不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 30代
- 女性
-
- エリア
- 神奈川県横浜市鶴見区
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- 投稿日
- 2019/06/15
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- 更新日
- 2024/12/27
- [4回答]
2394 view
不動産価格の値下がりが心配
現在、築十年のマンションに住んでいます。子ども達が独立してから売却しようかどうか考え中なのですが、どのくらい購入時と比べて値崩れするものなのか分からないままです。ちなみに我が家は私が結婚する前に夫が新築で購入し、現在はローン完済済みです。購入時は2千700万ほどだったと聞いています。最近は開発が進み、空き地だった場所にどんどん新しいマンションが建てられているため、十年後には中古物件の需要がほとんどないのかもしれないという心配もあります。
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築10年で新築購入しているという事は、ちょうどリーマンショックの後あたりですよね?いい時期にマンション購入したと思います。ちょうどそのころは不動産価格が下がっていた時期だったと思います。その後徐々に不動産価格が上がり始めて今では一部の人達からは不動産価格はピークアウトしているだろと言われているくらいです。
過去10年の不動産価格指数のグラフと不動産価格推移について簡単にコメントした記事がありますので参考にしてみてください。
過去10年の不動産価格指数のグラフと不動産価格推移はこちら
さて、ご質問者様の心配事として、購入したマンション近隣には新チックがどんどん建築されて行って十年後に売却できるほどの需要があるのかどうかという心配ですよね?
少子高齢化なのにどんどんマンションが建築されて、時給バランスがだぶついていると考えるのが普通だと思います。しかしながら、マンションが建築されているという事は、それだけ需要があるといいうことです。ご質問者様が購入された時期は不動産価格が安い時期に購入されているので今の相場で売却すると恐らく購入価格と変わらないかまたはプラスになって売却できるかもしれません。
しかしながら、10年後の不動産相場がどうなっているかと言いうことはわかりませんが、右肩上がりに不動産相場が上がっていくという事は考えにくいです(今の不動産相場が上がっていったのもいくつかの要因があるのですが、、、)。 -
質問者様のマンションの詳しい立地などが把握できていませんので何とも言えませんが、今の中古マンションの市場を見ていますと、購入時より高く売れているケースもあれば、購入時と変わらない金額で売れているケース、またはご心配されているように値崩れしてしまっているマンションもございます。10年後の市場がどうなっているかは、正直に言って未知です。もしかしたらお子様の成長に合わせて手狭になってしまい、もっと早い段階で住み替えを検討しなくてはいけない時もくるかもしれません。その時の質問者様の生活スタイルに合わせて一番良いタイミングで我々のような専門業者に相談して、ご無理のない提案をしていただいた方が良いと思います。
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消費税・金利・都市計画・少子高齢化など
多くの値崩れの要因は多く存在いたします。
現在、地域特に地方によっては
高値・底値と格差が広がっているのも
現実です。
現在のご自宅の机上査定をされて
現状の資産価値を把握され、査定会社に
地価の上昇・市場価値の動向をお聞きになられることを
おススメいたします。
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不動産の価格は、建物部分と土地部分に分けられます。区分所有であるマンションも同じです。建物部分は時間とともに劣化しますが、土地部分は劣化しません。つまり、耐用年数が切れるまでマンション価値は低下し続け、耐用年数が切れた時点で土地の価格に収束する、というのが、不動産の基本的な価格推移です。マンションの場合、鉄筋コンクリート造でしょうから、耐用年数は47年。築10年ですからあと37年は下落が続くことになります。
その一方で、周辺の開発が進み地価が上昇してくれば、土地値部分が上昇し建物部分の下落を補っている可能性があります。都心部にある築古マンションの値が高いのはこういう理由です。
逆に、そういう値上がりが激しい土地以外では、購入後値が下がるのが一般的です。購入時の価格と直接比べられるは、時間経過で劣化しない株式などの場合だけです。
そういう事情ですから、新築マンションに比べて中古マンションの値段はかなり下がります。周辺に新築マンションが建ったからといっても、時間経過した分だけ価格は下落していますので、新築マンションとは価格帯が異なり、需要が無くなるということは考えにくいです。新築が建つということは、需要のある地域の証拠ですので、その地域で安い物件を求めている人は必ずいます。あまり心配されることはないのではないかと思います。