不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 60代
- 女性
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- エリア
- 東京都千代田区
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- 投稿日
- 2019/04/10
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- 更新日
- 2024/12/09
- [3回答]
2749 view
相続する予定の不動産があるのですが、いつごろから売却の準備が必要ですか?
夫が亡くなり、不動産を相続することになりました。
元々、売却の話をしていたので、売却をしようと考えていますが、いつごろから売却の準備が必要でしょうか。
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相続してからが良いでしょう。
遺産分割協議書の作成が始まり、後は署名押印をするだけの段階で売却をするのが良いと思います。 -
法定相続人の意思・意見はまとまっているのか、遺産分割協議は既に行われたのかによって異なります。
いずれにしましても、遺産分割協議により相続人として決定後、いつでも売却準備がスタートできます。
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介護を担った分、相続分を多くしたい
母の介護を長年一人で担ってきましたが、相続では兄弟で平等に分ける話になっています。 相続人は兄と私と弟。 資産は母の実家(査定額2500万円程)、預金500万円、有価証券2,000万円程です。 介護の負担を考慮して相続分を多くできないかと思ってますが、法律的には不可能なのでしょうか。 母と一緒に過ごしてきた実家は、私がそのまま住み続けたいのですが、兄弟は売却しろとうるさく言ってきて疲弊しています。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 岡山県倉敷市
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- 投稿日
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母の遺品整理中に、知らない土地の権利書が出てきました。
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30代 男性
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2024/05/19
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マンション大家からの相続
先日マンション大家である父が病気で倒れました。 身体も弱ってきたため、私へ相続をしたいとの話がついに出てしまい困っています。 私は婿入りをして妻のほうへ入りました。 義父の経営している農家を継ぐためです。なので大家のお仕事は一切できないのです。 何も知らずにお恥ずかしいですが、相続放棄とまではいかず、何かいい解決方法はないでしょうか? 相続した後、他の人に大家をやってもらうようにするなど、その際の手続きや 大家をしているマンションの相続について詳しく教えてほしいです。
1303 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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- 投稿日
- 2025/05/28
- [1回答]
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昨年、父が亡くなり、実家のある築44年のマンションを相続しました。 駅徒歩5分と立地は悪くないものの、建物は昭和56年以前の「旧耐震基準」で建てられており、耐震補強工事などは一度も行われていないと管理組合から説明を受けました。 私はすでに横浜市内で持ち家に住んでおり、このマンションに住む予定はありません。 売却を考え不動産会社に相談しましたが、「旧耐震物件は住宅ローンが組みにくく、買い手が限られる」と言われ、かなり価格を下げないと売れないと言われました。 賃貸に出すにも、設備が古くリフォーム費用がそれなりにかかりそうです。 固定資産税や管理費は相続した以上支払いが続き、放置するわけにもいかず、、、 旧耐震マンションを相続した場合、売却・賃貸・保有(運用)といった選択肢があると思いますが、それぞれメリット・デメリットを教えてください。 資産として考えるには厳しいでしょうか。
840 view
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 兵庫県伊丹市
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- 投稿日
- 2025/01/02
- [3回答]
1166 view
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60代 男性
- 相続
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- エリア
- 千葉県茂原市
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- 投稿日
- 2024/09/09
- [3回答]
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- 相続
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60代 男性
- 相続
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- エリア
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 秋田県秋田市
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- 投稿日
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305 view

相談先を選択してください

はじめまして、イエステーション ㈱コムハウスの角田と申します。
相続による不動産の売却を検討されている場合、スムーズに進めるために早めの準備が重要です。以下のタイミングと手順をご参考にしてください。
1. 相続手続きの確認と完了
まず、相続手続きが完了しているか確認しましょう。以下がポイントです。
・遺産分割協議書の作成:複数の相続人がいる場合、売却前に全員で合意する必要があります。
・名義変更(相続登記):不動産の名義を相続人名義に変更します。これが終わらないと売却手続きに進めません。
※相続登記の期限は2024年4月1日以降、義務化されていますのでお忘れなく。
2. 売却に向けた準備開始時期
相続登記が完了したら、できるだけ早めに売却準備を始めることをお勧めします。
理由は以下の通りです。
・市場状況の変化:不動産価格は市場動向によって変わるため、早めに売却を進めることでリスクを軽減できます。
・維持費の削減:固定資産税や管理費などのコストを最小限に抑えるためにも、売却を迅速に進めることが賢明です。
3. 売却準備の具体的なステップ
売却準備は以下のステップで進めましょう。
① 不動産の価値評価
不動産会社に査定を依頼し、相場価格を把握します。
必要に応じて複数社に査定を依頼し、信頼できる価格帯を確認しましょう。
② 必要書類の準備
売却時に必要な書類は以下の通りです。
・登記簿謄本(登記事項証明書)
・固定資産税の納税通知書
・建物図面や間取り図(ある場合)
③ 信頼できる不動産会社の選定
相続不動産の売却には、相続関連の知識が豊富な不動産会社を選ぶと安心です。地域の市場動向や売却戦略に詳しい担当者を探しましょう。
④ 売却活動の開始
販売活動の計画を立て、不動産会社と広告戦略を相談します。
内覧対応や交渉などは、担当者に委任するのがおすすめです。
4. 税金の確認と対策
相続不動産を売却する際には、税金面での確認も必要です。
・譲渡所得税:売却益が出た場合に課税される可能性があります。
・特例の適用:「相続財産を売却した場合の3000万円控除」などを活用できる場合があります。税理士に相談すると安心です。
5. タイムライン例
売却準備のスケジュール感を持つと、計画が立てやすくなります。
・相続登記:1~2か月
・不動産査定:1~2週間
・売却活動:1~3か月(市場や物件条件による)
早めに動くことで、余裕を持って計画が立てられ、適切なタイミングで売却が可能になります。
(まとめ)
まずは相続手続きが完了しているか確認し、完了後すぐに売却準備を始めるのがおすすめです。不安な点があれば、相続手続きや売却準備に詳しい専門家(司法書士・税理士・不動産会社)に相談してください。
以上、参考になれば幸いです。