不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 60代
- 男性
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- エリア
- 兵庫県西宮市
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- 投稿日
- 2026/09/20
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- 更新日
- 2026/09/20
- [1回答]
131 view
相続したマンションを売るが、取得費が分からない
父から相続したマンションを売却予定ですが、取得費がわかりません。
売買契約書も見つからず、当時の仲介手数料や登記費用などの書類も見つかりません。
取得費がわからない場合税金はどうなるのでしょうか。高くなりそうで困りました。
取得費をどうにか確認する方法はないでしょうか。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 北海道札幌市中央区
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- 投稿日
- 2024/02/17
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マンションを売却して得た資金の運用方法について教えてください
マンションを売却して得た資金の運用方法について教えてください。投資や貯金、ローン返済などの選択肢がありますが、将来の安定を考える上で最適な方法やリスク管理のアプローチについてアドバイスをいただけますか?
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市泉区
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- 投稿日
- 2019/02/03
- [2回答]
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家の売却契約締結後の解約について
自己所有の家を売却する契約をしたあとで、別の方からその内容より高額で買い取ってくれるという話を持ちかけられました。契約を解除することはできますか。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都江戸川区
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- 投稿日
- 2026/01/08
- [0回答]
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転勤まで5か月、築19年のマンションが売れなかった場合の備えがない
築19年、3LDK(70㎡)のマンションに住んでいます。 今年の4月に大阪へ転勤が決まり、売却を進めています。 ローン残りは約1,400万円、近隣の同じようなマンションは4800万〜5000万円程度が相場で、我が家は4700万円程で売出ています。 引っ越しまで残り3か月ですが、まだ内覧がほとんど入っていません。 もし期限までに売れなかった場合、住宅ローンと転勤先の家賃の両方を支払うしかないのですが、そんなに貯蓄がありません。 とにかく早く売却したいのですが、金額を下げる以外に何か戦略等あれば教えてください。よろしくお願いします。
827 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市旭区
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- 投稿日
- 2026/08/27
- [2回答]
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訪問査定で部屋の中を撮影されたが、よくあることですか?
自宅マンションの売却を検討していて、先日訪問査定を依頼しました。 その際、部屋の中の写真を撮っていいかと聞かれたため、査定に必要なのであれば、と許可しました。 ただ、撮影されると思っていなかったため、色々なものが写ってしまっている状況です。 後日、査定額と諸々資料も頂き話を進めていますが、そもそも訪問査定で家の中を撮影することは一般的なのでしょうか?教えてください。
241 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 神奈川県横浜市港北区
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- 投稿日
- 2026/07/01
- [2回答]
334 view
インスペクションで「要修繕」が出たのに売主が認めない
先月、中古戸建ての売買契約をし、手付金として220万円を支払いました。 契約前にホームインスペクションを自分で手配したのですが、調査報告書に「基礎のひび割れ(幅0.3mm以上)が複数箇所あり、要補修」と明記されていて、 それを仲介業者経由で売主に伝えたところ、「建てたとき(築17年前)からある傷で、今さら言われても」という返答でした。 契約書には「現況有姿」という条項があって、仲介業者にも「その基礎のクラックは現状渡し条件の範囲内なので売主負担での修繕対応は難しいです」と言われています。 でも、インスペクション業者は「放置すると5年以内に本格的な補修工事が必要になる可能性があり、修繕費用の目安は80〜150万円」とも書いています。 今のところ引渡しは来月の予定で、修繕費用を売主に負担させるか値引きを求めたいのですが、現況有姿の条件があると完全に無理でしょうか。 それとも、インスペクション報告書を根拠にした値引き交渉は、契約後でも成立する余地がありますか。 手付金を放棄して解除することも頭をよぎっているのですが、220万円を捨てることになるので困っています。
334 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
- 2026/05/17
- [2回答]
505 view
二番手の老夫婦に売却したい。選んでも良いのか
マンション売却中です。 今、買ってくれそうな見込みのある人が2組います。 1組は30代の夫婦で、乳児が1人、内見時の会話も弾み、愛想も良く、このご家族なら大切に住んでくれそうだなと感じていました。 ただローンが厳しいかもしれない、と言っていたのが気になっていました。頭金はないそうです。 後日内見に来た2組目の老夫婦は、既に子供は巣立っており夫婦二人で済む家を探しているとのことで、現金一括で購入するそうです。 こちらとしては老夫婦に買っていただいた方が契約もスムーズに進みそうなのでお願いしたいところですが、私から老夫婦の方にお願いしたい、と伝えても問題ないでしょうか。 30代の夫婦と老夫婦はそれぞれ別の不動産会社がついている為、こちらの担当者から伝えてもらいたいと思っているのですが。
505 view
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30代 女性
- 売却
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- エリア
- 山形県酒田市
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- 投稿日
- 2024/10/11
- [2回答]
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売却
実家の土地があり、今はソーラーパネルを設置していますが、将来的に売却できるのか不安です
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30代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都墨田区
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- 投稿日
- 2024/05/29
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一般媒介で売却活動をしています
子供の成長に伴い、マンションの住み替えを検討しています。 春頃は売却が盛んになると聞いたので、今年の1月から何社かに査定をしてもらい、2月から全部で3社の仲介業者とそれぞれ一般媒介契約をして売却活動をしています。 2月と3月までで何度か内見もあり、そろそろ決まるかと思っていたのですが、ここにきてぱったりと内見希望者が来なくなってしまいました。 担当者とも連絡をとり現状の報告を聞いているのですが、問い合わせはあるものの内見希望まではないとのことでした。正直ずっとポータルサイトに掲載されているので、焦っています。 築年数は20年ですが、数年前にリノベーションをしていて中はとても綺麗です。 近くの同条件のマンションの中でもなかなか良い方なのではないかと思い、担当者の方からのアドバイスもあり少し強気な金額をつけてしまったのが原因でしょうか。 金額を下げる以外に、買い手を見つけるポイントなどがあればアドバイスを頂きたいです。
1358 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市南区
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- 投稿日
- 2026/09/07
- [1回答]
171 view
賃貸併用住宅を売りに出しています。
1階に賃貸の2部屋、2階と3階が自宅という造りです。 購入を検討している方が居住用の住宅ローンを希望されましたが、賃貸部分の面積割合が大きいため居住用ローンの満額は下りないと言われ、ローンで足りない分を価格から引いてほしいという申し出がありました。 300万円程のため、かなり大きいです。 仲介の担当者からは投資用ローンが使える買主を探した方が早いかもしれないと言われています。 投資用ローンが使える買主を探すとなると、買い手が見つかるかどうか不安で価格交渉に応じるか迷っています。 投資用ローンは一般人が利用するとなるとやはりハードルが高いのでしょうか。また1から探すとなると期間がかかりそうで悩んでいます。
171 view
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県神戸市東灘区
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- 投稿日
- 2026/05/11
- [3回答]
468 view
父が値下げを絶対に許しません
実家の売却を進めています。名義は父ですが、高齢のため、実際のやり取りはほぼ私がしています。 売出価格は3,980万円。ただ3ヶ月経っても決まらず、不動産会社から値下げ提案が出ています。 でも、父が頑なに値下げを許しません。 「安売りするくらいなら持っておく」「そんな価値の低い家じゃない」とかなり感情的になります。 ただ、実際には空き家の維持も大変で、固定資産税や管理も負担です。 勝手に100万円程値下げしてしまおうかと思ったのですが、名義人である父に言わずに値下げするのはアウトでしょうか。
468 view

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相続したマンションの取得費が分からない場合、確かに税金が高くなることがあります。
不動産を売却したときの譲渡所得は、
基本的に売却価格から取得費と売却にかかった費用を差し引いて計算します。
相続したマンションについては、
お父様が購入したときの取得費をそのまま引き継ぐのが原則です。
マンションの場合は、土地部分と建物部分を分けて考え、
建物については減価償却をした後の金額が取得費になります。
ところが、そのお父様が購入したときの取得費がどうしても分からない場合には、
税法上、売却価格の5%を取得費として計算することが認められています。
例えば4,000万円で売却した場合、
取得費が分からなければ200万円として計算することになります。
実際には昔2,500万円で購入したマンションだったとしても、
取得費を確認できなければ200万円で計算することになり、結果として譲渡所得が大きくなるため、
税負担が重くなる可能性があります。
ただ、今回のような相続物件では、取得費が分からないからといって、
最初から「5%で計算するしかない」と決めてしまう必要はありません。
例えば購入当時の契約書そのものがなくても、
購入代金を確認できる資料などから取得費を確認できる場合があります。
どの資料まで税務上の取得費の根拠として認められるかは個別判断になりますので、
ここは税理士に確認した方がいいところです。
取得費には購入代金だけでなく、購入時の手数料なども含まれるとしています。
そして、相続の場合はもう一つ確認しておきたい制度があります。
相続したマンションを一定期間内に売却し、
相続税を実際に納めているなどの要件を満たしていれば、
「相続税の取得費加算の特例」が使える場合があります。
これは、納めた相続税のうち一定額を売却するマンションの取得費に加算できる制度です。
ですから、今回一番大事なのは、
「取得費が分からないから税金が高くなる」と決めつけてしまうことではありません。
実際の取得費が確認できるかどうか、5%の概算取得費を使うことになるのか、
相続税の取得費加算が使えるのか、
そして売却時の仲介手数料などの譲渡費用をどこまで計上できるのか。
このあたりを全部含めて計算してみる必要があります。
特に相続したマンションの場合、売却価格が大きければ5%との差もかなり大きくなります。
売却を進める前に、取得費が分からない状態のまま大まかに税額を考えるのではなく、
相続税の申告書なども含めて税理士に一度確認してもらった方がいいと思います。
「契約書がない=必ず5%」ではありません。
ただ、最終的に取得費を確認できなければ5%で計算することになりますので、
そこは覚悟しておいた方がいいです。
相続したマンションの売却は、売れる金額だけを見るのではなく、
税金を払った後にいくら手元に残るのかまで見て売却価格を考えることが大切です。