不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
-
- エリア
- 京都府京都市北区
-
- 投稿日
- 2024/06/20
-
- 更新日
- 2024/06/23
- [2回答]
1402 view
40年の住宅ローン
30代の単身者です。
マンション価格が高めなのと、数年後に売却する見込みであることから、月々の負担を減らすために35年ではなく40年ローンを考えてます。
40年ローンとした場合、何かデメリットはありますでしょうか?
-
私が回答します
退会ユーザー
- 50代
- 大阪府
- 男性
- 不動産会社
- 投稿日
- 2024/06/23
-
マンションは価格が高くなってきており、月々の負担が大きくなりがちですので、対策を講じていきたいところですよね。
結論からいうと、数年後に売却する見込みなのであれば、40年ローンで月々返済を抑えるのはいい方法です。
ただし、以下の点にはご注意ください。
・返済期間が長くなればなるほど利息が大きくなる
・点変動金利で借りた後に急激な金利上昇が起きると返済しても元金がまったく減らない
・フルローンで借りない
数年で売却されるのであればいいのですが、何十年と所有すると金利の積み重ねが多くなって支払いが増えてしまいます。
また、変動金利は金利が上昇すると、返済額が変わらないとしても、返済額に内訳が変わります。金利が上昇すると、利息の額が増えて元金の額が減って、返しても返しても元金が減りません。
そして、一番の注意点はフルローンで借りた場合でしょう。
40年ローンは返済額を抑えられるものの、返済総額がなかなか減っていきません。もし売却するときに、売却相場よりもローンの残債額が上回っていた場合、オーバーローンになってしまうケースもあるでしょう。
オーバーローンになると、売却しても残ってしまうローンの部分を現金で返すか、住み替えローンを利用して返済するかなどの問題が発生します。当然ながら、差額分の現金が用意できない場合、次の住まいが賃貸の場合はオーバーローンのマンションを売れないことになってしまいます。
フルローンで購入したマンションの価値の下がり幅が大きいと、簡単にオーバーローンになるため注意しなければなりません。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2025/04/10
- [1回答]
2787 view
住宅ローンの金利は今後下がる可能性がある?トランプ氏の影響が気になります
30代、今年中にマンション購入を検討しています。 固定金利か変動金利かを選ぶ段階で悩んでいます。 最近の住宅ローン金利上昇、世界経済の動き、難しく判断がつきません。 トランプ氏の影響は今後も続いていきますよね… そうなった場合、日本でも金融緩和の政策が再び取られ、 住宅ローン金利が引き下げられる可能性はあるのでしょうか? もし数年以内に金利が下がる見通しがあるのであれば、 今あえて変動金利を選ぶべきなのか、 それともしばらく購入自体を待ったほうがよいのか、判断に迷っています。 専門的な視点からアドバイスいただけると嬉しいです。 過去の歴史の中でもこういうことは、あったのでしょうか。
2787 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都品川区
-
- 投稿日
- 2026/01/19
- [0回答]
112 view
40歳目前、転職直後でもローンは組めますか
39歳でIT系企業へ転職し、年収は750万円です。 勤続1年未満ですが、6,500万円の中古マンションを検討しています。 頭金は700万円、返済は月13万円ほどになります。 貯蓄は約900万円あり、生活は安定していますが、転職直後という点が気になっています。 この条件で購入する場合に注意しておく点等あれば教えてください。
112 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県名古屋市中村区
-
- 投稿日
- 2025/05/26
- [2回答]
920 view
住宅ローン審査申込時の住所
実家の敷地に住宅を新築を 検討しております 34歳商社勤務 年収1700万 借入希望額2500万 23年 現在東京に住んでいますが 免許証及び住民票の住所は 実家の愛知県のままです カード型保険証の裏面には 東京の住所ですが審査上 問題無でしょうか? ※因みに住宅ローンの要件で 本人又は家族が居住する住宅を 要件とする金融機関を選ぶ予定です 住民票住所は海外出張も多いため 放置していました
920 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県飯能市
-
- 投稿日
- 2025/12/08
- [1回答]
363 view
本審査後、融資前に妊娠した場合の告知について
現在二本立てで住宅ローンを組んでいます。土地の融資は終わったのですが、建物の融資が来年10月頃の予定です。 この間に妊娠した場合、告知する必要があったり住宅ローンがおりなくなってしまうこともあるのでしょうか?
363 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県瀬戸市
-
- 投稿日
- 2024/10/21
- [1回答]
903 view
マンションの住宅ローン控除と名義
3年前に妻とペアローンでマンションを購入し、住宅ローン控除をそれぞれ受けているのですが、 名義を一方に変更した場合、住宅ローン控除の受給条件になにか影響はでますか?
903 view
-
50代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県横浜市泉区
-
- 投稿日
- 2025/12/20
- [1回答]
275 view
住宅ローンの審査について
私は53歳男性会社員です。3年半前にリンパ腫になり、抗がん剤の治療のあと造血幹細胞移植を実施。社会復帰して病気になる前と同様に働けています。移植後3年たった現在も再発はしておらず、一時は諦めていた住宅購入を検討するに至りました。そこで気になるのが住宅ローンの審査に通るのか(団信に加入できるのか)?という疑問です。家族のためにも団信が加入必須の住宅ローンを利用したいと思うのですが可能でしょうか?ご教授おねがいします。ちなみにこういった事情でも審査に通りやすい金融機関などありましたら一緒に教えていただきたいです。よろしくお願いします。
275 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2025/05/07
- [1回答]
826 view
住宅ローン控除を使い始めた翌年に転勤。控除は継続できる?
昨年、杉並区で新築マンションを購入し、住宅ローン控除の1年目を申告したばかりなのですが、 今年、勤務先の意向で名古屋へ転勤することになり、妻と子どもはそのまま東京に住み続ける予定です。私は転勤期間中、名古屋で単身赴任生活となり、住民票の移動も検討中です。 この場合、私がローン契約者であっても「居住していない」とみなされ、住宅ローン控除が打ち切られてしまう可能性はありますか? ただ、家族は引き続き住宅を使用していることや、転勤は本人の都合ではなく会社命令であることから、継続できるのではとも思っています。
826 view
-
40代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県和光市
-
- 投稿日
- 2025/12/26
- [1回答]
237 view
ボーナス返済ありのローン、見直すべきか悩んでいます
住宅ローンを組む際、ボーナス返済を前提にしたプランを選びました。 当時は問題ありませんでしたが、最近は収入の先行きが読みにくくなっています。 ボーナスが減った場合のことを考えると、このままでいいのか不安になります。 変更するなら早めにした方が良いでしょうか。
237 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 兵庫県神戸市中央区
-
- 投稿日
- 2024/09/03
- [1回答]
1272 view
ペアローンを組んだマンションの相続について
ペアローンを組んだマンションの相続について 夫には離婚歴があり、前妻の間に子供が2人います。 去年私と結婚し、新しくマンションをペアローンで契約予定なのですが、将来万が一夫に先立たれた場合、前妻との間の子供にマンションの相続権は発生するのでしょうか。 将来もめたくないので、できる限り対策をしておきたいです。 マンションの所有者を私名義、ローンは二人でペアローンを組むというのは可能なのでしょうか。 何かおすすめの方法があれば教えてください。 夫は年収600万円 私は300万円 購入予定のマンションは5,000万円です。
1272 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 大阪府堺市北区
-
- 投稿日
- 2024/11/06
- [1回答]
905 view
住宅ローン控除について
現在新築戸建てを、変動金利で住宅ローンの資金計画を立てているものです。そして、住宅ローン控除で戻ってきた金額を、ローンの繰上げ返済にあてたいと考えています。ただ、どのタイミングで繰上返済にあてるべきか悩んでおります。住宅ローン控除の恩恵をMax受けるためには、住宅ローン控除期間中には繰上返済をせずに、その後に繰上返済にあてた方が良いのでしょうか。正直どのタイミングでの繰上返済が金利による利息含めて一番お得になるのかを試算したいです。住宅ローン控除で浮いた分に関しては、NISAで運用していくつもりです。運用である程度まとまった金額で繰上返済したほうがよいのか、少しずつでも繰上返済したほうがよいのか、アドバイスいただきたいです。
905 view

相談先を選択してください

不動産価格高騰により、希望エリアでの不動産購入に際し毎月の負担額が大きくなってしまい、何とかならないかと皆様悩まれておられます。
メリット
毎月の返済額を抑えることができる事です。
最近の住宅ローンにはガン特約や三大疾病付き特約など金利上乗せ無しでご利用いただける金融機関も増えて、ローン期間中の生命保険的な意味合いもあるのでこちらも保険期間が長くなればメリットと言えるかもしれません。
長期お借入れの場合は短期でお借入れなさるより金利上昇時においても毎月のご負担額増は抑えられます。
デメリット
期間が長くなれば利息負担額が増えます。
住宅ローンは一部繰り上げ返済はネットバンキングであれば手数料無料でできる金融機関が大半ですので、長期でお借り頂き、少し余裕があれば数年に一回繰り上げ返済していくようにすれば、長期でお借入れなさっても期間を早めたり毎月のご負担額を下げたりできますので良いと思います。
不動産はエリアと価格は比例していることが多いです。
どうしてもお住まいになられたい物件の購入に際し、住宅ローンは期間にこだわらず無理のない範囲に毎月のご負担額抑えてご購入になれ良いと思います。
参考になれば幸いです。