不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
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- エリア
- 愛知県岡崎市
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- 投稿日
- 2026/05/08
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- 更新日
- 2026/05/08
- [1回答]
11 view
解体費用を先に出すべきかで揉めています
実家(築45年の戸建て)を兄と2人で相続予定です。
売却前提で話はまとまっているのですが、建物を解体して更地にするかで意見が分かれています。
私は「解体してから売った方が高く売れる」と考えていますが、兄は「解体費用(約180万円)を先に出すのはリスクがある」と反対しています。
不動産会社からは「どちらでも売れるが、ターゲットが変わる」と言われています。
家自体はもうかなり古いのですが、そのまま売るor解体して売るのではどちらが買手が付きやすいのでしょうか??
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40代 その他回答
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- 福岡県北九州市八幡西区
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親が亡くなってしまったあとの住居
まだ健在ではありますが、妹は県外のためどのように相続するか将来不安はあります。皆さんはどのように相続をされるケースが多いでしょうか?
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県川越市
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- 投稿日
- 2026/02/08
- [1回答]
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親が住んでいた実家を相続して売却。3000万円控除は使える?
先月親が亡くなり、色々な手続きを済ましている最中です。 実家を売却することにしたのですが、取得費?を証明できるものがない為、税金が高くなってしまいそうです。 なるべく節税したいのですが、親が住んでいた実家の売却に3,000万円控除は使えるのでしょうか。
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 宮城県仙台市太白区
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- 投稿日
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祖父の遺言で不動産を私が相続することになりましたが、叔父が「不公平だ」と言って譲らず裁判沙汰になりそうです。 遺言があっても感情的な争いは避けられないのでしょうか。精神的に疲れてしまいました。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 大阪府大阪市中央区
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- 投稿日
- 2025/04/06
- [2回答]
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1669 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県さいたま市岩槻区
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- 投稿日
- 2025/03/22
- [3回答]
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2047 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都文京区
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- 投稿日
- 2019/04/02
- [3回答]
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親が亡くなり相続に。所有している家を売りたいです。
親が亡くなり家を相続しましたが、すでに持ち家があるため、売却したいと考えています。 この際に注意すべき点があれば教えてください。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 大阪府枚方市
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- 投稿日
- 2026/03/31
- [3回答]
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仏壇の奥から権利証が出てきて混乱しています
母の四十九日が終わり、実家の片付けをしていたところ、仏壇の奥から古い封筒が出てきました。 中には見慣れない土地の権利証のようなものが入っていて、住所も今住んでいる家とは全く違う場所でした。 兄と確認したのですが、そんな土地の話は聞いたことがなく、母も何も言っていませんでした。 ネットで調べると「名義が残っていると固定資産税がかかる」と書いてあり、急に不安になっています。 その土地が今どうなっているのか、そもそもまだ所有しているのかも分かりません。 不動産会社に相談することなのか、まず役所に行くべきなのか、動き方も分からない状態です。
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40代 女性
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- エリア
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- 投稿日
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1352 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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- 投稿日
- 2025/05/28
- [1回答]
1062 view
旧耐震のマンションを相続しました。住む予定はないのですが、どうするのが正解でしょうか?
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60代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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- 投稿日
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築45年とのことですので、一般論だけで言えば「古家付き土地」として扱われるケースは多いです。
ただ、だからといって先に解体するのが正解とは限りません。
むしろ個人的には、建物がまだ使える可能性があるのであれば、「まずは建物付きで、解体前提含め販売」から始める方が現実的だと思います。
理由はシンプルで、解体してしまうと“土地としてしか売れなくなる”からです。
逆に建物が残っていれば、
リフォームして住みたい人
DIY前提の人
賃貸活用したい投資家
古家付き土地として考える人
最終的に解体する前提の人
など、買主候補が広がります。
つまり、「中古戸建」「土地」両方の市場で反応を見られるんです。
不動産会社の「ターゲットが変わる」という説明は、その意味だと思います。
一方で、更地にすると、
見栄えが良い
建築イメージしやすい
古家への不安がない
というメリットはあります。
特に、
土地が整形地
立地が良い
建築条件なしで需要が強い
こういう土地だと、更地の方が動きやすいケースもあります。
ただ注意点として、解体は「やれば必ず高く売れる」わけではありません。
むしろ、
解体費180万円
滅失登記費用
固定資産税の住宅用地特例終了
なども含めると、先にお金が出ていきます。
さらに、解体後にすぐ売れないと、その負担だけ先行します。
なので大事なのは、
「更地にしたらいくらで売れそうか」
「古家付きならいくらで動きそうか」
「差額が解体費以上あるのか」
ここを数字で比較することです。
実際には、
古家付き
↓
反応を見る
↓
一定期間動かなければ解体
という流れはかなり多いです。
特に相続案件は、感情だけで先に解体してしまい、「思ったほど価格差が出なかった」というケースもあります。
逆に、建物を残していたからこそ、「リフォーム前提で欲しい」という買主が現れることもあります。
ですので今回は、「まず解体ありき」ではなく、“どちらの方が最終的に手残りが多いか”を、販売価格・解体費・税金・維持費まで含めて整理してから進めるのが大切だと思います。
不動産は、「なんとなく更地の方が売れそう」で動くと、後から収支がズレることが本当に多いです。
だからこそ、先にプランニングをして、その上で解体するか判断する進め方が失敗しにくいと思います。