不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 相続
- 40代
- 男性
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- エリア
- 長野県長野市
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- 投稿日
- 2024/07/26
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- 更新日
- 2024/08/03
- [1回答]
4070 view
暦年贈与と相続時精算課税制度について教えてください
今年から暦年贈与と相続時精算課税制度について税制改正があったと思います。
すでに相続時精算課税制度を使って2,500万円の贈与を受けて運用しています。
ここから、更に毎年110万円の贈与を受けることは可能ですか?
暦年贈与と精算課税制度の併用はできないと聞きましたが、生活費や子育て費用であれば問題ないのでしょうか。
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20代 女性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県新座市
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- 投稿日
- 2025/02/22
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1854 view
祖母から孫への一軒家の相続に関する手続きに関して相談させてください。
祖母は80歳で、一緒に暮らしており、 「この家は将来あんたに引き継ぐ」と言ってくれています。 祖母には私の母(既に他界)以外に叔父(母の弟)が1人いますが、 叔父は遠方に住んでおり、この家を相続する意向はなく 「もし必要ならお前が引き継げばいい」と口頭では言われています。 そこで心配なのが、祖母が亡くなった場合に私がスムーズに相続できるのか、 孫への相続は「代襲相続」や「遺贈」といった形になると聞きましたが、 どの方法が良いのでしょうか、トラブルにならないよう今からできることを教えてください。
1854 view
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2024/12/09
- [2回答]
1184 view
複雑な状況下での相続問題はどう対応すればいいいのでしょうか。
先週末、実家に帰省した際に父が突然倒れ、そのまま他界してしまいました。まさか相続問題に直面するとは思ってもみませんでした。 父の遺産には、世田谷区の実家(築50年のマンション)、千葉県館山市の別荘、神奈川県横浜市の賃貸アパート2棟、預貯金約1億円、株式投資約5000万円相当が含まれています。 兄弟は私を含めて3人で、兄は海外在住、弟は北海道に住んでいます。 実家のマンションは老朽化が進んでおり、建て替えの話も出ていました。館山の別荘は年に数回しか使用していません。横浜の賃貸アパートは安定した収入源ですが、築40年を超えており、大規模修繕が必要な時期に来ています。 さらに複雑なのは、父が生前に私に対して実家は私にあげると言っていたことです。しかし、遺言書は見つかっていません。 また、父は認知症の初期症状があったという話も耳にしています。 突然の出来事で、相続税の申告期限や相続登記の義務化など、時間的制約がある中でどう対処すべきか途方に暮れています。また、遺産分割協議が難航した場合の対応や、海外在住の兄との調整方法についても不安があります。 このような複雑な状況下で、不動産の評価方法や相続税の計算、遺産分割の進め方について、どのように対応すべきでしょうか? 突然の相続に直面した場合の初動対応や、専門家への相談のタイミングなども含めて、アドバイスをいただけますと幸いです。
1184 view
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 京都府京都市中京区
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- 投稿日
- 2024/07/03
- [3回答]
1846 view
家族信託のデメリットを教えてください。
将来父親から不動産(マンション)や有価証券を相続予定ですが、父親の健康状態が悪く、現在要介護3です。 相続財産がある為、成年後見人制度を利用しようと思っていたのですが、友人に家族信託を進められました。調べると家族信託の方がメリットが大きいと感じたのですが、デメリットはなんでしょうか。また注意することなどあれば詳しく教えて頂きたいです。
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 埼玉県狭山市
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- 投稿日
- 2024/11/13
- [1回答]
1404 view
預貯金とマンションの相続について
親が残した資産が、預貯金とマンション1室でした。 兄弟二人で話し合っていますが、マンションの価値の判断基準がわかりません。 査定も出しましたが、不動産会社によってバラつきがあります。 相続税が発生するかしないか、ギリギリのところです。 今は空室のため売却はできますが、相続税を払う場合、納税期日がきてしまいそうです。 相続税が発生しない程度の金額と仮定して、申告しなくても問題ないのでしょうか。
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50代 女性
- 相続
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- エリア
- 東京都世田谷区
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- 投稿日
- 2025/10/05
- [1回答]
853 view
二次相続を考えると子供達に多く相続させておいた方が良いですか
夫が亡くなり1カ月経ちました。 相続に関して手続きをしなければならないのですが、アドバイスをください。 夫の資産は、現在住んでいるマンション(査定7000万程)、有価証券は現在の評価額で7,000万円、預貯金が6000万円、賃貸アパートが1棟(4世帯、未査定ですが、1億円程)です。 24歳と大学生の子供が2人います。 通常なら私が1/2、子供が1/4ずつになると思いますが、二次相続のことを考えると一番税金が少ない分け方が知りたいです。 よろしくお願いします。
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40代 男性
- 相続
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父のマンションを売った後、管理費の精算で揉めている
父が亡くなり、父のマンションを兄と私で相続しました。 話し合いの結果、マンションは売却し、売却代金を分けることにしました。 売却自体は無事に終わりました。 ただ、売れるまでの間にかかった管理費、修繕積立金、固定資産税を誰が負担するかで揉めています。 支払いは、近くに住んでいた私が立て替えていました。 兄は、売却代金を半分にしたのだから、それで終わりではと言っています。 私は、立て替えた分は別で精算してほしいです。 金額は大きくありませんが、納得できません。 相続したマンションを売るまでにかかった管理費や固定資産税は、相続人で分けて負担するものではないのでしょうか。 売却後でも請求できますか。
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40代 男性
- 相続
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- エリア
- 神奈川県横浜市南区
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- 投稿日
- 2025/05/28
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昨年、父が亡くなり、実家のある築44年のマンションを相続しました。 駅徒歩5分と立地は悪くないものの、建物は昭和56年以前の「旧耐震基準」で建てられており、耐震補強工事などは一度も行われていないと管理組合から説明を受けました。 私はすでに横浜市内で持ち家に住んでおり、このマンションに住む予定はありません。 売却を考え不動産会社に相談しましたが、「旧耐震物件は住宅ローンが組みにくく、買い手が限られる」と言われ、かなり価格を下げないと売れないと言われました。 賃貸に出すにも、設備が古くリフォーム費用がそれなりにかかりそうです。 固定資産税や管理費は相続した以上支払いが続き、放置するわけにもいかず、、、 旧耐震マンションを相続した場合、売却・賃貸・保有(運用)といった選択肢があると思いますが、それぞれメリット・デメリットを教えてください。 資産として考えるには厳しいでしょうか。
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 茨城県水戸市
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- 投稿日
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先月母が亡くなり、相続の手続きを始めましたが、通帳が2冊しか見つかりません。 生命保険は把握できましたが、他に預金や証券があるかどうかが分からず困っています。 母はネットバンキングも使っていたようで、パソコンもスマホもロックがかかっています。 家も母の名義のはずですが、権利書などが見当たりません。 どこから調べればいいのか、何を優先すればいいのか教えてほしいです。
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30代 男性
- 相続
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- エリア
- 千葉県野田市
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- 投稿日
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初めて固定資産税納税通知書が今年届きます。どうやって見ればいいですか?
初めて固定資産税納税通知書が今年届きます。どうやって見ればいいですか? 昨年、親からマンションを相続したのですが 固定資産税納税通知書は4月あたりに届きますよね? どのように計算されているのか、 軽減措置の適用条件はどうやって確認しますか? 通知書の内容でチェックしなければいけない項目や 見る際、注意するべき項目など教えてください。
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ご質問ありがとうございます。
ご認識の通り、相続時精算課税について
大きな改正がありました。
具体的な取扱いについては
気になるところですよね。
ご質問いただいた内容についてお答えします。
■ 以前から相続時精算課税を適用中
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
令和6年から相続時精算課税の制度に、
110万円の非課税枠が創設されました。
この110万円の非課税枠は、
以前から相続時精算課税を適用している方にも
適用されるものになります。
したがって、令和6年以降の贈与について、
毎年110万円の非課税部分は
税金が発生しないことになります。
■ 暦年課税と精算課税の併用
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
選択した精算課税の非課税枠110万円と
通常の暦年課税の非課税枠110万円は別物です。
例えば、お父様から贈与を受ける場合、
暦年課税と精算課税の併用はできません。
一方で、お父様からの贈与は精算課税、
お母様からの贈与は暦年課税といった
組み合わせにすることは可能です。
この場合には、
合わせて220万円の非課税枠を使えますので、
うまく活用できる場合にはご利用ください。
■ 生活費等は贈与税の非課税
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
扶養義務者から生活費や教育費の
贈与を受けた場合には、
贈与税はかかりません。
110万円の非課税枠を
消費しないのが特徴です。
注意点としては、
①都度払い
②常識的な金額
というポイントがあります。
振込が面倒だからと言って、
半年分や1年分の生活費をまとめて渡すと
贈与と認定される恐れもありますので、
ご注意ください。
また、生活費は使い切ることが前提です。
貯金や投資に回った部分には贈与税がかかります。
ここで、「生活費はいくらまで認められるのか?」
というご質問をよくいただきます。
社会通念上、一般的に、常識的な金額
が妥当といわれており、
明確な金額の掲示はありません。
ご家庭や地域によって、
変動するとは思いますが、
あまりにも多額の生活費等は
認められないという点にご注意ください。
ご参考になれば幸いです。