不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 30代
- 女性
-
- エリア
- 大阪府大阪市北区
-
- 投稿日
- 2025/12/03
-
- 更新日
- 2025/12/04
- [2回答]
1235 view
住宅ローン減税が使えない可能性に気付き動揺しています。
築9年の中古マンションを購入しようとしていたのですが、
住宅ローン減税の条件を詳しく調べたところ、
省エネ基準適合証明が取れないと減税が使えない物件かもしれないと分かり、不安になっています。
営業担当は「管理会社に確認中ですが、おそらく取れます」と言いますが、
SNSでは築浅でも証明書が取れず減税NGだったという投稿が多く、信じきれません。
減税がある前提で資金計画を組んでいたため、使えない場合は総返済額がかなり変わってしまいます。
今私がやるべきことはありますか?
-
ご相談を拝見しました。
おそらく勘違いされていると思いますが、令和5年12月31日までに建築確認を受けたものまたは令和6年6月30日までに建築された物件については、省エネ基準に適合していなくても借入限度額2,000万円までは10年間の控除が受けられます。なお、その期間で建築された認定住宅等は、4,500万など借入限度額が引き上げられます。
築浅でも証明書が取れず利用できなかったとのSNS投稿は、上記以降に建築確認申請がなされた住宅でしょう。築9年であれば、所得要件や床面積要件を満たしている限り、住宅ローン控除は利用できます。
ただし、営業担当者の言質は首を捻らざるを得ません。原則として認定住宅は建築確認申請段階で申行うものです。既存住宅でも新築と異なる手続きで、一次エネルギー消費量基準や外皮性能基準を満たしていると判定されれば取得可能ですが、通常は断熱改修工事等が必要となります。このため、戸建てとは違いマンションでの取得は極めて困難な場合が多いのです。
以下の記事もよく読まれています
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県川崎市高津区
-
- 投稿日
- 2025/03/12
- [1回答]
2842 view
ふるさと納税と住宅ローン控除を両方使うと確定申告で損するって本当ですか?
昨年マンションを購入し今年初めて住宅ローン控除を申請しました。 これまで毎年ふるさと納税を利用していたのですが、住宅ローン控除を併用すると効果が薄れるという記事をみたのですが、本当でしょうか。 もう確定申告は終わっているので訂正できませんが、何か具体的な計算方法などあれば教えてください。損をする可能性もあるということでしょうか。
2842 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都板橋区
-
- 投稿日
- 2024/09/28
- [1回答]
2922 view
妻と2歳の子供がいる3人家族で、現在は賃貸アパートに住んでいます。
妻と2歳の子供がいる3人家族で、現在は賃貸アパートに住んでいます。 現在マイホーム購入を検討していますが、住宅ローンの返済について質問があります。 年収は450万円で、手取りは月30万円ほどです。 家賃8万円、保育料3万円、食費6万円、光熱費2万円、通信費1万円、保険料2万円、その他雑費3万円で、毎月の支出は合計25万円程度です。 貯金は300万円あります。 希望の物件は3LDKで3,500万円。頭金300万円を入れて、3,200万円を35年ローンで組むと、金利1%で月々の返済額が約9万円になります。 これに管理費や修繕積立金を合わせると、月10万円を超えてしまいます。 現在の家賃8万円から考えると2万円ほどの増額ですが、予備費がほとんどなくなってしまい、将来の教育費や老後の資金準備ができるか心配です。また、金利上昇や収入減少のリスクも気になります。 この状況で、月々10万円の住宅ローン返済は厳しいでしょうか? 無理をして購入すべきではないのか、それとも家計のやりくりで何とかなるものなのか、アドバイスをいただけますと幸いです。将来のために貯蓄を続けながら、安心して住宅ローンを組める方法はありますか?
2922 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 滋賀県大津市
-
- 投稿日
- 2025/08/26
- [1回答]
1335 view
離婚後の元夫の滞納が発覚しました。
離婚後も元夫と共有名義のマンションに住んでいます。住宅ローンは元夫が支払い続ける約束でしたが、数か月分の滞納が発覚。早急に動かないと取り返しがつかなくなりそうで、どう進めるべきか切実に迷っています。
1335 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県藤沢市
-
- 投稿日
- 2026/09/26
- [1回答]
91 view
フラット35の適合証明書が間に合わないかもしれない
築26年の中古マンションを購入予定です。 住宅ローンはフラット35で進めようとしています。 事前審査は通っており、契約目前なのですが、フラット35を使うための適合証明書が間に合わないかもしれません。 不動産会社の人は、この物件は適合証明書とれるので、契約を進めて問題ないと言われたのですが、フラット35を使える前提で進めてしまって大丈夫なのでしょうか。 万が一証明書がとれない、となってしまった場合、契約を破棄することはできるのでしょうか。
91 view
-
20代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県東海市
-
- 投稿日
- 2026/01/30
- [0回答]
813 view
マンション購入したい
ブラックなのですが住宅ローンを組みたい。 個人再生中です。 終わるまでは待った方がよろしいですか? よろしくお願いします。
813 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
-
- 投稿日
- 2025/02/24
- [1回答]
1859 view
父が亡くなり住宅を相続する予定ですが、住宅ローンが残っています
父が亡くなり相続手続きを進めていたところ、父が組んでいた住宅ローンがまだ残っていることがわかりました。 築20年のマンションですが、あと6年分残っていました。 団信に入っている為免除になるかと思って深く考えていなかったのですが、親戚に何気なく話したところ、 支払いが滞っていないか確認して、と言われ、色々探したところ銀行からのはがきで請求書が何通か届いていました。 もしかして団信に入っていてもローンが免除されない可能性はありますか?まだ銀行は父が亡くなったことを知りません
1859 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都世田谷区
-
- 投稿日
- 2026/07/30
- [1回答]
338 view
ペアローンにしないと買えない価格になっている
中古マンションを探しています。 希望エリアだと、だいたい7,000万円前後になります。 夫の年収は約720万円、私の年収は約420万円です。 夫単独では希望額に届かず、ペアローンを勧められています。 私は今の仕事を続けるつもりです。 ただ、将来子どもを考えると、ずっと同じ収入とは限りません。 今買わないともっと高くなるかもしれないと思い動いているのですが、 ペアローンにしないと買えない物件は、無理をしているということになるのでしょうか。 不動産会社の人には、今がほとんどの方がペアローンだと言われました。 将来収入が下がった時のことを考えると、価格を下げた方が良いですか。
338 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県川口市
-
- 投稿日
- 2024/04/28
- [2回答]
3002 view
年の差夫婦のペアローンについて
夫が46歳、私は32歳の年の差夫婦です。 子供の成長に伴い、もう少し広いマンションを購入予定です。 夫は会社員で年収500万、私はフリーランスで年収300万です。 希望するマンションは4000万円ほどで、夫は定年まで20年ほどしかなく、定年後は給料が減ることが見込まれます。 この状況でペアローンは無理があるでしょうか。 引っ越しはしたいと思っているので、ベストな住宅ローンの組み方があればアドバイスをいただきたいです。よろしくお願いします。
3002 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 愛知県名古屋市千種区
-
- 投稿日
- 2019/06/15
- [2回答]
3245 view
住宅ローンについて
離婚を、考えていますが、 住宅ローンは、どちらが、負担支払いするのですか。 また、途中で、売った場合は、負担支払いを、やめることは、できるのでしょうか。 教えてください。
3245 view
-
50代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 茨城県那珂郡東海村
-
- 投稿日
- 2025/12/11
- [1回答]
977 view
住宅ローン本審査提出書類
主人単独で住宅ローン本審査を申請する際、提出書類に同居人の資産状況(他行の通帳)が必要と言われました。何故必要なのか教えて下さい。
977 view

相談先を選択してください

ご相談内容、拝見致しました。
築9年の中古マンション、住宅ローン減税を受けるは可能です。
ただ、新築とは要件が異なります。
ご相談者様のケースですと、現在のところ認定住宅ではないため、借入限度額の上限が2,000万円、控除期間10年間、控除率0.7%(新築同様)で受けることができます。
新築ベースの要件で資金計画されていたのでしたら少し合わないかもしれませんが、全く受けられないわけではございません。
省エネ基準適合住宅以上の認定住宅をご取得される際には、まず適合しているかご確認ください。
①性能評価書の確認: 新築時に「住宅性能評価書」が発行されている場合、断熱等性能等級と一次エネルギー消費量等級が等級4以上であるか確認します。
②BELS評価書の確認: BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)による省エネ性能表示制度のラベルや評価書がないか確認します。2024年4月以降の新築物件に適用される制度ですが、中古物件でも表示されている場合があります。
③フラット35適合証明書の確認: 住宅ローン「フラット35」を利用した物件の場合、適合証明書が残っていれば、省エネ基準を満たしていることを証明できます。
次にリフォームで適合させる
①外皮性能の向上: 断熱材の追加や窓の交換などを行い、建物の断熱性・気密性を高めます。
②設備性能の向上: エアコン、給湯器、照明などの設備を高効率なものに交換します。
③専門家への相談: リノベーションを行う際は、省エネ基準適合を前提とした専門家(設計士やリフォーム業者)に相談することが重要です。
※リフォームでの適合は難易度が高い可能性が十分にございますので、認定住宅に詳しい設計士さんにご相談ください。