不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 男性
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- エリア
- 青森県青森市
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- 投稿日
- 2025/03/29
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- 更新日
- 2025/03/30
- [1回答]
1299 view
親が遺した借金や空き家…どこまで責任を負うのか
70代の父が亡くなり、相続の手続きを始めています。
相続人は私と弟の2人ですが、父とは疎遠気味だったので資産状況についてほとんど把握できていません。
通帳を見ても残高はほとんどなく、逆に消費者金融の通知や管理が放置されたままの地方の空き家の名義が父になっていることがわかり、戸惑っています。(遠い親戚が教えてくれました)
このまま何もせずに相続してしまったら借金や空き家の固定資産税まで背負うことになるのでは?と思い、相続放棄についても調べましたが、そもそもまだ全ての資産・負債がわかっていない状況で判断ができません。
この場合はまず何から進めたら良いのでしょうか。父の周りの遺品整理をしたとして、何か出てくれば調べられますが、何も出てこなかった場合、把握できたものだけが資産・負債ということで良いのでしょうか。
あとからこれも資産・負債だった、とわかった場合はどのようにしたら良いのでしょうか。
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40代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県川口市
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- 投稿日
- 2026/07/05
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相続した実家の土地に「水路」が絡んでいると言われ、売却を断られました
父が亡くなり実家を相続しました。 築50年の平屋で、母はすでに他界しているので兄と私の2人で相続しています。 住む予定がないので売ろうと決めて、地元の不動産会社に査定を依頼したところ、「土地の南側に法定外公共物の水路がかかっている」と言われました。 そんな話、父からは一度も聞いていませんでした。 現地を見に行っても、見た目はただの細い溝みたいなもので、コンクリートで蓋をしてあり、正直どこが水路なのか全然わかりません。 不動産会社からは「市への確認が必要」「場合によっては占用許可を取る必要がある」と言われたのですが、それが売却にどう影響するのか、どのくらい時間がかかるのか、全くわからないまま話が止まっています。 手続きが複雑で売れなくなってしまうのでしょうか。 また、もし売れたとしても価格はかなり下がりますか。 兄は「面倒だから買取業者に投げてしまえ」と言っているのですが、それが一番早い選択肢になるのかも含めて教えていただければ助かります。
243 view
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県川越市
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- 投稿日
- 2026/06/04
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302 view
2024年に相続した実家の登記がまだです。姉が協力してくれず期限に間に合わないかもしれません
父が2024年の春に亡くなって、実家の土地と建物を相続しました。 相続登記が義務化されたのは知っていましたが、仕事が忙しくてずっと後回しにしていて、気づいたら1年以上経ってしまっています。 相続人は私と姉の2人なのですが、姉が遠方に住んでいて連絡を取るのが難しい状態です。 姉が「今は動けない」と言っていて、協力してもらえる気配がありません。 期限の3年まであと1年しかないのですが、姉の協力が得られない場合でも登記を進める方法はあるのでしょうか。 どれくらいの時間とお金がかかるかも教えていただきたいです。
302 view
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50代 男性
- 相続
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- エリア
- 京都府京都市北区
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- 投稿日
- 2026/02/22
- [2回答]
564 view
遺言書が2通出てきました
父の遺品整理中に自筆の遺言書が2通見つかりました。 日付は1年違いで、内容も少し異なっています。 どちらが有効なのか分からず、兄弟間で揉め始めています。 マンションの売却話を進めたいのですが、遺言の効力が確定しないと何もできないのでしょうか。 家庭裁判所での検認が必要と聞きましたが、その後の流れも不明です。 専門家の皆様、回答をお願い致します。
564 view
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60代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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- 投稿日
- 2024/09/26
- [2回答]
1342 view
自己所有マンションの相続
60代未婚男性です。 配偶者・子供や親・兄弟はいません。 このまま死亡した場合は、自己所有マンションはどのようになってしまうのか心配です。
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50代 女性
- 相続
-
- エリア
- 福岡県北九州市戸畑区
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- 投稿日
- 2025/10/16
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1103 view
相続した家に、荷物が大量に残っていました
先日叔父が亡くなりました。私も相続人にあたる為叔父の家を見に行ったのですが、居住スペースは綺麗なものの、使っていない部屋には古い家具や書類が大量に残っていました。 家の外の通路には壊れた家電製品が大量にあり、全て叔父のものには思えず、不法投棄されたのでは?と思っています。 市に相談したら「遺品整理は相続人で」と言われ、業者に見積もりを出したら数十万円単位でした。 これって相続放棄したら費用負担もしなくて済むんでしょうか?タイミングを間違えると放棄できないと聞き、焦っています。 他の相続人にも写真を撮って状況を伝えましたが、皆良い反応ではありませんでした。
1103 view
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60代 男性
- 相続
-
- エリア
- 熊本県人吉市
-
- 投稿日
- 2025/02/05
- [4回答]
1213 view
ずっと空き家のマンションはどうしたらいいでしょうか
3年前、姉が亡くなりました。 姉には旦那も子供もおらず、私が相続することになりましたが 私は6年前に購入したマンションに住んでいます。 姉のマンションは3000万(購入時) 私のマンションは2500万(購入時、リフォーム込み) 姉はここに住めばいいと、話していましたが 私にはこのマンションがあります。 なので住みかえるつもりはなく、ずっと放置してきてしまいました。 掃除もできず、中は汚いです。 とりあえず売ったほうがいいかなと思っていて 不動産会社に任せようと思っているのですがなにから始めたらいいですか。 売るならリフォームした方がいいですか
1213 view
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30代 女性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市港南区
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- 投稿日
- 2025/06/01
- [3回答]
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親から相続したマンションを、今後どうしていけばいいか分かりません。
昨年、父が他界し、分譲マンション(築22年・2LDK)を相続しました。 私は現在、都内で一人暮らしをしており、職場も都内です。 父のマンションは、駅から少し歩かなければいけなく、不便な点があります。(室内も少し手入れしないとだめです。) ローンはすでに完済済みで、名義変更も済ませました。 このマンションをどうするかは決めていなくて、母は既に他界しており兄弟もいません。 完全に私一人で判断・手続きしなければならず、誰に相談すれば良いのかもわからない状態です。 今からでも活用法を考えるべきでしょうか。教えてください。
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40代 女性
- 相続
-
- エリア
- 山口県下関市
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- 投稿日
- 2026/02/01
- [1回答]
669 view
相続した家を、誰も使わないまま空き家になっています
親から戸建てを相続しましたが、子どもも含め誰も住む予定がありません。 売却を考えましたが、立地や築年数の影響で思うように進まず、空き家のまま管理しています。 相続人は私と弟でしたが、弟は海外在住の為私が相続しました。 とはいえ、弟も空き家の維持費を折半で払ってくれている為早めに売却したいのですが、 地元不動産に相談してもHPに載せることはできるが、売却はかなり厳しいと言われてしまいました。 どうしたら良いでしょうか。まず何からしたら良いでしょうか。
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40代 その他回答
- 相続
-
- エリア
- 岡山県岡山市中区
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- 投稿日
- 2026/03/22
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実家の相続
将来的な話なのですが、相続税が発生しない実家を3名で相続(預貯金はほぼない前提)する場合、一名がとりあえず登記して、将来10年後とかに売却とかも可能ですか?それとも全員の名義で登記すべきなのでしょうか?
485 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 岡山県倉敷市
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- 投稿日
- 2025/10/28
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母の遺品整理中に、知らない土地の権利書が出てきました。
母が亡くなり、実家の整理をしていたら「土地権利書」と書かれた封筒が出てきました。 場所は県外の山間部で、地図を見てもよく分かりません。父もすでに他界しており、親戚も誰も知らないそうです。 登記簿を調べた方が良いのか、放置して良いのか、、、、かなり古そうなので、破棄しても良いでしょうか。
976 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
ご存じかと思いますが、原則として相続放棄の熟慮期間は「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3ヶ月以内です。これは、お父様の死亡を知った時からではなく、ご自身が相続人であることを知った時からです。
しかし、相談内容を見る限り財産の全容が把握できていないようですから、家庭裁判所に熟慮期間の延長(相続の承認又は放棄の期間の伸長)を申立る必要があります(申立も3ヶ月以内ですのでご注意を)。
申請先は相続開始地(被相続人の最後の住所地)の家庭裁判所、費用は相続人1人につき収入印紙800円及び連絡用の郵便切手です。
書式や記載例については、次の裁判所HPから提供されています。
こちら
申立により3ヶ月間熟慮期間が伸長されますので、次のとおり現状把握を行います。
①遺品整理の徹底:通帳、証券、不動産関係の書類、借入に関する書類(契約書、督促状など)、保険証券、年金手帳などを探索。
②金融機関への照会:取引していた可能性のある銀行、信用金庫、証券会社などに連絡し、口座の有無や残高証明書の発行を依頼します。過去の取引履歴も入手できる場合があります。
③不動産の調査:不動産の所在地を管轄する市区町村役場の資産税課で、名寄帳を取得します。また、固定資産税評価証明書も併せて取得し、さらに法務局で登記事項証明書を取得します。
④信用情報の照会:JICC(日本信用情報機構)、CIC(シー・アイ・シー)に信用情報開示を請求して、お父様の借入状況を把握しましょう。
⑤生命保険・年金の確認:保健証券や年金手帳をもとに、具体的な内容を調査します。
以上の調査を行えば、家屋内に書類等が保存されていなくても財産状況がほぼ把握できます。そのうえで、明らかにマイナスとなるようであれば相続放棄を、プラスの範囲でマイナスも相続するのであれば限定承認を検討されると良いでしょう。ただし、限定承認は手続きが煩雑なので、弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。
今回のケースでは、特に空き家の存在が気がかりですね。固定資産税は毎年発生しますし、管理にも費用がかかります。熟慮期間の延長を申し立ててもそれほど猶予があるわけではありませんから、早めに空き家の状況(所在地、評価額、権利関係など)を確認し、今後の対応を検討する必要があります。
以上、お悩み解決の一助となれば幸いです。