不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 男性
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- エリア
- 栃木県宇都宮市
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- 投稿日
- 2025/08/10
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- 更新日
- 2025/08/11
- [2回答]
1238 view
母名義のマンション、名義変更タイミングについて
相続人は私、次男で、父親、兄はすでに他界、公正証書でマンション受けとりはいまは母親名義になっていますが、亡くなったら私の所有になります。質問です。まだいまは母は元気ですがもう90歳なのでやがては施設に入るか病院に入ると思います。マンション評価額は1200万程度なので生前贈与した方がよいですか?生前贈与しないと母親が施設に入ったときマンションが亡くなるまで売れないという懸念があります
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ご相談を拝見しました。文面からはお母様の死後、マンションを相談者様が所有する旨を公正証書にしてあるように受け取れますが、これは遺言代用信託や死因贈与契約を目的になされたのではないのでしょうか?
その場合、生前贈与は不要と思われます。もっとも、お母様の施設入居費用に充てるため売却するのであれば、ご高齢であるお母様の認知状態によっては、相談者様が生前贈与をされたほうが手続きはスムーズかもしれません。
しかしながら、有価証券や預貯金の額が記載されていないため断定できませんが、物件評価額が正確であれば相続税は非課税となる可能性が高い一方、相続税は175万円を控除した残りの額に45%の課税がなされます。相談内容を見る限り、生前贈与するメリットは特段ないように見受けられます。
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相続登記前に売却話が進み、買主が待っている状態です
父が亡くなり、マンション(築22年・2LDK)を兄と2人で相続する予定です。 まだ遺産分割協議書は作成しておらず、名義も父のままです。 私が不動産会社に相談したところ、すぐに購入希望者が見つかり、現在は3,180万円で話がまとまりそうな状況になっています。 ただ、正式な相続手続きが終わっていないため、このまま契約を進めていいのか不安です。 兄も売却自体には同意していますが、細かい条件についてはまだ詰めていません。 買主側からは早めの契約を希望されており、不動産会社からも「このまま進めたい」と言われていますが、後からトラブルにならないか気になっています。 相続と売却を同時に進める場合、どの順番で進めばスムーズですか? よろしくお願いします。
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高崎市内で相続した空き家が老朽化し、市から解体勧告を受けました。 解体費用は200万円以上で、兄弟との費用負担割合でも揉めています。相続放棄や補助金利用を含め、最も負担を抑えられる解決策はどのようなものがありますでしょうか。ご教示お願い致します。
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田舎の実家を売りたいのに、相続人が15人もいる
実家を売却したいのですが、調べたら相続人がいとこや甥姪含め15人もいて連絡もつかない人だらけです。 司法書士にも「かなり難しい」と言われています。家はボロボロで、固定資産税だけ払い続けています。 もし連絡がつかない人がいたら、この手続きはどうなるのでしょうか。 放棄してしまった方が良いのか迷っています。
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被相続人である父が室内で孤独死しました。 母と離婚後すぐは会っていましたが、私も大人になり連絡も取らなくなってしまい疎遠になっていました。 発見までに約2ヶ月が経過していて、物件には臭いや汚れが残っています。 この状況を考え、相続税申告の際に、不動産の評価額を下げる申告ができると聞いたのですが、 具体的にどのような書類を提出すればよいのでしょうか? また、リフォームや特殊清掃の費用は相続税控除の対象となるのでしょうか?
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私たち兄妹は、亡くなった祖父から東京にあるマンションを相続することになりました。 相続人は私を含め3人いますが、このマンションをどのように分割すれば公平になるのか、悩んでいます。 マンションは現金化しにくい資産ですし、誰か一人が全てを受け取ることも考えにくい状況です。 共有名義も考えましたが、面倒なことになるとも聞きました。 この場合、公平に分割する方法、またトラブルを避けるためのポイントは何でしょうか?
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実家の借地での相談です。 親が施設に入り今は地代を支払っているだけで誰も住んでおりません。この度、荷物等を整理して地主に借地権を返そうと思っているのですが、どのように進めたらよいでしょうか?私も兄弟も自宅は別に持っており、今後相続になったとしても住む予定は一切ないです。
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- 相続
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- エリア
- 福岡県北九州市八幡西区
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父が亡くなり、実家の戸建ての相続の話を進めています。 相続人は私と妹の2人です。 父は、数年前から父の弟(叔父)と同居しており、叔父は今もそのまま住み続けています。 叔父は「自分も住んでいた家だから出るつもりはない」と言っているのですが、名義もローンもすべて父のものです。 ローン(残債800万円)は団信で消えると思っていたのですが、銀行からは「一部対象外の可能性がある」と言われており、まだ確定していません。 私は売却したいと思っているのですが、叔父がいる状態で動きずらく、困っています。 不動産会社に介入してもらいたいのですが、そのような依頼はできるのでしょうか?
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お母様が施設に入所された際の費用をマンション売却で賄うことをお考えでしたら、生前贈与を受けておく方が安心と言えるでしょう。
生前贈与のメリット
ご懸念の通り、お母様名義のままでは、将来お母様の判断能力が低下した場合に、売却手続きが非常に困難になる可能性があります。成年後見制度を利用する方法もありますが、手続きが複雑で時間も費用もかかります。先に贈与を受けてご自身の名義にしておけば、必要なタイミングで速やかに売却し、費用に充てることができます。
税金について
通常の贈与では110万円を超えると贈与税がかかりますが、「相続時精算課税制度」を選択すれば、2500万円まで贈与税がかからずに名義を変更できます。この制度を使うと、将来お母様がお亡くなりになった際に、マンションの評価額1200万円が相続財産に加算されて相続税が計算されます。
しかし、相続税には「3000万円+600万円×法定相続人の数」の基礎控除があり、ご自身のケースでは3600万円まで非課税です。他に多額の財産がなければ、最終的に相続税もかからない可能性が高いです。
注意点
生前贈与は、相続で名義変更する場合に比べて、登録免許税や不動産取得税といった諸費用が少し高くなる点にはご留意ください。
将来の売却手続きの煩雑さやリスクを避けることを最優先に考えるのであれば、「相続時精算課税制度」を利用した生前贈与が有力な選択肢です。
一度、具体的な費用などを司法書士や税理士にご相談されることをお勧めします。