不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 売却
- 40代
- 女性
-
- エリア
- 神奈川県川崎市幸区
-
- 投稿日
- 2026/02/13
-
- 更新日
- 2026/02/14
- [2回答]
659 view
近隣住戸の騒音が原因で売却を考えていますが、告知は必要ですか?
上下階の生活音がひどく、管理会社に相談しても改善されません。
このまま住み続けるのが難しく、売却を検討しています。
ただ、次の買主に対して騒音トラブルのことをどこまで伝えた方が良いのでしょうか。
正直に話すと売れにくくなりそうですが、後から問題になるのも避けたいです。
-
騒音のあるマンションの売却において非常にデリケートな問題です。
法的には「日常生活に支障をきたすレベル」でなければ告知義務はないとされていますが、住み心地の感じ方は人それぞれ異なります。
せっかくのご縁で結ばれた売買契約が、引き渡し後のトラブルや損害賠償に発展してしまうことは最も避けたい事態です。
そのため、事前に騒音の具体的な状況(時間帯や種類、発生源など)を包み隠さずお伝えし、重要事項説明書へ明記することをお勧めいたします。
確かに、売却期間や価格面で影響が出る可能性は否定できません。しかし、あらかじめ状況を理解し、納得した上で購入してくださる誠実な買主様を見つけることこそが、結果として安心で円満な取引への一番の近道となります。
以下の記事もよく読まれています
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都板橋区
-
- 投稿日
- 2025/11/02
- [1回答]
849 view
まだ価格はあがるのでしょうか
築24年の分譲マンションに住んでいます。 ここ数年、近隣の取引価格が上昇しており、同じ棟の部屋も私が購入した頃より1,000万円ほど高く売れていました。 ローン残債は1,200万円ほどあります。子どもが独立し、今は夫婦2人暮らしです。 ただ、来年に大規模修繕が予定されており、管理費や修繕積立金の値上げも検討されています。 修繕を終えた後の方が高く売れるのか、それとも今の相場がピークなのか判断に迷っています。
849 view
-
50代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都港区
-
- 投稿日
- 2025/08/25
- [0回答]
1049 view
譲渡価格税計算にあたり
物件売却した時の譲渡計算についてご教授願います。 下記の式で今、計算しています。 譲渡価額ー(取得費+譲渡費用)-特別控除額(一定の場合)=課税譲渡所得金額 取得費は建物の未償却残高+土地購入価額で試算していますが、未償却残高は確定申告や計算ででてきます。 土地購入額は不動産会社からきている譲渡価格証明書の「土地」の部分からの転機で問題ないでしょうか? また、取得費は購入時にかかった下記費用を含めていますが問題ないでしょうか? 購入時に取得した証明書(課税証明、印鑑証明、謄本、印紙代、印鑑証明)、金銭消費印紙、購入初年度の固定資産税精算分、司法書士費用、管理不動者に支払った管理事務手数料、銀行に支払ったローン事務手数料、初年度の不動産取得税 譲渡費用については下記を含めていますが問題ないでしょうか? 仲介手数料、譲渡に伴う契約書締結時の印紙代、不動産管理会社への違約金で、抵当権抹消費用やローン銀行への完済手数料は含めてないですがそのような考えで問題ないでしょうか?
1049 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 神奈川県横浜市都筑区
-
- 投稿日
- 2019/02/09
- [4回答]
2734 view
不動産を査定するのにお金がかかるのでしょうか
不動産査定について伺います。無料で行っていただくことはできるのでしょうか。
2734 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 奈良県奈良市
-
- 投稿日
- 2025/09/15
- [1回答]
999 view
実家を売りたいが…
高齢者施設に入居し、実家は空き家同然です。 ただ、荷物や仏壇がそのままで、母は「まだ売りたくない」と。 母が意思能力を欠いていると判断されたら売れないと聞き、早いうちに売却したいのですが、、、 もし売却前に母に判断能力がないとなってしまった場合、成年後見人制度しか方法はないのでしょうか。
999 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 東京都練馬区
-
- 投稿日
- 2025/05/29
- [3回答]
1612 view
バルコニーからの眺望が完全に塞がれたことで、売却に影響が出ています
10年前に購入したマンションを現在売却中です。 駅から徒歩7分、日当たりも良く、南向きのバルコニーからは以前まで低層の戸建てが広がる開放的な眺望が売りでした。 しかし、1年前に目の前の土地に10階建てのマンションが建ち、リビングからの景色と日差しが大きく遮られてしまいました。 当然ながら、売却活動では「眺望が悪い」「圧迫感がある」と指摘され、価格交渉にもつながっています。 買主の内見中にも「この建物がなければ完璧なんですけどね」と言われることも多々あります。 管理会社には文句を言う筋合いもなく、建築確認上も違法性はありません。 ただ購入時は眺めの良さが一番の魅力だった為、資産価値の下落にどうしたらいいのか悩んでいます。 無理な値引きに応じず、納得した売却がしたいです。 他に売りポイントを出していきたいのですが、、、どんなところに価値を感じるものでしょうか
1612 view
-
60代 男性
- 売却
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2025/07/07
- [2回答]
900 view
築40年越え、買い手がつかない
親から相続した築40年以上のマンションを売却中です。 駅近ですが古くてエレベーターなし。 何件も内覧はありますが、なかなか申込みが入りません。価格設定を見直す以外に、古い物件を売り切るコツが知りたいです。
900 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 京都府京都市北区
-
- 投稿日
- 2025/09/01
- [1回答]
995 view
建替え計画中のマンションの売却について
親から相続した築40年超のマンションを売却しようとしたところ、管理組合の理事長から「建替え計画中なので売却は慎重に」と言われました。 まだ決定はしていないそうですが、売るなら早く売ってしまわないといけない状況ということでしょうか。 建替え計画中のマンションを買いたい人なんていませんよね?
995 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 埼玉県川口市
-
- 投稿日
- 2026/03/06
- [2回答]
442 view
競売開始決定後でも任意売却は間に合いますか?
3年前に借入3,200万円で自宅マンションを購入しましたが、 昨年の転職と収入減で返済が滞り、現在3か月延滞しています。 先日、裁判所から「競売開始決定通知」が届きました。残債は約2,950万円、査定価格は2,400万円前後です。 銀行の担当者からは「今からでも任意売却の可能性はある」と言われましたが、 すでに競売の手続きが進んでいる状況でも間に合うのでしょうか。 競売と任意売却では最終的な残債の差はどの程度出るものですか。 また、保証会社への返済義務はどの段階で確定しますか。 子どもの学区の関係で、できれば近隣に住み続けたいと考えていますが、 売却後に同じエリアで賃貸契約をすることはできるのでしょうか。
442 view
-
40代 男性
- 売却
-
- エリア
- 大阪府豊中市
-
- 投稿日
- 2024/08/05
- [4回答]
1504 view
マンション売却について
マンションの売却を検討していて、査定依頼をしました。 数社から連絡が来て、話をうかがったのですが、どちらがよいのか判断がつきません。 居住中のため、家具もあり、生活感もあります。 ・ある程度の清掃は必要だが、家具とかある方が想像がしやすい。 ・ホームステージング? 家具など消す技術があるらしく、きれいな広告ならお客様の案内に繋がる。 どちらの業者も、お互いのやり方を、良くはないと言います。 どちらの方が、よいのでしょうか。
1504 view
-
40代 女性
- 売却
-
- エリア
- 神奈川県横浜市中区
-
- 投稿日
- 2026/01/23
- [1回答]
571 view
売却後、ローンが完済できない場合
横浜市で中古マンションを購入して10年になります。 職場が代わり、勤務地が遠くなってしまうため売却を検討しています。 当時4,800万円で購入しましたが、最近の査定では4,200万円前後と言われました。 このまま売却すると300万円ほど不足しそうです。 この場合、 ・売却すべきか ・住み続けるべきか ・何か他に選択肢があるのか 教えてください。
571 view

相談先を選択してください

ご相談内容拝見いたしました。
大変な状況ですね。せっかく手に入れたマイホームで、生活音に悩まされるのは精神的にも非常にお辛いこととお察しします。管理会社を通しても改善されないとなると、環境を変えたいと思うのは当然の判断だと思います。
結論から申し上げますと、「騒音の事実」については、基本的には告知すべき事項です。
後から「知っていれば買わなかった」と訴えられるリスク(契約不適合責任)を避けるためにも、以下のポイントを整理しておきましょう。
◆なぜ「告知」が必要なのか
不動産取引には、買主の判断に重要な影響を及ぼす事項を伝える義務があります。
・物理的瑕疵(かし):雨漏りやシロアリなど
・心理的瑕疵:事故物件など
・環境的瑕疵:騒音、振動、異臭、近隣の迷惑行為など
今回のケースは「環境的瑕疵」に該当する可能性があります。特に「管理会社に相談しても改善しなかった」という事実は、一時的なものではなく「継続的な問題」とみなされるため、告知せずに売却すると、引き渡し後に損害賠償請求や契約解除を求められるリスクが高まります。
◆正直に話すことのメリット
「売れにくくなる」という不安はもっともですが、隠すよりもメリットがあります。
1.トラブルの回避: 後から裁判沙汰になるコスト(時間・精神・金銭)を考えれば、先に納得して買ってくれる人を探す方が安全です。
2.ターゲットの絞り込み: 世の中には「日中不在だから気にならない」「自分も音を出す方だからお互い様でいい」という買主も一定数存在します。
3.仲介会社のサポート: 正直に話しておけば、不動産会社もそれを前提とした価格設定や営業戦略(防音対策を提案するなど)を立ててくれます。
まずは、信頼できる不動産仲介会社に「実は騒音で悩んでいて……」とありのままを相談してみてください。プロの視点から、そのエリアの相場や、同じような悩みを持つ物件がどう売却されたかの知見を貸してくれるはずです。