不動産のお悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2024/06/09

    本田憲司

    不動産売却サポート関西株式会社

    • 40代
    • 大阪府
    • 男性
    • 不動産会社

    初めまして不動産売却サポート関西の本田 憲司と申します。
    弊社は不動産の売却に特化した不動産会社ですが、弊社に相談されるオーナー様には以下の点をお伝えしております。

    1. 事前準備
    市場調査: 売却予定のマンションの周辺地域の相場を把握しましょう。ポータルサイトでも周辺地域の売出情報を閲覧すれば大体の把握は可能です。
    初めから高すぎる価格を設定すると、購入希望者が現れにくくなります。市場調査に基づいた適正価格を設定することが重要ですのでご自身でも把握して下さい。

    2. 不動産会社の選定
    実績があり、信頼できる不動産会社を選びましょう。複数の不動産会社に相談し、比較することでより良い条件を引き出せます。
    そして、専任媒介か一般媒介かを選びます。専任媒介契約は一社に絞るため不動産会社の積極的な活動が期待できますが、一般媒介契約は複数の会社に依頼できるため広範囲での集客が可能です。
    不動産売却の一括査定サイトを利用するのも効果的です。※ただ売却する気が無く相場を知りたいという動機であれば止めた方が良いです。電話がバンバンかかってきます。

    3. 交渉の準備
    最初から固執した価格を提示せず、交渉の余地を持たせることが重要です。購入希望者との対話を通じて妥協点を見つけることが成功の鍵です。
    価格だけでなく、引き渡し時期や条件など、交渉における優先順位を明確にしておきましょう。

    4.その他の注意点
    仲介手数料の確認: 不動産会社に支払う仲介手数料についても事前に確認し、予算に含めておきましょう。
    税金や諸費用の把握: 売却に伴う税金や諸費用についても事前に把握し、必要な準備をしておくことが重要です。

    これらのポイントや注意点を押さえておくと良いかと思います。

    一助になれば幸いです。

  • 私が回答します

    投稿日
    2024/06/08

    もうすぐ終わります

    正直不動産販売

    • 50代
    • 東京都
    • 男性
    • 一般ユーザー

    築25年のマンションを2.5倍で売却しました。私も売却経験者ですのでお気持ちを理解できます。
    最初に、不動産営業マンの優秀な人を探すべきです。
    売り出し価格帯については、相場といって譲らない方は、すべてお断りしました。
    次に、業者の再販売用(買い取り業者)に足元を見らないように、売り出し価格は挑戦価格を目指すようにしてください。
    価格交渉ではありません。価格の理解をしてくれるような担当者と出会うとよいでしょう。価格交渉と思うと、どんどん値引きを担当者と共に押し迫ってきます。
    先に回答されている方の意見も理解しますが、不動産専門家の言葉ポジショントークが多いため、惑わされないようにお気を付けください。
    最後に、たくさん売った経験よりも、住んでいる「物件の価値や魅力」を知っている自分を信じて下さい。
    中堅の不動産会社にも存在する親身になる方と出会えれば、相場より高く売却できると思われます。
    特に気をつけたい点は、私はYouTube系の方は全く信じません。
    特に〇〇式という不動産の方程式の専門家、ちょっと変わった不動産屋等、不動産分析をされていますが、私の物件を高く売ってくれる担当者ではありません。
    この点は、面倒くさがらず、お会いして話してみて下さい。

  • 私が回答します

    投稿日
    2024/03/05

    月山なつ

    不動産専門家

    • 40代
    • 大阪府
    • 女性
    • 専門家

    マンションを高く売却するためには、価格交渉のスキルや戦略が重要です。以下に、成功するためのポイントや注意点をいくつか挙げてみます。

    ① 市場調査と価格設定: 市場動向や同様の物件の相場価格を調査し、自分の物件の適正な価格を設定することが重要です。過大評価は購入意欲を損なう恐れがありますが、過小評価では買い手からの交渉力が強まってしまうかもしれません。

    ② 物件の魅力を強調: 物件の特徴や利点を十分にアピールし、買い手に魅力を伝えることが大切です。リフォームや設備の充実、周辺環境の良さなど、売り手側の強みを的確に伝えることが価格交渉に有利に働くでしょう。

    ③ 柔軟性を持つ: 価格交渉においては、ある程度の柔軟性が求められます。買い手の要望や提案に対して、率直に検討し、折衝する姿勢が好印象を与えます。ただし、価格の大幅な引き下げや条件の過度な譲歩は避けるべきです。

    ④ プロフェッショナルなサポートを受ける: 不動産エージェントや専門家から直接助言を活用することも有益です。彼らは市場動向や交渉テクニックに精通しており、最適な取引条件を実現するのに役立ちます。

    ⑤ 情報の開示と誠実さ: 買い手に対して、物件の状態や問題点などの情報を正直に開示することが信頼関係を築くうえで重要です。誠実な姿勢は価格交渉の成功につながります。

    ⑥ タイミングを見極める: 市場の状況や需要の変化を見極め、適切なタイミングで売却交渉に入ることも重要です。需要が高まるシーズンや地域の特性に合わせて、売却の計画を立てることが賢明です。

    ⑦ 競合物件との比較: 同様の物件が市場に出ている場合、競合物件との価格競争が生じる可能性があります。競合相手の価格や条件を把握し、自身の物件の価値を示すことが重要です。

    これらのポイントを考慮しながら、物件の魅力を最大限に引き出し、柔軟かつ戦略的な価格交渉を行うことで、マンションを高く売却することができるでしょう。
    そして、値引き交渉は一般的なことであり、普通に行われるものであることを理解することも欠かせません。。
    買い手ができるだけ安く購入しようとするのは当然のことであり、売り手もできるだけ高く売却したいと考えます。
    そのため、価格交渉は双方の合意に基づいて行われるものであり、感情的にならず冷静に対応していきましょう。

以下の記事もよく読まれています