不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 投資
- 50代
- 男性
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- エリア
- 福岡県福岡市城南区
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- 投稿日
- 2025/09/14
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- 更新日
- 2025/10/26
- [2回答]
657 view
リースバック物件を投資で買うのはアリ?
投資用にリースバック物件の購入を勧められています。
「安定収入」と言われましたが、実際に住んでいる元所有者が家賃を払えなくなったらどうなるのかが気になります。そうなった場合、追い出せるのでしょうか。
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おそらく定期借家ではないと思いますので、他の普通借家契約と同じく、追い出すのは簡単ではありません。それなりの時間と手続きが必要になります。
個人宅対象では、もともと日本では某フランチャイザーが始めたサービスで、今では数社が参入してきていますが、いずれも買主に有利、売主に不利な条件でまとまることが多いサービスです(金を払う方が有利な立場)。もともと、物件を持ち続ける前提のサービスだったのですが、買主は無限に買い続けるわけにはいかない(財務内容が著しく悪化する)ため、買った物件を再販売するようになり、収益は売却益から得るように変わってきました。
魅力がある利回りならともかく、そこで抜かれすぎていると、たとえ安定的だといっても他の物件の方がいい可能性があります。
もともとの売主がなぜリースバックをしたかといえば、多くの場合が「お金に困ったから」です。入居者に収入がないとすると、売却代金/年間家賃(利回りの逆数)で何年暮らしていけるかが計算できます。おそらく10年もたない条件でリースバックにしたのではないかと思います。
入居者に収入がない場合、数年で破綻してしまいます。ババ掴みをしないように入居者の情報を得てから判断してください。
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50代 男性
- 投資
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- エリア
- 宮城県仙台市太白区
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- 投稿日
- 2023/09/08
- [1回答]
1377 view
管理会社と入居者のトラブル
アパート経営しております。 同じ敷地内にアパートがあり、6月に入居者さんが居ない事に気付いて管理会社に電話しました。大至急確認しますと電話を切られ電話を待ちましたが来ず、痺れを切らしまたこちらから電話をしました。 必ず電話を下さいと言って待ってると店長から電話があり、実はその入居者と管理会社が去年の11月から色々な件で揉めてて、5月末に引っ越したと告げられました。どうりで6月分家賃振り込まれてない訳だ。 普通出る時1ヶ月前には遅くともいいますよね?すると6月分は入居者から預かってます。7月分はこちらで負担しますと言われました。 その入居者の契約は 2年更新で、2023年7月30日終了でした。そこで私が思うのは、もしも管理会社と入居者が揉める事が無ければまだまだ借りててくれたんではないのか?また新しい人を募集するにあたりまた広告費やら仲介料、空室に伴う損害。それが全部こちらに負担来るのが腑に落ちないのです。 入居者が出るのにあたり、入居者が弁護士を入れたらしく引越し代とか管理会社が払ったらしいのです。結局入居者が出てくのにも立会いもしておらず、何か不具合があったら誰に請求するの?経年劣化にして全部がこちらが負担?冗談じゃない勘弁してくれといった感じです。 部屋なんか5月に出てったまんまです。クリーニングすらしてません。管理会社は何かあり電話をしても不在とか、折り返し電話しますと中々連絡取れません。今週あまりにも電話来ないのでブチ切れてこちらから電話をして、クリーニングもしてないし、早く新しい人入れて下さい!1ヶ月空くと55000円入んないんですからね!本当早くして下さいとお願いしました。 7月分迄入ったとしても結局8月、9月と 2ヶ月分は入っては来ません。店長に揉め事無ければ居たかも知れないですよね?その保障はして貰えないんですかと聞いたら最初から引越すつもりだったみたいですよ。引越し先決めてたみたいだし。だから保障は無いと。なんか腑に落ちません。 長くなり申し訳ありません。話の内容意味通じましたか?私の主張は揉め事さえ無ければ居たかも知れないのに、一体何してくれてんの?空室の期間も払ってくれてもいいんじゃない?と思うのです。私の考えがおかしいですか?何かいい方法があればお力をお貸し下さい。 長文大変失礼しました。
1377 view
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30代 その他回答
- 投資
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- エリア
- 東京都墨田区
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- 投稿日
- 2025/02/12
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墨田区の価値高騰
墨田区の昨今の不動産、土地の価格帯の高騰が目立ちます。 これから先まだまだ上がると考えて、投資対象に不動産などいろいろと考えて入りる最中です。 利回り、価値含め例えば23区内では上位の投資対象地域と言えるのかが気になります。 少しでも情報は多いほうが良いので参考意見がしれたら幸いです。よろしくお願い致します。
784 view
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40代 男性
- 投資
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- エリア
- 大阪府大阪市天王寺区
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- 投稿日
- 2025/06/19
- [1回答]
687 view
管理組合から投資目的を指摘された
江戸川区のワンルームマンションを投資目的で購入し、現在賃貸中です。 先日、管理組合から「投資目的での購入が多く、資産としての転売や賃貸が続くと管理に支障が出る」と注意を受けました。 ルールで禁止されているわけではありませんが、管理規約に“自主管理を重視”とあり、肩身が狭く感じています。 今後、組合から賃貸を制限される可能性はあるのでしょうか? 禁止されているわけではない為、このまま賃貸継続の予定ですが、注意点等ありましたらアドバイス頂きたいです。
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20代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都新宿区
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- 投稿日
- 2019/04/08
- [5回答]
2756 view
不動産投資のデメリットを超えるメリット、不動産投資の今後見通しは?
不動産投資について考え始めましたが、デメリットしか思いつきません。 今後の見通しや、デメリットを超えるメリットについてご教示いただけますと幸いです。
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30代 女性
- 投資
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- エリア
- 東京都葛飾区
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- 投稿日
- 2025/12/09
- [1回答]
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REITについて教えてください
初めまして。不動産投資信託について相談です。 口座への貯金、NISAつみたて投資枠、iDeCo、変額個人年金保険を活用し将来に備えていますが、最近REITに興味があります。 不動産投資の知識がないまま、投資信託に手を出すのは危ないですか? 今の悩みとして、現金を預けておくのも勿体無いので、資産運用に回したいのですが、既存の投資枠を上げるか、新しく何か始めるかで悩んでいます。 将来なにに備えているかというと、漠然とした不安があり備えているというだけで、子どもがいるわけでも、検討しているわけでもありません。自宅の購入などはしておらず、賃貸暮らし車持ち(ローンなし)という状態です。 アドバイスお願いします。
223 view
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50代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都渋谷区
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- 投稿日
- 2025/03/18
- [4回答]
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ワンルーム投資とファミリー向け投資、リスクが少ないのは?
不動産投資を検討中です。 学生が多いエリアでのワンルームマンション投資と、子育て世帯が多い地域でのファミリー向け賃貸はどちらがリスクが少ないでしょうか。 手持ち資金は1,000万程、投資ローンを借りて15年程運用後に売却予定です。 ワンルームマンションは高円寺~吉祥寺付近、ファミリー向け賃貸も同じく都内で考えています。 投資ローンの借り入れも増えますが、入居期間が長く安定した収益があるならと検討中です。 ざっくりとした意見でも構いませんので、何かアドバイスがあればお願いします。
1107 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都文京区
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- 投稿日
- 2025/07/12
- [2回答]
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年収600万円で区分マンション投資を始めたが、想定よりキャッシュフローが厳しいです
2年前に新築区分を1戸購入し、月々1万円程度のプラスになると聞いていましたが、管理費や修繕積立金の負担が思った以上に重く、実質マイナスです。 金利上昇の影響も心配です。保有し続けるかか売却か判断に迷っています。
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20代 男性
- 投資
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- エリア
- 神奈川県横浜市鶴見区
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- 投稿日
- 2024/03/05
- [3回答]
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最近マンション投資に関心を持ち始めました。
20代後半の男性です。最近マンション投資に関心を持ち始めました。特に注目しているのは、都心から少し離れたエリアに位置する中古マンションの市場です。見つけた物件は都心へのアクセスが良く、最寄り駅から徒歩10分の場所にあります。購入価格は約2500万円で、予想される家賃収入は月額8万円です。この物件を選んだ理由は、都心へのアクセスの良さと、比較的低価格であることから、中長期的に見て家賃収入や資産価値の増加が期待できると考えたからです。 しかし、中古マンション投資にはリスクや注意点があることも承知しています。特に建物の老朽化による修繕費用の増加や、空室リスクの管理が挙げられます。また、投資先としてこのエリアを選んだ主な理由は、都心へのアクセスの良さと、今後のエリア開発による潜在的な価値上昇を見込んでいますが、実際のところ、このエリアの将来性や市場の需要については不確実な部分も多いです。 中古マンション投資を検討する際に、エリアの将来性や賃貸市場の動向をどのように分析すべきか、また、物件を選ぶ上での重要なチェックポイントについて具体的なアドバイスをいただけないでしょうか? さらに、中古マンション投資のリスクを軽減するための戦略についても教えていただけるとありがたいです。
987 view
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30代 男性
- 投資
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- エリア
- 東京都新宿区
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- 投稿日
- 2025/02/14
- [3回答]
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賃貸中のマンション売却、入居者がいるままでも高く売れる?
現在、都内の1Kマンションを投資用に所有していますが、そろそろ売却を検討しています。 ただ、入居者がまだ契約中のため、オーナーチェンジ物件として売るか、空室になってから売るか迷っています。 入居者がいる状態の方が売却しやすいでしょうか? それとも、空室にして内見をしてもらってからの方が高く売れるでしょうか? どのように進めるのが一番良いのか教えて頂けると嬉しいです!
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20代 その他回答
- 投資
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2024/08/18
- [3回答]
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投資について
不動産屋投資やクラウドファンディングに興味があるが安全性の高い物件の見分け方がわからない
735 view
相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション博多店・箱崎店 ㈱コムハウスの角田と申します。
ご質問有難うございます。リースバック物件は「安定収入」をウリにされやすい一方で、「住んでいる元所有者=借主」の法的保護が強く、滞納や退去トラブルが起きたときに投資家が思うように対応できないケースが少なくありません。以下でリスクと実務上の対策をわかりやすく整理します。
〇まず押さえるべき本質
リースバックでは売主がそのまま借主になるケースが多く、投資家は「買って貸す(=賃貸人)」立場になります。日本の賃貸法制は借主保護が手厚く、契約や状況によっては簡単に追い出せないのが現実です。
〇主なリスク(元所有者が家賃を払えなくなった場合)
支払滞納が発生 → 家賃が入らない(インカム減少)。
普通借家契約(※多くはこれ)だと借主の居住継続権が強く、正当な事由なしに追い出せない。
明け渡し請求→裁判→強制執行の順で対応する必要があり、コストと時間がかかる(管理費・弁護士費用・強制執行費用等)。家賃滞納が発生すると、空室リスクだけでなく「原状回復費用」「建物の劣化」「近隣トラブル」などの別コストも発生しやすい。購入資金を借入している場合、ローン返済が家賃収入に依存していると融資返済リスクが増す。リースバックの契約内容によっては「契約期間が長く」「更新が自動」など、投資家側の出口(再売却・自主管理への切替)が制限される。
〇追い出し(明け渡し)は「できるが容易ではない」
手順は概ね次の通りです(要点のみ):
家賃支払い督促・内容証明での催告
支払期日経過後に契約解除を通知(ただし正当事由の有無が問題になる)
明け渡し請求(訴訟)→判決 → 判決に基づく強制執行で実力退去(執行)
これらは法的手続きと裁判所の関与が必要で、数ヶ月〜場合によっては1年超の時間と多額の費用がかかることがある点に注意してください。
(※上は一般的な流れで、個別事案の差は大きいです)
〇投資家として取れる現実的対策(契約前に必須)
購入を検討するなら、契約書の中身を徹底チェックしてリスクを減らすことが最重要です。具体的には:
賃貸契約関係(必須チェック)
契約種類:普通借家契約か定期借家契約か?
定期借家(更新なし・満了時に明け渡し可)なら投資家に有利。ただし定期借家にするには要件や説明が必要で、元所有者が合意するかが課題。
契約期間と更新条項:自動更新/更新拒絶条件の有無
滞納時の契約解除条項(具体的期限・回数)
敷金・礼金の額(敷金を十分に確保)
家賃保証(保証会社加入の有無・内容)
保証人の有無とその信用力
家賃の直接入金方式(投資家の口座へ直入金の仕組み)
転貸・改装・共用部使用に関するルール
資金・保険・管理の備え
滞納保証(家賃保証会社)を必須にする。保証範囲・支払条件を確認。
敷金は「未払い分+原状回復費」をカバーできる水準に。
家賃保証・保険・保証人の三重構えを検討。
管理会社を通じた迅速対応体制(督促・法的手続きの窓口)があるか。
退出や訴訟費用を見込んだ「予備資金」を確保する(投資計画に織り込む)。
〇契約外の重要点
建物の状態(修繕履歴・長期修繕計画) → 修繕負担が投資収支を悪化させる
管理組合の状況(滞納率・管理水準) → 将来の修繕特別負担リスク
近隣環境・入居者層 → 再賃貸のしやすさ
〇実務的チェックリスト(買う前に必ず)
賃貸契約書のコピーを入手し、弁護士にチェックしてもらう。
家賃保証会社の保証契約書を確認(立替えスピード、倒産時の補償)。
敷金・保証金の額と運用ルールを確認。
管理会社の対応実績(滞納対応・退去処理の実績)を確認。
その物件の過去の滞納・トラブル履歴を聞く。
建物の長期修繕計画・積立金の状況を確認。
融資条件(銀行がリースバック物件をどう見るか)を確認。
エグジットプラン(売却時の想定価格・空室リスク)を作る。
〇どんな場合に「アリ」か?どんな場合に「ナシ」か?
アリ:契約が定期借家で明確に投資家に有利、家賃保証が強力、管理組合・建物状態が健全、想定利回りがリスクに見合う場合。
ナシ:普通借家で更新が容易、保証人弱い/保証なし、管理が悪く将来修繕リスク高い、入居者の支払い能力が低いと見える場合。
〇最後に(実務アドバイス)
契約前に賃貸借契約書と賃料保証契約を弁護士にチェックしてもらってください。
管理会社や仲介業者の「口約束」は信用しすぎない。書面で条件を固めること。
収支試算は「滞納・空室・大規模修繕」を織り込んだ保守的なシナリオで作る。
可能なら「保証会社加入」「定期借家の導入」「敷金の適切な設定」を交渉条件にする。
管理会社の実務能力(督促→法的手続き)を事前に確認する。
以上、参考になれば幸いです。