不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 50代
- 女性
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2026/06/08
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- 更新日
- 2026/06/08
- [1回答]
283 view
相続人の姉がカナダに住んでいて、書類に署名してもらえず手続きが半年止まっています
半年前に母が亡くなりました。相続人は私と姉の2人なのですが、姉がカナダに永住していて、遺産分割協議書への署名と実印がもらえずに手続きが止まっています。
姉は「日本の手続きがよくわからない」と言っていて、ビデオ通話で説明しても書類を送っても動いてくれません。向こうの公証役場を使えばいいとも聞きましたが、姉が動く気配がなくて。
このまま何年も止まると相続登記の期限にも影響が出ますよね。海外に相続人がいる場合ってどうしたら良いのでしょうか
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県さいたま市大宮区
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786 view
相続登記って、正直どこまで急がないとまずいんでしょうか
去年父が亡くなり、実家は母がそのまま住んでいます。 名義は父のままです。 最近「相続登記が義務化された」とネットを見て、急に不安になりました。 母は「今さら変えなくていい」と言いますが、放置すると罰則があるとも聞き…。 売る予定もなく、今すぐ困るわけではないのですが、このままにしておくのは危険でしょうか。 何から手をつければいいのか分からず、時間だけが過ぎています。
786 view
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 香川県高松市
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- 投稿日
- 2024/09/12
- [2回答]
1592 view
相続したマンションのリフォームについて
相続したマンションのリフォームについて悩んでいます。相続時にマンションの状態を確認したところ、かなり古くなっており、内装や設備が時代遅れになっていました。具体的には、キッチンやバスルームの老朽化が目立ち、壁や床の傷みも気になります。リフォームをするにしても、どこまで手を入れるべきか決めかねています。全面的にリフォームするとかなりの費用がかかるため、予算との兼ね合いも心配です。また、リフォーム後に売却するか、自分で住むかも迷っています。投資として考えた場合、リフォーム費用と売却価格のバランスが重要ですし、住む場合は自分の生活スタイルに合ったリフォームを考える必要があります。どのように計画を立てるべきか、アドバイスをいただければと思います。
1592 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都中野区
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- 投稿日
- 2024/05/21
- [2回答]
1211 view
父の所有するアパートについて
父が2世帯のアパートを所有しています。 二つの部屋の条件(面積や設備等)は同じなのですが、一部屋は父の古い友人家族に長らく貸している為、家賃を安くしているそうです。 ゆくゆくは娘の私がそのアパートを相続予定なのですが、私は不動産を持ちたくないのですぐオーナーチェンジで売却したいと思っています。 その際に、現在の家賃設定のままで経営をお願いすることは可能なのでしょうか。 新しいオーナーになった時にオーナーと管理会社の判断で家賃が上がってしまうこともあり得るのでしょうか。 私と父の友人には面識はありませんが、なるべく現在の条件のまま管理してほしいと思っています。
1211 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 千葉県市川市
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- 投稿日
- 2025/12/16
- [1回答]
826 view
母の判断能力が心配で、家のことをどうすべきか悩んでいます
最近、母の物忘れが増えてきました。 名義は母のマンションですが、将来の相続や売却のことを考えると不安です。 「元気なうちに整理した方がいい」と思うのですが、話を出すと嫌がられます。 成年後見や家族信託という言葉も聞きますが、正直よく分かっていません。 まだ元気な今、どこまで準備しておくのが現実的なのでしょうか。
826 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 福岡県久留米市
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- 投稿日
- 2026/08/24
- [2回答]
218 view
昔増築した分が未登記の場合、そのまま売却した場合のリスク
父が昔増築した分が未登記であることがわかりました。 父が亡くなり、相続人である私と妹が不動産会社に売却を相談した際に発覚しました。 (母が既に他界) 未登記のままでも売却はできるが、後々トラブルになるリスクがある為おすすめしないと言われました。 具体的にどんなトラブルが考えられるのでしょうか? 一度登記を直してから売却した方が良いのでしょうか
218 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都杉並区
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- 投稿日
- 2024/04/18
- [1回答]
1487 view
父の不動産の売却について
先日父が亡くなり、私の父が所有する地方のアパートとその土地を相続することになりました。 その土地には小さなアパート(2世帯)が建っており、父がオーナーとして管理していました。 私は管理が面倒なのでそのアパートと土地を売却したいと思い、現在管理会社と話を進めています。 地方ではまだ良い金額で売却ができそうなのですが、父がどのようにその土地を取得したか全くわからず、取得金額がわかりません。 (戦前か戦後に国からもらったと昔聞いたような気がするのですが、曖昧です) もし売却したとしても、売却益が多くなってしまい、かなりの税金を納めなくてはいけなくなりそうです。 父の遺品から土地の取得に関する資料が出てこないときはどのようにして調べたら良いのでしょうか。 登記簿も確認しましたが記載されていませんでした。取得金額さえわかればとても助かるのですが… また納める税金があまりにも高い場合は、売却をやめて面倒でも管理をして家賃収入を得ていった方が得なのでしょうか。アドバイスよろしくお願いいたします。
1487 view
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60代 女性
- 相続
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- エリア
- 北海道函館市
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- 投稿日
- 2025/08/17
- [1回答]
1237 view
妹と共有名義の土地、私は使わないのに固定資産税は折半。
両親の死後、函館郊外の実家の土地を妹と2人で相続しました。 妹は隣地に住んでおり「子どもに譲る予定だから売らない」と言っていますが、私は遠方に住んでいて利用予定もなく、むしろ毎年の固定資産税負担が重くのしかかっています。 「使っている人が多く払って」と言いたいですが、妹は応じてくれません。 売却もできず、どうしたら良いのか。共有名義がこんなに面倒なことになるとは思わず、後悔しています
1237 view
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60代 男性
- 相続
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- エリア
- 東京都葛飾区
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- 投稿日
- 2026/09/26
- [1回答]
103 view
母の遺言書にない駐車場が見つかりました
母が亡くなりました。 公正証書遺言があり、自宅は私、預金は妹に相続させる内容でした。 その後、固定資産税の通知書を確認していたところ、自宅とは別に小さな駐車場の土地があることが分かりました。 遺言書にはその土地の記載がありません。 駐車場は近所の方に月1万円で貸していたようです。契約書は見つかっていません。 妹は、遺言に書かれていないなら法定相続分で分けるのではと言っているのですが、私は自宅近くにある土地なので、自宅と一体で考えるで良いのでは?と思い、意見が割れています。 遺言書にない資産は相続人同士の話し合いで決めてしまって良いものですか?
103 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 富山県氷見市
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- 投稿日
- 2025/10/13
- [1回答]
891 view
離婚後 元夫名義の家
離婚後、元夫の名義の家に息子と住んでいます。最近元夫が再婚するかもと周りから聞き、不安です。無償の賃貸借契約は公正証書で結んであり子が成人したら出る約束です。 ですが、元夫が死んだ場合の事を明記してませんでした。 元夫が死んだ場合、ローンは無くなると思いなますが、家は再婚相手の配偶者が相続しますか?息子にも相続権利あるとは思いますが公正証書に書いてないので不安です.. また、元夫は小さな会社を経営しており、会社で借入してます 死亡したら、負の財産も相続対象になるなら家は相続しないほうがいいのでしょうか?
891 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 北海道旭川市
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- 投稿日
- 2026/06/19
- [2回答]
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母(82歳)が認知症と診断され、施設入居の費用を賄うために母名義のマンションを売却予定です。 司法書士から成年後見人の申立てを勧められましたが、後見人がついた後も家庭裁判所が「本人の利益にならない」と判断すれば売却を認めないケースもあるそうです。 申立ての手続きから、売却の許可が下りるまでの流れをざっくり知りたいです。また認められない場合、売却する手段は他にないのでしょうか。 後見人に親族(できれば私)が選ばれるにはどうしたら良いのでしょうか。
265 view

相談先を選択してください

大変な状況ですね。
しかも相続の手続きは、ご自身だけが頑張っても他の相続人の協力が必要な場面が多いため、余計にもどかしさを感じると思います。
まず安心していただきたいのは、「相続人が海外に住んでいること自体が珍しいケースではない」
ということです。
実際に海外在住の相続人がいる相続手続きは数多く行われています。
ですので、「姉がカナダにいるから手続きできない」わけではありません。
問題は居住地ではなく、協力が得られるかどうかです。
海外在住者の場合、日本の印鑑証明書は取得できませんので、通常は現地の公証人や在外公館などを利用した署名証明書を準備して手続きを進めることになります。
法的な手続き方法自体は確立されています。
ただ、ご相談の場合は、手続き方法が分からないというより、
お姉様が動いてくれないことが本質的な問題に見えます。
その場合は相続登記だけの話ではなく、遺産分割協議そのものが進まない状態です。
相続登記の義務化によって、相続を知った日から3年以内に登記申請を行う必要がありますが、
遺産分割がまとまらない場合でも対応策は用意されています。
例えば、法定相続分での相続登記を先に行う方法もあります。
その後、遺産分割協議がまとまった段階で登記を変更することも可能です。
ですから、「姉が今すぐ署名してくれないから期限切れになる」
と過度に心配する必要はありません。
むしろ今の段階で大切なのは、ご自身だけで抱え込まないことです。
海外相続人が絡む案件は、司法書士や弁護士が入ることで一気に進むことも少なくありません。
第三者の専門家から正式な説明を受けることで、お姉様が安心して動き始めるケースもあります。
また、本当に協力が得られない場合は、家庭裁判所での遺産分割調停という手続きもあります。
もちろん、できればそこまで行かずに話し合いで解決できるのが理想です。
個人的には、お姉様は反対しているというより、
何をしたらよいか分からず後回しになっている印象を受けます。
海外在住の方によくあるパターンです。
だからこそ、「早く署名して」よりも、「専門家から直接説明してもらおう」
という方向の方が動きやすいことがあります。
まずは司法書士へ相談し、現在の状況で相続登記の期限にどう対応するか、
海外在住者に必要な書類は何か、今の段階でできることは何か、
を整理してもらうことをおすすめします。
相続は感情も絡むので、一人で進めようとすると精神的な負担が大きくなります。
こういう時こそ専門家を上手に使いながら、一つずつ整理していけば大丈夫ですよ。