不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/12/16

    はじめまして、イエステーション 株式会社コムハウスの角田と申します。

    結論から言うと、
    不動産投資は「ミドルリスク・ロングリターン」の資産形成手段として有力です。
    家賃収入というインカムゲイン(定期的な収入)+将来的な売却益(キャピタルゲイン)が
    期待できます。長期で持つことで「インフレに強い資産」として働く側面もあります。
    (インフレ下では家賃や地価が上がりやすい)。

    1.初心者におすすめのローリスク投資方法
    A. 区分マンション投資(1部屋から始める)
    1室だけ購入して賃貸に出す投資。
    比較的少額で始められる(エリアやローン次第)。
    管理を外部に委託すれば手間が少なく、初心者向き。

    メリット
    初期費用が一棟アパートより抑えられる。
    賃貸需要があるエリアなら家賃収入が見込める。

    注意点
    管理費・修繕費がかかる。
    空室期間によって収益が減る可能性。
    不動産の探訪館

    B. REIT(不動産投資信託)
    株式のように証券市場で売買できる不動産商品。
    自分で物件管理する必要がない。
    少額から投資可能。

    メリット
    流動性が高い(売買しやすい)。
    分散投資ができる。

    注意点
    市場価格に左右されるため、株と同じようなリスクも存在。

    C. 中古物件を選ぶ
    新築より割安な価格で購入できる場合が多い。
    表面利回りが高くなる可能性がある。

    ポイント
    物件の状態をしっかりチェック(修繕費の見積り)。
    築年数が古くても、立地や需要が強いエリアならOK。

    2. 長期的視点(ローリスク・ローリターン)
    不動産投資は 短期の価格変動を狙うものではなく、
    あくまで長期的な資産形成が基本です。

    例として:
    家賃収入 → ローン返済に充てられることも多い。
    将来の売却益 → 価値が上昇していれば出口戦略が取れる。
    不動産は株や仮想通貨のように短期間の大きな値動きは少ない代わりに、安定収入が特徴です。

    3. 福岡で不動産投資をするメリット
    少し、福岡の魅力をお伝えさせて頂きます。
    ① 高い人口増加と賃貸ニーズ
    福岡市は全国の主要都市でも人口増加が続いており、
    特に20〜30代の単身者や転勤者の流入が強いです。
    これは賃貸需要が安定する理由になります。

    ② 地価・不動産価格が上昇傾向
    福岡市は再開発(天神ビッグバンなど)や都市の成長力により、
    地価が上昇しているエリアが多く、長期的な資産価値も期待できます。

    ③ 空室リスクが比較的低い
    市中心部や人気エリアでは空室率が全国平均より低く、
    家賃収入の継続性が期待できるというデータもあります。

    ④ インフラ・生活利便性が高い
    福岡はコンパクトシティとして交通利便性や生活環境が評価され、
    実需と賃貸のどちらでも需要があります。

    4. リスクと注意点(必ず知っておくべきこと)
    空室リスク
    立地や家賃設定によっては空室期間が発生し、収入が減る可能性があります。

    修繕・維持コスト
    物件は購入後にも修繕費や管理費が発生します。長期計画で資金を見積もることが重要。

    資産性の変動
    中古物件は将来の売却価格がどうなるか予測が必要です。市場の変動を想定してシミュレーションをしましょう。

    5. 最初の一歩
    基本知識を学ぶ
    「利回り」「キャッシュフロー」「税金・ローンの仕組み」などのお金の知識を理解。

    市場を調べる
    エリアごとの賃貸需要・価格帯を比較。

    プロに相談する
    不動産会社・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)に相談して収支を組み立てる。

    シミュレーションする
    購入価格、ローン返済、家賃収入、税金、修繕費を見積もり、収益計画を作る。

    以上、参考になれば幸いです。

  • 私が回答します

    佐脇孝明

    株式会社サワキタ不動産

    • 60代
    • 千葉県
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2025/11/21

    不動産投資はメジャーな投資例えば株式投資と比べると大きな違いがあります。それは流動性です。株式は売ろうと思えばだいたい当日(ロットや市場に依りますが)うれますが、不動産の場合数か月は必要です。規模の大きい一棟ものの場合は、もっと時間がかかる場合もあります。それだけ時間がかかると人間焦りが出るものです。思っていた価格よりも大幅な指値があったも、ありがたいやっと買い手が現れてくれたなんて、思ってしまいます。
    この心理は売却にとどまりません。なかなか入居者が決まらない場合、賃料を下げてでも入居者を入れたくなるものです。それで決まっても本当に価格を下げたから決まったとは限りません。たまたま、買い手がいなかったり、賃料下げと同時期に探し始めた人が現れただけかもしれません。
    要するに買い手や借り手がたまにしか出現しない(株式でいうところの板が薄い)状況が不動産投資では一般的です。
    その結果、不動産投資においてはローリスクローリターンはほぼありません。ミドルリターンを狙って結果ローリターンというのはざらにあります。また、リスクとリターンは比例しないのが一般的です。ハイリスクローリターン商品(新築ワンルームマンション投資)もあれば、ローリスクハイリターンもあります。リスクリターンが比例するのは、効率的市場にだけにしか通用しません。株式投資の延長線上に不動産投資はありません。「素人が手を出しやすい」など言ってはカモられるだけです。それでも不動産投資をしたいというなら、まず勉強してください。10冊ほど図書館でななめ読みすれば、どのような投資法があり、どういう罠があるか分かってくると思います。その上で、投資家主催の勉強会にも参加してみてください。その上で自分に合った投資法を見つけてください。

  • 私が回答します

    高橋 淳

    株式会社プレシャスホームズ

    • 50代
    • 東京都
    • 男性
    • 不動産会社
    投稿日
    2025/10/31

    お世話になります。プレシャスホームズの高橋と申します。

    王道ですが、23区内、出来れば都心6区内の分譲マンションを
    オーナーチェンジで購入し退去後に売却ではないでしょうか。

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