隣人と直接相談の上解決して頂くしかない、と言われました。 かなり購入意思が固い買主だったのでショックです。既に管理会社から手紙を入れてもらっていますが、数日たっても木枝はそのままです。 最終手段、直接やり取りするしかないですが、何か他に良い案はないでしょうか。
428 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 北海道札幌市中央区
-
- 投稿日
- 2024/03/09
- [3回答]
2889 view
マンション売却後に発覚した隠れた瑕疵についての責任範囲
マンションを市場価格より若干高めに設定して売却しましたが、契約後に購入者から、内覧時には見落としていた隠れた瑕疵(例えば、水漏れの跡や経年劣化による設備の不具合など)が見つかったとクレームがありました。 契約時には既にそのような問題はないと説明しており、特に隠していたわけでもありません。このような場合、売却後に発覚した問題に対して売主はどこまで責任を負うのでしょうか?
2889 view
-
30代 女性
- 売却
-
- エリア
- 滋賀県守山市
-
- 投稿日
- 2019/06/16
- [2回答]
2224 view
マンションの活用について
今は持ち家のマンションに住んでいますが、事情により引っ越す予定です。 その後、部屋を売却するか賃貸にするか迷っています。 それぞれのメリット、デメリットを知りたいです。
2224 view
-
30代 男性
- 売却
-
- エリア
- 神奈川県川崎市高津区
-
- 投稿日
- 2019/02/11
- [1回答]
2387 view
不動産の売却活動中です。内覧の際気を付けるべき点について教えてください。
物件を購入される方に、少しでも良い印象を持っていただきたいのですが、見学をしてもらう際に何かやっておくべきこと・気をつけるべきことはありますか?
2387 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区
-
- 投稿日
- 2024/09/06
- [4回答]
820 view
一括査定をしましたが今後のアドバイスをいただきたい
いつもマンションナビをみております。相談ツールを見つけたので初めて投稿いたします。 昨日、一括査定の利用をさせていただきました。マンションナビだけでなく、様々なところに依頼をしてますが、お許しください。 今回の相談の経緯ですが、合計15社相見積もりを依頼してますが、内10社から連絡がありました。しかし、内3社は訪問できないと査定額が出さないと・・お断りしました。訪問が嫌ではなく、進め方の感覚が違うため今後の取引の際にも、認識が合わないのではと感じました。 いまは7社が出してくれた査定を見比べているものの、金額意外のどこを優先してみるべきかわからないのです。 査定をする側の、不動産の担当者様 見解をお聞きしたく存じます。 まだ、どこの会社にもあってません、メールと電話のみのやり取りのため、情報が少ないのですが。
820 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 北海道札幌市清田区
-
- 投稿日
- 2019/07/12
- [2回答]
2540 view
地盤が悪く風評被害のある地域の売却について
うちの家は大丈夫なのですが、地盤が悪く周りの家が少し斜めになってます。しかも去年の地震により風評被害が多くなってしまっています。。。 このような状況のため、転勤により売却したいのですが一向に買い手がつきません。どうしたら売ることができるでしょうか?
2540 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都大田区
-
- 投稿日
- 2024/02/17
- [3回答]
1389 view
マンション売却か賃貸かで迷っています。
いまマンション売却か賃貸かで迷っています。離婚し、親と同居する予定のため(実家に暮らします)今後は家賃が不要になります。 マンションの残ローンは約1,000万で、査定が良好でした。 賃貸に出す場合の家賃予想は20万円ほど。
1389 view
-
30代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都港区
-
- 投稿日
- 2025/01/06
- [1回答]
688 view
仮住まいを視野にいれた売却について教えてください
売却を検討していますが、査定に出したところ 不動産会社によって、価格の差が800万ほどあり困っています。 速く売却したい希望を伝えておりますが、期間によってここまで差が広まるのであれば 仮住まいも視野にいれつつ考えたいとおもってます。 仮住まい期間を考慮しても800万円上がるならそれもありかなと
688 view
相談先を選択してください
ご相談拝見しました。
以下はいただいたご相談内容における情報から類推した見解です。
実際のご状況やご契約条件によって対応が異なる可能性もあるため、最終的な判断は不動産会社や専門家に必ずご確認いただくことをおすすめします。
改めて、、住み替えにおいて「売却が先に決まりそう」「仮住まいの費用が高い」というケースは多くの方が経験され、不安を感じるのは自然なことです。
まず、今回のご状況において大前提として確認しておきたいのは、「売却と購入の順序や進め方が適切だったか」という点です。目先の段取りを組む前に、一度立ち止まって、全体の流れと目的を整理しておくことが重要です。
【確認しておきたいポイント】
1. そもそも売却を先に進めてよかったか
買い替え先が本当に納得できる物件でないまま売却を先行させてしまうと、結果的に仮住まい費用や手間が大きな負担になります。
釈迦に説法ですが、、「売れたから住み替える」のではなく、「納得できる住まいに移るために売る」という視点も忘れずにいたいところです。どこに比重を置くのか、再度しっかりさせておくのが良いかと思います。
2. 購入資金の原資に売却代金は含まれる
売却代金を購入資金に充てる予定であれば、売却完了前に購入契約の引き渡しを進めることは難しくなります。資金スケジュールに応じて、売却と購入のタイミングをどう整えるかがポイントとなります。
3. 売却の売買契約の進捗状況
すでに売買契約が成立しているか、また引渡し日が確定しているかは大きなポイントです。契約締結前後で交渉の余地も方法も変わるため、契約直前であれば引渡し条件の調整を申し出るタイミングでもあります。
※すでにまとまった交渉を変更する場合には慎重な動きが必要ですので、不動産会社の担当と丁寧にコミュニケーションを進めてください。
4. 買主のローン実行予定日
住宅ローンの本審査承認には通常6か月の有効期限があります。ローン本審査承認日を予測・確認し、期限内であれば引渡し日を調整する余地があります。仲介会社を通じて買主に確認・交渉を依頼するのが現実的です。
5. 引渡し後の住まいについて
実家などに頼れない場合、仮住まいが必要になります。ただし、場合によっては「売却代金受領後も一時的に住み続ける(引き渡し猶予)」ことで仮住まいを回避できる可能性もあります。
以上を踏まえたうえで、今回のようなケースで取れるアクションは次の通りです。
【おすすめの対応策】
1. 引渡し日の延期を買主に相談する
引渡しを1〜2か月延期できれば、その間に購入先の契約や引越しの準備が整い、仮住まいを避けられる可能性があります。買主の都合にもよりますが、まずは交渉の余地を探るべきです。
2. 売却後も一時的に居住する交渉を行う
(引き渡し猶予と言われることが多いです。)
残代金を受領したあとも、数週間〜1か月ほど居住を許可してもらう方法です。あらかじめ期間や費用負担、設備管理の責任などを買主と合意し、後述の書面化で明確にしておきましょう。担当に経験がない場合には、経験のある上席と連携を。と打診しましょう
3. 合意内容は書面化する
退去期限、費用負担、トラブル対応などを明記した覚書などを作成することで、後々のトラブルを防げます。仲介会社を通じてひな形を用意してもらうことも可能です。
多くの方がこのような「引渡し日の調整」や「一時的な居住許可(引き渡し猶予)」によって、仮住まいを避けながら住み替えを成功させています。
なお、「つなぎ融資」については、今回のように中古物件間の住み替えであれば、基本的には使わずに済むことが多いです。新築マンションや注文住宅など、引渡しが数か月以上先になるケースであれば選択肢となりますが、今回のようなタイミングのズレであれば、まずは引渡し日調整、引き渡し猶予検討優先すべきです。
住み替えは、生活環境そのものを左右する大きな選択です。焦らず、目的と手段を明確にしながら、必要に応じて仲介会社や専門家のサポートを得て進めていただければと思います。
ご参考となれば幸いです。