不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/07/03
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- 更新日
- 2025/07/04
- [2回答]
652 view
買い替え先より先に売れたら住まいはどうするのが一番良いか
住み替えでマンションを売却中ですが、買い替え先の契約が遅れていて先に売却が決まりそうです。
仮住まいの費用が想定外で悩んでいます。つなぎ融資を組むか、契約日をずらす方法があるのか、段取りが分かりません。
実家には頼れません。皆さんどうされているのでしょうか。
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ご相談を拝見しました。
購入と売却の契約がいずれも締結されていない状態との理解でよろしかったでしょうか。新居の引き渡し日が決まっていれば、売却契約が先行した場合でも、売却物件の引渡日を調整することで仮住まいを避けることは可能です。
また、引渡日の調整ができない場合、マンスリーマンションに仮住まいし、荷物はコンテナへ保管しておくことで費用を削減できる可能性があります。どのような方法が最適かは諸条件によって変わりますので、媒介業者の担当者に相談されてはいかがでしょうか。
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30代 男性
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地価が高い、祖父の土地、実家の土地の対処について
私は長女です。実家は祖父母の土地にたっており、祖父母の家も隣接しています。合わせて100坪くらいあるのではないかと思います。 私自身は結婚し、別の土地に家を購入しました。 先日祖母が亡くなり、今は祖父だけが住んでいる状態ですが、もうすぐ老人ホームに入ります。両親も早めに老人ホームに入りたいと言っています。 ゆくゆく祖父母の家と土地、実家の家と土地それぞれを処分しないといけないときがきますが、地価が非常に高い土地で同じ通りのもう少し小さな土地でも1億くらいしているようで、売れていません。 弟もいるので、弟が住むべきか、何らかの形で売却するべきか、売却するならどうすべきなのか、悩んでいます。
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近所に知られずに売りたい。内見は必須ですか?
近所付き合いが濃い地域に住んでいます。 事情があってマンションを売却したいのですが、「売る=何かトラブル?」と噂になるのが怖くて踏み切れません。 なるべく知られずに売却を進める方法はありますか? 広告の出し方や内見時の対応の工夫などあれば教えてください。できれば内見もしたくないくらいです。
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都台東区
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- 投稿日
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- [1回答]
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住みながら売るつもりが、生活が落ち着きません
住み替えを前提に、現在のマンションを住みながら売却しています。 築15年、3LDKで、価格は6,900万円です。 売却活動を始めてから、内見の予定が入るたびに掃除や片付けに追われ、正直かなり負担を感じています。 仲介会社からは「居住中としては印象は悪くない」と言われていますが、自分では生活感が出ている気がします。 一度、仮住まいに移って空室にしたほうがすぐに売れるのでは、とも思います。 ただ、引っ越し費用や生活費を考えると腰が重く、迷っています。 住みながら売却するのは長引くものなのでしょうか。
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家の前が無断駐車スポットになっていて、改善されない
田舎の戸建てで、観光地近くのため自宅前が無断駐車の常習地になっています。 張り紙をしたり対策はしていますが、改善されません。 数年後に売却を考えている為、売却時にトラブルにならないか心配です。個人での対策に限界を感じています。 何か方法はないでしょうか。
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 大阪府堺市北区
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- 投稿日
- 2025/08/30
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地役権付き土地、買い手がつかない
相続した土地に隣地の通行地役権が設定されています。 トラブルはないのですが、買主が敬遠して売れません。どのような買い手層にアプローチしていけば良いでしょうか
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30代 女性
- 売却
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相続した畑や田んぼの整理
二年程前に父方祖父母が相次いで亡くなり長男だった父が土地をほとんど相続しました。しかし中途半端な場所にある田んぼや畑がほとんどで対した値段では売れなさそうなのです。どうしたら少しでも高く売れるでしょうか?葬式などで結構お金がかかり定年後の父と母の年金のみなので生活が厳しいです。
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40代 男性
- 売却
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- 投稿日
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売却を検討中ですが、修繕費の値上げ通告がありました。影響はどのくらいありますか。
自宅マンションを売りに出そうと考えているのですが、 管理会社から修繕費が不足しており、次の総会で値上げの議案が出ると聞きました。 不足額も大きいようで、仲介会社からは「今のままだと買主から敬遠される可能性がある」と言われています。 売却価格にどの程度影響するのか、値上げ前に売ったほうが良いのか判断できず迷っています。 アドバイスいただきたいです。
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50代 女性
- 売却
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- エリア
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買い替え先の申込み期限が先に来ます。いまの家を売り出す前にやることが抜けていないか教えてください
築20年の3LDKに住んでいます。 子どもが独立し、夫婦2人になったので住み替えを考え始めました。 買い替え候補が見つかり、申込み期限が2週間後と言われています。 いまの自宅はローン残債が約900万円あり、売却想定は5,200〜5,500万円と説明を受けました。 売却を急ぐつもりはなかったのですが、買い替え先が出てきたことで流れが早まりました。 仲介会社には机上査定だけ依頼済みで、媒介契約はまだです。 ここから動くとして、最初に揃える書類、内見対応の準備、引渡し時期など、効率よく段取りを組まないとドタバタしそうです。 まず何から着手するのがスムーズでしょうか。色々教えてください。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県川崎市麻生区
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- 投稿日
- 2019/04/02
- [2回答]
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1年分の固定資産税を支払いましたが、すぐにでもその不動産を売りたいです。
売りたい物件がありますが、1年分の固定資産税を支払ってしまいました。1年が経過しないうちにその物件を売った場合、支払済の固定資産税は手元に戻ってきますか?
2358 view

相談先を選択してください

ご相談拝見しました。
以下はいただいたご相談内容における情報から類推した見解です。
実際のご状況やご契約条件によって対応が異なる可能性もあるため、最終的な判断は不動産会社や専門家に必ずご確認いただくことをおすすめします。
改めて、、住み替えにおいて「売却が先に決まりそう」「仮住まいの費用が高い」というケースは多くの方が経験され、不安を感じるのは自然なことです。
まず、今回のご状況において大前提として確認しておきたいのは、「売却と購入の順序や進め方が適切だったか」という点です。目先の段取りを組む前に、一度立ち止まって、全体の流れと目的を整理しておくことが重要です。
【確認しておきたいポイント】
1. そもそも売却を先に進めてよかったか
買い替え先が本当に納得できる物件でないまま売却を先行させてしまうと、結果的に仮住まい費用や手間が大きな負担になります。
釈迦に説法ですが、、「売れたから住み替える」のではなく、「納得できる住まいに移るために売る」という視点も忘れずにいたいところです。どこに比重を置くのか、再度しっかりさせておくのが良いかと思います。
2. 購入資金の原資に売却代金は含まれる
売却代金を購入資金に充てる予定であれば、売却完了前に購入契約の引き渡しを進めることは難しくなります。資金スケジュールに応じて、売却と購入のタイミングをどう整えるかがポイントとなります。
3. 売却の売買契約の進捗状況
すでに売買契約が成立しているか、また引渡し日が確定しているかは大きなポイントです。契約締結前後で交渉の余地も方法も変わるため、契約直前であれば引渡し条件の調整を申し出るタイミングでもあります。
※すでにまとまった交渉を変更する場合には慎重な動きが必要ですので、不動産会社の担当と丁寧にコミュニケーションを進めてください。
4. 買主のローン実行予定日
住宅ローンの本審査承認には通常6か月の有効期限があります。ローン本審査承認日を予測・確認し、期限内であれば引渡し日を調整する余地があります。仲介会社を通じて買主に確認・交渉を依頼するのが現実的です。
5. 引渡し後の住まいについて
実家などに頼れない場合、仮住まいが必要になります。ただし、場合によっては「売却代金受領後も一時的に住み続ける(引き渡し猶予)」ことで仮住まいを回避できる可能性もあります。
以上を踏まえたうえで、今回のようなケースで取れるアクションは次の通りです。
【おすすめの対応策】
1. 引渡し日の延期を買主に相談する
引渡しを1〜2か月延期できれば、その間に購入先の契約や引越しの準備が整い、仮住まいを避けられる可能性があります。買主の都合にもよりますが、まずは交渉の余地を探るべきです。
2. 売却後も一時的に居住する交渉を行う
(引き渡し猶予と言われることが多いです。)
残代金を受領したあとも、数週間〜1か月ほど居住を許可してもらう方法です。あらかじめ期間や費用負担、設備管理の責任などを買主と合意し、後述の書面化で明確にしておきましょう。担当に経験がない場合には、経験のある上席と連携を。と打診しましょう
3. 合意内容は書面化する
退去期限、費用負担、トラブル対応などを明記した覚書などを作成することで、後々のトラブルを防げます。仲介会社を通じてひな形を用意してもらうことも可能です。
多くの方がこのような「引渡し日の調整」や「一時的な居住許可(引き渡し猶予)」によって、仮住まいを避けながら住み替えを成功させています。
なお、「つなぎ融資」については、今回のように中古物件間の住み替えであれば、基本的には使わずに済むことが多いです。新築マンションや注文住宅など、引渡しが数か月以上先になるケースであれば選択肢となりますが、今回のようなタイミングのズレであれば、まずは引渡し日調整、引き渡し猶予検討優先すべきです。
住み替えは、生活環境そのものを左右する大きな選択です。焦らず、目的と手段を明確にしながら、必要に応じて仲介会社や専門家のサポートを得て進めていただければと思います。
ご参考となれば幸いです。