不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/03/16

    森本 慎也

    株式会社TERASS

    • 40代
    • 北海道
    • 男性
    • 不動産会社

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    現時点で自己居住が主目的であり、賃貸はあくまで「将来の選択肢」と考えているなら、セカンドハウスローンが現実的です。

    金利が低めで、住宅ローン控除の可能性もあるため、コスト面でも有利です。
    ただし、賃貸に出す際は銀行の方針を確認し、規約違反にならないよう注意が必要です。

    なお、現時点で「住む」ことが主目的なので、不動産投資ローンは適合しない可能性が高いです。

    ご相談様のケースでは、
    セカンドハウスローン一択ではないですが、現状では「自身が住む」ことが主目的なので、セカンドハウスローンが現実的と思われます。将来賃貸に出す場合も、居住後に用途変更すれば対応可能(銀行に要確認)と思われます。。

    代替案としてフラット35の検討もありとだと思います。
    セカンドハウスにも利用が可能です(自己居住が条件)。
    金利が安定(1.5~2.0%程度)、住宅ローン控除適用可、審査が比較的柔軟。
    適用: 現在の住宅ローン残高(1,200万円)と合わせても、年収次第で融資可能。


    将来賃貸に出す意向は審査時に明言せず、居住後に相談する形が安全です!


    \素敵な1日になりますように!/


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  • 私が回答します

    投稿日
    2025/03/16

    奥林洋樹

    H.L.C不動産コンサルティング

    • 50代
    • 北海道
    • 男性
    • 専門家

    ご相談を拝見しました。

    住替えを理由に住宅ローンを申し込む方法は考えられますが、趣旨からすれば虚偽の申込みとなります。したがって相談者様が想定されているとおり、セカンドハウスあるいは不動産投資ローンの利用が妥当でしょう。

    ただし、金利や貸付条件も含め、利用目的によって次のように分けられます。

    ◯セカンドハウスローン: ご自身やご家族が居住するための物件購入が目的で、収入や信用情報が重視されます。

    ◯不動産投資ローン: 賃貸に出して家賃収入を得るなど、投資目的の物件購入が目的で、ご自身の情報に加え、物件の収益性や担保価値も重視されます。

    一般的には不動産投資ローンの方が金利も高めに設定されていますので、金利面で得なのはセカンドハウスローンです。ただし、金融機関によっては、将来的な賃貸を考慮して不動産投資ローンが勧めてくる場合もあるでしょう。「事情があり」と記載されていますが、その内容が記載されていませんので判断できませんが、ローンの利用後に金融機関から指摘されないよう、留意して金融商品を選ぶ必要があります。

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