不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 購入
- 30代
- 女性
-
- エリア
- 埼玉県春日部市
-
- 投稿日
- 2019/06/15
-
- 更新日
- 2019/06/15
- [3回答]
3309 view
価格などについて
価格がわかりづらい
-
価格については
・税金からの算出方法
・市場価格からの算出方法 (メーカー等の希望)
・成約事例からの算出方法
などがあります。
主な要素としては
①人気のエリアか否か (学校・最寄り駅・インフラ)
②建物に費用がかかっているのか (建築会社のランク)
③将来のニーズにあるエリアか (人口の増加率・減少率)
などがあります。 -
「価格がかかりづらい」と、不動産会社が査定する不動産価格の根拠が分かりにくいという事でしたか?
それとも市場流通している不動産価格自体が時期等によっても価格が変わり適正価格が分からないという
意味だったでしょうか?ご相談者様の質問の趣旨と回答が的を得ていないかもしれませんが、私なりの解
釈を交えて回答させていただきます。
不動産価格は一物五価と言われており、不動産価格の指標となる価格が5つあるという事です。それぞれ
下記となります。
1公示地価
国土交通省が毎年1月1日時点での不動産売買の指標となる価格を3月頃に発表される。
2基準値価格
都道府県が毎年7月1日時点での不動産売買の指標となる価格を7月頃に発表される。
3路線価
国税庁が毎年1月1日時点での相続税や贈与税の計算の指標として不動産価格を7月頃に発表される。公示地価の80%が目安とされる
4固定資産税評価額
市町村が固定資産税の計算の指標として利用する価格。3年に一度価格が見直しされる。前年の公示地価の70%が目安とされている。
5実勢価格
実際に取引される価格の事です。
以上のように一つの不動産価格に5つの価格が存在しているのです。だから一物五価と言われているのです。
では、実際に市場で取引されている価格はというと?
5の実勢価格ですよね。市場流通されている中古不動産価格には、さらに4つに分類されます。不動産の流通価格ですが、新築価格の場合は販売の原価というものがあります。例えば広告宣伝費や建築費用だったりします。なので建築価格や材料費が高騰すると新築マンション価格が上がるのはその為です。
中古での資料流通価格は、原価というものが存在しません。では、何で価格が決まるかというのは、基本的には需要と供給で決まってくるのです。先ほど中古不動産流通価格には4つに分類されるとお伝えしましたが、下記がその4つとなります。
・査定価格
・売出価格
・成約価格
・売却希望価格
査定価格というのはご存知の通り不動産会社が作成する価格です。これには媒介価格の数字の根拠とするために査定書を作成して査定価格を決めているのですが、基本的には過去の取引事例を比較して対象物件の査定価格を決めております。不動産会社によって査定価格が違うのは、比較する過去の取引事例を違うものをピックアップしているという事が基
本的にあります。
次に売出価格と成約価格ですが、市場で売り出しす売出価格から購入希望者が価格交渉して、それが成約なれば売出価格から成約価格は下がると言事です。需要が高いエリアでは売出価格がそのまま成約価格という事もあります。
最後に売却希望価格ですが、不動産会社の査定価格で売り出さねければならないという決まりはないのです。ですから売主がこの金額で売りたいと言ったらそれが売出価格となるのです。
不動産価格というのは基本的に需要と供給で価格が決まってきます。需要が高ければ思っていた以上に高い金額で成約されることだってあるのです。一物五価での公示地価や基準値価格が取引の指標としている価格とされておりますが、都市部での実際に取引されている不動産価格は公示地価や基準値地価よりも高く取引されるわけです。しかしながら地方の田舎で需要がないと公示地価や基準値価格よりも低くても売れない不動産も多数存在しているのです。また売主の事情にもよって価格が大きく左右されたりします。
いつまでに相客しなければならなかったり、土地や建物に難があったり等で不動産価格が下がらなければ売却できないという事もあるのです。
以上のように不動産価格というのは売る時期やタイミング等によって同じ不動産でも価格が違ってくるという事なのです。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 男性
- 購入
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
-
- 投稿日
- 2026/08/21
- [1回答]
212 view
建築条件付き土地の契約後、地盤改良工事で追加費用200万円を求められています
先月、埼玉県内で建築条件付きの土地を契約し、注文住宅の計画を進めています。 契約時には、地盤調査は建築確認申請の前に行うという説明を受けており、その時点では追加費用の話は出ていませんでした。 先週、地盤調査の結果が出て、軟弱地盤のため柱状改良工事が必要になると言われました。 工事費用として約200万円が別途かかるとのことで、正直なところ予定していた予算を大きく超えてしまい戸惑っています。 土地の売買契約書を読み返しても、地盤改良費用に関する具体的な記載は見当たらず、重要事項説明の際にも詳しい説明があったという記憶がありません。 営業担当者からは「地盤の状態は調査してみないとわからないので、こればかりは仕方がない」と言われていますが、契約前にある程度の可能性は伝えてもらえなかったのかという気持ちがあります。 住宅ローンの事前審査は、当初の建築費用をもとに申し込んで承認をいただいているため、追加の200万円分をどう工面するか悩んでいます。 自己資金を増やすか、借入額を増やして本審査に臨むか、まだ決めきれていません。 契約を解除するという選択肢も頭をよぎりましたが、手付金を放棄することになる可能性を考えると、簡単には踏み切れずにいます。
212 view
-
40代 男性
- 購入
-
- エリア
- 東京都江東区
-
- 投稿日
- 2026/03/17
- [1回答]
604 view
賃貸から分譲マンションへ住み替えを考えています。
44歳、年収980万円、妻は41歳で年収260万円、子どもは小3と年長です。 今は江東区で家賃16万8,000円の賃貸に住んでいます。 学区を変えたくなく、近くの新築マンションを検討していますが、70㎡台で7,180万円、頭金400万円を入れても借入は約6,780万円です。 変動で試算すると月21万台後半、管理費と修繕積立金で月2万7,000円。 払えない額ではないのですが、塾代が増え始め、来年から妻の働き方も少し抑える予定で、数字だけ見て決めていいのか分からなくなっています。 数年前に買った近所の知人は同じ広さで1,500万円近く安かったと聞き、今の価格を受け入れる気持ちになれません。 それでも賃貸に住み続ければ家賃は消えるだけで、学区もあるので遠くへは動けません。 契約してしまって大丈夫なのか、率直に聞きたいです。
604 view
-
20代 女性
- 購入
-
- エリア
- 東京都足立区
-
- 投稿日
- 2024/11/06
- [1回答]
1815 view
新築マンションの建設情報はどこで入手できますか?
新築マンションを購入したいのですが、建設予定の段階で情報を知ることができず、 いつも「〇月〇日~販売開始!」と、見た頃にはすでに販売開始している状態が多いです、、、 周辺の不動産屋に問い合わせたら、建設段階での情報が得られるのでしょうか? そのような情報が掲載されているサイトがあったら、教えていただきたいです、、!
1815 view
-
20代 男性
- 購入
-
- エリア
- 東京都足立区
-
- 投稿日
- 2025/10/01
- [1回答]
1046 view
リノベ済物件!子育て家庭におすすめ!の物件が気になっています。
夫婦合わせて年収700万家庭です。今は賃貸です。 近くに築40年近いマンションですが、フルリノベして売り出している物件があります。 築年数が気になるのですが、フルリノベとは部屋の中だけですよね? フルリノベしたことで販売価格が上がっていて購入→将来的に大規模修繕とかで 更にお金がかかるのではと思い、迷っています。 ただ賃貸の価格も上がってきており、うちも最近値上げがありました。 今の地域から離れることを考えていないので、購入もありだと思いましたが懸念点があります。 ・上と同じく大規模修繕などで更に支払いが増えるのか ・駅徒歩20分以上、価格は約6,000万の物件です。周りには同じスペックのマンションはたくさんあり、売れていますが、 この物件は売り出してから約3ヶ月ほど、状況は変わらず。。。ということは、自分が売り出す時も すぐに売れないのでは?という点
1046 view
-
30代 男性
- 購入
-
- エリア
- 東京都江東区
-
- 投稿日
- 2025/12/12
- [0回答]
1040 view
駅前のボロッボロのマンションが6,000万円
駅前にある築40年のマンションが6,000万円弱で売っているのですが、中がボロッボロです。 びっくりするくらいボロッボロです。 業者が安く買い取ってフルリフォームで再販するのかなと思ってみているのですが、それにしても高すぎです。 気になるのは、フルリフォームされたとしても配管や構造自体の劣化です。 築40年のマンションに35年ローンを組むのは現実的なのでしょうか? SRC構造のマンションの実際の耐用年数は何年までですか?
1040 view
-
30代 男性
- 購入
-
- エリア
- 福岡県福岡市中央区
-
- 投稿日
- 2025/03/30
- [1回答]
1277 view
平尾で買いたいけど高すぎる
現在福岡市南区に住んでいますが、子どもの進学を機に、平尾エリアへの住み替えを考えています。 ただ実際に物件をみると、築20年超の中古マンションでも平気で4,000万円台後半で想定よりもはるかに高額。 今のマンションを売っても手出しが多くなりそうで、現実的に迷い始めています。 中古を購入してリフォームする案もありますが、それでも諸費用を含めれば軽く5,000万円を超える計算で、身の丈に合っているのか不安です。購入はしばらく様子をみた方が良いでしょうか。
1277 view
-
20代 男性
- 購入
-
- エリア
- 東京都渋谷区
-
- 投稿日
- 2025/03/08
- [3回答]
1212 view
同姓カップルでマイホーム購入はできますか?
日本では同姓の結婚は認められていないですが、今後も彼とずっと過ごしていきます。 二人での住まいを賃貸じゃなく、都内でマンションでも買いたいと思うのですが やはり難しいのでしょうか。 収入は二人とも多いです。 二人でペアローンを組めば、理想に近い物件まで考えられるかなと思うのですが 基本的に「夫婦」が対象になっていて、僕たちには難しいということでしょうか。 二人で購入するのに、専門家の方からアドバイスをいただきたいです。 購入するまでに気を付けることなども知りたいです。
1212 view
-
20代 男性
- 購入
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2019/10/26
- [2回答]
2511 view
不動産購入を考える時期について
20代男性です。現在は賃貸マンションで暮らしています。 今までは何事もなく暮らしていましたが、ふとしたことから中古住宅に興味を持ち、3~4軒の内覧に行きました。 気に入った住宅もあったのですが、まだ若いので購入まで進んでいません。 気になるのは、何歳ぐらいで不動産購入に踏み切った方がよいかどうかです。 すみませんが、助言を下さい。 よろしくお願いします。
2511 view
-
40代 女性
- 購入
-
- エリア
- 埼玉県川越市
-
- 投稿日
- 2026/01/21
- [2回答]
891 view
賃貸家賃も上がる時代、どっちが得?
賃貸に住んでいますが、最近家賃が上がってきて、購入とどちらが得か迷っています。 住宅ローン金利も上昇していますし、このまま賃貸で良いのか悶々と考える日々です。 子供もいない独り身の為、購入はせずにいようと思っていましたが、将来のことを考えると迷っています。 ぼやっとした相談で申し訳ありませんが、今の市場を見て、独身女性が家を買うというのは賃貸に住み続けるよりリスクは高いと思われますか? 年収は450万円、ローンを組もうと思えば組めると思います。
891 view
-
30代 女性
- 購入
-
- エリア
- 東京都新宿区
-
- 投稿日
- 2019/05/15
- [1回答]
3182 view
マンション購入後の管理組合や居住者同士の交流について
マンション管理組合のイベントや行事ごと居住者との関係で、失敗しないために覚悟しておかなければならないことはありますか?
3182 view

相談先を選択してください

スーモ等の情報サイトや不動産会社でもらえる図面に記載の価格は税込み価格です。
(土地、個人売主の中古物件には消費税がかかりません)
実際にかかる総額では、物件価格とは別に下記記載の諸費用が必要になります。
・登記費用(所有権保存、所有権移転、抵当権設定、表題登記)
購入する物件の評価額(広さや場所等によりそれぞれです)、
新築なのか中古なのか、中古であれば築年数はどのくらいか、
種別は戸建て、土地、マンションのどれか、などにより金額が変わってくるため、
一概にいくらとは言えませんのでその都度不動産会社で資金計画表を作ってもらう事をお勧めします。
・仲介手数料
物件価格から消費税を抜いた金額に対し、3%+6万円+消費税が基本です。
不動産会社によっては独自に設定している場合があったり(上記金額が上限)、
売主から直接購入する場合は仲介手数料が掛かりません。
・銀行保証料または融資手数料
住宅ローンを利用する場合に必要です。
金融機関や審査内容によっても変わってきますが、借入希望額×2.1%前後のところが多いです。
また、その分を金利に上乗せして初期費用を抑えるという事もできます。
・事務手数料
住宅ローンを不動産会社に任せる場合にかかります。
これも各社それぞれなので事前に聞いておいてもいいかも知れません。
また、保証料や融資手数料とは別に金融機関にも払う場合があります。
こちらは大体2万円+消費税というのが多いです。
・固定資産税および都市計画税の精算金
不動産を所有するとこのような税金を毎年納めなければなりません。
基本的には物件を引き渡した年の1月1日から引渡し日までを売主負担、
引渡し日から12月31日までの分を買主負担とし日割り計算をして引渡し日に精算します。
税金とは別ですがマンションの場合は管理費や修繕積立金を年ではなく月で日割り精算します。
・火災保険、地震保険
戸建てかマンションか、また都道府県によっても変わってきます。
最長で火災10年、地震5年で加入することができ、戸建てよりマンションの方が保険料は安いです。
・収入印紙代
契約書に貼付する収入印紙代です。
売買契約書に貼付する印紙は5000万円未満であれば1万円などです。
住宅ローンを利用する際は金融機関との金銭消費貸借契約書にも必要になります。
各契約書の記載金額によって収入印紙代も変わってきますのでご注意ください。
・振込手数料
残代金や各諸費用を払う際に×件数分必要です。
その他、引越し代、カーテンやカーテンレール代、TVアンテナ代等も別途必要ですので、
例えば新築戸建ての場合は物件価格×8%が諸費用、プラス引き渡し後に必要な上記の金額を合わせ、
合計で物件価格+(物件価格×10%)が総額で必要になると考えておいた方がいいと思います。