不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 50代
- 女性
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- エリア
- 神奈川県藤沢市
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- 投稿日
- 2026/07/24
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- 更新日
- 2026/07/24
- [1回答]
134 view
夫が高く売りたいと言い続け、売却が進まない
離婚に向けて、自宅マンションを売る話になっています。
名義は夫婦共有です。
査定では4,200万円前後と言われました。
私は早く売って整理したいのですが、夫は5,000万円で出したいと言っています。
理由は、近くのマンションが高く売れていたからです。
ただ、築年数も駅距離も違うので、同じようには売れないと思っています。
売り出して3か月、内見は数件だけです。
価格を下げたいと伝えても、夫が納得しません。
共有名義の場合、片方が価格変更に反対していると売却は進められないのでしょうか。
離婚前の不動産売却で、価格の考え方が合わない場合はどうすれば良いでしょうか。
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30代 その他回答
- 売却
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- エリア
- 東京都練馬区
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- 投稿日
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媒介業者の調査不足で、騒音がある部屋を購入してしまいました
初めて投稿致します。 媒介業者の「不手際」をどこまで追求できるのか、ご見解をお伺いしたいです。 このほど都内の中古マンションを購入しました。 「物件状況等報告書」には騒音なし、となっていましたが、入居してみると、実際は上の階の生活音が非常によく聞こえる部屋でした。歩く音、椅子をひきずる音、携帯の振動音など。数カ月経ちますがここで過ごす時間が苦痛で、売却しようか迷っています。 媒介業者側に問い合わせると、物件状況等報告書は売主からの申告ベースなので、自分たちは責任を負う範囲ではないとのこと。 それはそうかもしれませんが、仲介業者が物件の状況をよく調査し中立的な判断をする機能をもたなければ、買い主が全てのリスクを負うことになります。この回答をとても不満に思っています。 特に騒音や臭いは個人の感覚なので推し量ることは難しい項目です。ただこの物件は天井を取ったリフォームを施したことで上階の音は下階に伝わりやすい状態でした。ただ、その事実を売主は媒介業者に申告しておりませんでした。 また、媒介業者は物件を管理する管理会社に事前調査としてトラブルがないか問い合わせし「トラブルなし」と回答を得たそうですが、管理会社の担当者に改めて聞いてみると「このマンションは常に騒音トラブルがあるが、それ以外はない」と内容が違いました。媒介業者の担当者の調査不足が垣間見える結果でした。 媒介業者が正確に詳しく物件情報の把握をしており、売主の記入内容をうのみにせず、生活音は聞こえやすいといった情報を事前に提供してくれていれば、私がこの物件を買うことはありませんでした。 この件について媒介業者が法的な責任を負わない仕組みはすぐには変えられないことは理解しておりますが、買い主に責任を押しつけるだけの対応に疑問を持っています。 なおこの媒介業者は水栓やガスコンロ等に故障はないかといった確認もしておりませんでした。
2334 view
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
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- 投稿日
- 2025/01/27
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トイレのリフォームをしてくれたら買います、という買主
マンションを売却中です。 購入希望者がみつかった為、売買契約日のすり合わせをしている状態だったのですが、このタイミングで「トイレのリフォームをしてくれたらこの金額で買います」と言ってきました。 基本的に現状引渡しということで売り出していたので、困っています。 このような値段交渉?は普通のことですか?正直他の買主をみつけたいと思っています。
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県西宮市
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- 投稿日
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隣地との境界が曖昧な家でも売れますか?
西宮市の戸建てを売ろうと準備を進めていますが、測量をしてみると隣の家との境界がはっきりせず、 塀の位置もズレていることが分かりました。 購入時は気にしていませんでしたが、この状態のまま売ってトラブルにならないか心配です。 売却前に何かしておいた方が良いことはありますか?
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県船橋市
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- 投稿日
- 2025/04/11
- [2回答]
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50代夫婦です。子供が巣立って何年も経ち、もう少しコンパクトなマンションに住み替えようと思い売却活動をしていました。 築20年越えのマンションですが、やっと買主が現れ先月売買契約を締結しました。 契約書にもサインし、手付金も受け取っています。 ただその後、娘から「離婚をする、子供と一緒に実家に戻りたい」と突然言われてしまい、売却を取りやめようかという話になってしまいました。 どうなるかはわかりませんが、そもそもこのタイミングで売却を取りやめるということは可能なのでしょうか。逆にこちらが違約金等を支払うことになるのでしょうか。
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 静岡県浜松市中央区
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- 投稿日
- 2025/09/05
- [1回答]
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 兵庫県神戸市北区
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- 投稿日
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住み替えによるマンション売却
昨年9月から売却開始をして、現在まで内覧3件のみとなっています。 今週で契約期間が終わりますが、3回目の更新をするかどうか悩んでいます。 昨日違う不動産会社にも査定にきていただきました。 売却価格は下がた方がいいと言われましたが内容的には今の不動産会社にも言われていますので納得はしています。 今回新たに査定してもらったのは同区内の会社ですが変更したほうが良いでしょうか?
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40代 女性
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- エリア
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50代 女性
- 売却
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- エリア
- 千葉県松戸市
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- 投稿日
- 2026/02/25
- [1回答]
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40代 女性
- 売却
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- エリア
- 東京都江東区
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- 投稿日
- 2025/11/05
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40代 男性
- 売却
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- エリア
- 東京都葛飾区
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- 投稿日
- 2026/01/09
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707 view

相談先を選択してください

お気持ちはよく分かります。離婚に向けた話し合いの中で、
不動産の価格について意見が合わないというケースは決して珍しくありません。
共有名義のマンションは、
原則として共有者双方の合意がなければ売却や価格変更を進めることはできません。
そのため、
ご主人が価格の見直しに同意しない限り、売却活動が停滞してしまう可能性があります。
ただ、不動産は「売りたい価格」と「売れる価格」が必ずしも一致するとは限りません。
近隣で高く売れた事例があったとしても、
築年数や駅からの距離、部屋の条件や売却時期が違えば、同じ価格で売れるとは言えません。
判断に迷ったときは、「3か月で内見が数件」という現在の市場の反応も一つの材料になります。
価格が市場と合っていれば内見や問い合わせが増えることも多いため、
今の反応を担当の不動産会社に分析してもらい、
価格設定が適正かどうかを客観的なデータで説明してもらうと、
ご主人も納得しやすくなるかもしれません。
離婚が絡むと感情が入りやすくなりますが、不動産の価格は感情ではなく市場が決めます。
早く整理したいというお気持ちと、
少しでも高く売りたいというお気持ちのどちらも理解できますが、
価格を維持した結果、売却が長引けば、その間の管理費や修繕積立金、
固定資産税などの負担が続くことも考えなければなりません。
もし話し合いだけでは折り合いがつかない場合は、
不動産会社から市場データを示してもらったり、
必要に応じて弁護士なども交えて協議を進めることも選択肢です。
第三者の客観的な意見が入ることで、前向きな解決につながることも少なくありません。
焦って結論を出す必要はありませんが、
「希望価格」ではなく「現実的に売却できる価格」を共有者同士で冷静に話し合うことが、
結果として双方にとって納得できる売却につながると思います。