不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 離婚
- 50代
- 女性
-
- エリア
- 埼玉県蕨市
-
- 投稿日
- 2025/10/26
-
- 更新日
- 2025/11/10
- [1回答]
985 view
不倫による離婚での慰謝料・財産分与でのマンション取得について
夫の不倫が発覚し、私が離婚調停を起こし、離婚することになりました。
財産分与とは別に不倫相手への慰謝料請求を考えていましたが、
夫からの提案は慰謝料込みで現在のマンションを譲るから慰謝料請求はしないでくれということです。
こちらとしては、マンションは死守したかったので、受け入れたいとは思ってはいます。
私は会社員ですので、住宅ローンを引き継ぐ(肩代わり)は問題なさそうです。
【状況】
結婚22年
子供二人あり
夫 公務員
私 会社員
夫の単独ローン ただし、共働きの為、住宅ローンに関わらず実態は家計費なども全て折半
残債 2200万
購入価格 4800万 (うち当時私の親が500万出してくれたので私の特有財産)
査定額6700万 (だいぶ上がってます)
お互いの資産(貯金・保険解約返戻金・退職金)などは触れない。
→きっちり分与すると夫の方が150万ほど多いが、バランスでみると差はあまりない
そこで気になることがいくつかあります。
・ネットでいくつかの記事を見たのですが、特有財産は当時500万だが、
現在は寄与割合でみると690万程度として計算が妥当なのでしょうか。
・上記計算ですと、私は慰謝料など込みでマンションを受け取る際に
1600万程度受け取る計算になるのかと思われるのですが、これは贈与税や、譲渡税?などかかってくるのでしょうか。
社会通念上、過大だと思われる取得には税金がかかるとありましたが、
どの程度が過大なのでしょうか。
不倫による慰謝料はおよそ300万と聞きますが、この財産分与・慰謝料の清算としてマンション取得は
過大となってしまいますか?
その場合、当方の税金支払い額はどの程度なのか、もし分かれば教えていただけないでしょうか。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 大阪府吹田市
-
- 投稿日
- 2025/11/18
- [0回答]
923 view
離婚後、共有名義の家に元夫と新しいパートナーが住んでいる
5年前に離婚しています。 子供もいなかったので私が出ていく形で離婚したのですが、共有名義の家は夫がそのまま一人で住んでいました。 (住宅ローンは夫の単独名義です) 最近連絡をとったところ、新しいパートナーと一緒に住んでいるそうなのですが、名義がそのままだとこの先面倒なことになりますか? 元夫と会わずに名義を整理(元夫の単独)することはできるのでしょうか。
923 view
-
40代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 東京都町田市
-
- 投稿日
- 2025/07/11
- [2回答]
1076 view
離婚でマンション売却、元夫が相場を無視します
離婚が成立し、共有名義のマンションを売却することで話がついていました。 査定を取ったところ、元夫が「相場より600万高く売りたい」と言い張り、現実的な価格に応じてくれません。 私としては早く売ってローンを清算したいのですが、相場からかなりかけ離れた金額の為、売れ残りそうで心配です。 共有名義の場合、片方が高値に固執してもどうにかできる方法はありますか?私の意見は全く聞きません。
1076 view
-
40代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2026/06/03
- [2回答]
170 view
夫が不倫相手にマンションを贈与していたことがわかりました。取り戻せますか
離婚協議の中で財産を調べていたら、夫が2年前に不倫相手の女性に区分マンション1室を贈与していたことがわかりました。 登記も相手の名前に変わっています。 結婚中に夫が得た収入で購入した物件なので、本来は財産分与の対象になるはずだと思っています。 ただ相手への贈与がもう完了していて、登記まで変わっているものを今さら取り返せるのかどうかわかりません。 弁護士に相談する前に、こういう場合に不動産として何ができるか、事前に知っておきたくて相談しました。
170 view
-
40代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 兵庫県神戸市北区
-
- 投稿日
- 2026/02/03
- [0回答]
660 view
離婚条件にローンは夫が払い続ける事
現在住んでいるマンションのローン残債は夫が責任を持ち払い続け、私達はそこへ残って住み続けて良いので離婚したいと突然言われました(自分は別宅賃貸へ) しかし夫は小さいながら会社をやっている為、このマンションが本店登記されている事と不動産担保ローンの担保にもなっています。 そんな物件に住み続けるリスクが大きいのは承知ですが、急過ぎる事もあり子供2人を抱え現在のパートだけでは引っ越しも今すぐ検討出来ません。 夫はローンだけを払う気でおり、マンションの修繕積立費は払わないつもりの様です。 会社の担保となっている不動産なので、修繕積立費も払って欲しいと思うのですが無理でしょうか。
660 view
-
50代 男性
- 離婚
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2025/09/21
- [1回答]
1101 view
元妻が連絡を絶って名義変更できない
離婚して5年、住宅ローンが完済間近のマンションは共有名義のままです。 元妻に名義変更の手続きをお願いしても返事がなく、転居して連絡も取りづらい状況。 売却して清算したいのに、共有者の同意なしでは進められないと不動産会社に言われました。 連絡がつかない共有者の持ち分を処理する方法などあるのでしょうか。
1101 view
-
40代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 神奈川県相模原市緑区
-
- 投稿日
- 2025/12/05
- [0回答]
720 view
離婚後のマンション名義をどうするかで揉めています。
離婚が決まり、共有名義で購入したマンションをどうするかで元夫と話が平行線です。 私は住み続けたいのですが、夫は「売却して財産分与したい」と言っています。 住宅ローンはまだ残っており、名義変更や借換えも必要とのことで頭がパンクしそうです。 子どもの学校のこともあり、できれば今の場所にいたいのですが、現実的に難しいのでしょうか。
720 view
-
40代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 愛知県豊田市
-
- 投稿日
- 2025/10/31
- [1回答]
1029 view
連帯債務者を外す方法は?
離婚後、元夫が住み続けているマンションがあります。 当時私は連帯債務者になりましたが、元夫が1人でローンを支払っていく、という約束で離婚して3年経ちます。 先月督促状が届き、元夫が滞納していることを知りました。(私の住所変更は伝えていました) 連帯債務者から外れたいのですが、もうマンションを売却するしかないでしょうか。 他に外す方法があれば、教えてください。
1029 view
-
40代 男性
- 離婚
-
- エリア
- 東京都豊島区
-
- 投稿日
- 2026/03/13
- [2回答]
921 view
投資失敗で妻に離婚を切り出されました
将来の資産形成のため始めた不動産投資でしたが、空室続きで毎月赤字。 貯金を取り崩して返済を続けた結果、家計が逼迫しました。妻からは「相談もなく家族を危険にさらした」と責められ、離婚を切り出されています。 売却すれば大きな損失が確定し、自己資金もほぼ残りません。 家族を守るつもりの投資が、逆に家族を壊してしまいました。 損失を確定してでも売却すべきでしょうか。
921 view
-
30代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 兵庫県三田市
-
- 投稿日
- 2024/03/19
- [1回答]
1697 view
離婚時の利益の分配はどうなるのでしょうか。
33歳女性。2つ上の旦那がいます。子供はいません。 夫と共にマンションを購入しましたが、名義は夫のみです。 離婚を視野に入れていて離婚が決まった場合、マンションの売却から得られる利益はどのように分配されるのでしょうか? 私も購入時に資金を出しているため、売却利益に対する権利を主張することは可能でしょうか?
1697 view
-
40代 女性
- 離婚
-
- エリア
- 岩手県盛岡市
-
- 投稿日
- 2025/10/25
- [1回答]
928 view
家の名義が夫、頭金は私。離婚後戻ってきますか?
結婚当初、私の貯金300万円を頭金にして家を購入しました。 名義は夫の単独です。 離婚の話が出ていて、頭金を取り戻したい気持ちなのですが、私が出した証拠もなく。 家を売却して、財産分与する予定ですが、それに300万円上乗せしたいのです。 夫はおそらく半分ずつで考えていると思います。現実的ではないでしょうか。
928 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
相談内容は弁護士や税理士の範疇と思慮されますが、知見の及ぶ範囲で回答いたします。まず、特有財産の評価(690万円)については、マンション価格の上昇率が10.42%程度となることを勘案すると、妥当な範囲だと思われます。
次に贈与税ですが、基本的に財産分与の一環として配偶者から物件を譲渡された場合、それが過大でない限り贈与税の対象とはされません。また、財産分与であることから、税務署が認定する範囲内で譲渡税も免除されます。
次に過大と見なされるか否かですが、本件の内容を見る限り過大と見なされることはないと思われます。婚姻期間を鑑みても社会通年を逸脱した内容とは思えないからです。
あくまで知見が及ぶ範囲の回答ですから、詳細は弁護士や税理士などの専門家に確認されることをお勧めします。