不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 20代
- 女性
-
- エリア
- 兵庫県伊丹市
-
- 投稿日
- 2024/12/02
-
- 更新日
- 2024/12/03
- [2回答]
1023 view
ペアローンで組む際、離婚したときのことは決めたほうがいいのか
今現在、離婚の予定はもちろん無いですが、夫とペアローンでマイホームを購入する際は、
やはり離婚したときの決め事はしておいたほうがいいのでしょうか。
直接不動産会社で話す勇気がありません…冷たい妻だと思われそうで…
購入する物件に住み続けるのか、ローンはどうやって払っていくかなど、
事前に取り決めておいたほうがいい項目はありますか?
-
弊社はかなり多くの売却案件を取り扱っていますが、売却理由の一つとして大きなウェイトを占めているのが、離婚です。
ペアローンよりも、果たしてそのお家に住み続けていくのか、住み続けられるのか、売却できるのか。売却できない場合かつ住み続けられない場合どうするのか、別れた後の収入はどう確保するのかなど、という事の方を先に考えておくべきだと思います。
大抵の離婚は揉めます。ペアローンに限らず慰謝料、養育費、かなりのことを明確にしなければなりません。それらを仲がいい今のうちから決めておくよりも、日常の仕事分担を決めておく、気になることを溜めておかないなど、家庭円満になることに心血を注いだ方が前向きだと思います。余計なお世話で申し訳ありません。
以下の記事もよく読まれています
-
50代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 千葉県松戸市
-
- 投稿日
- 2026/01/29
- [0回答]
246 view
残債2,000万でも借り換える意味はありますか?
2013年にマンションを購入し、住宅ローン残債は約2,000万円です。 現在の金利は変動1.1%で、残り期間は15年ほどです。 最近、別の銀行から0.7%台で借り換えできる可能性があると言われており、 ただ、諸費用が100万円ほどかかると聞き、迷っています。 借り換えは意味があるのか、アドバイスをください。
246 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都新宿区
-
- 投稿日
- 2025/01/29
- [1回答]
1273 view
フリーランスでも住宅ローンが通りやすい銀行を教えてください
フリーランスでデザイン業をしています。 年間収入は500万円程で、貯金は300万円程です。 マイホームを検討しているのですが、メガバングは審査が厳しいと聞き、それ以外で審査が通りやすい銀行を探しています。 都内在住で、大きなローンや延滞歴もありません。よろしくお願いいたします。
1273 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都中央区
-
- 投稿日
- 2025/01/23
- [3回答]
1397 view
完全歩合制の会社で雇用形態は「個人事業主」。住宅ローンは組めますか?
結婚を考えているパートナーがいます。営業職なのですが、給料は完全歩合制だそうです。 収入は安定しているそうですが、雇用形態も正社員ではなく個人事業主扱いだそうで(ブラック企業?) この場合、住宅ローンは組めるのでしょうか。年収は平均より高いです。
1397 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県飯能市
-
- 投稿日
- 2025/12/08
- [1回答]
696 view
本審査後、融資前に妊娠した場合の告知について
現在二本立てで住宅ローンを組んでいます。土地の融資は終わったのですが、建物の融資が来年10月頃の予定です。 この間に妊娠した場合、告知する必要があったり住宅ローンがおりなくなってしまうこともあるのでしょうか?
696 view
-
40代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 宮崎県宮崎市
-
- 投稿日
- 2024/12/06
- [1回答]
993 view
離婚後、元夫名義のマンションに住み続けています。
3年前に離婚し、現在は11歳と7歳の子供と元夫名義のマンションに住み続けています。 元夫は住宅ローンと養育費の支払いを続けていますが、最近新しいパートナーができたことを知りました。 離婚時、元夫は住宅ローン完済までの支払いと、下の子が18歳になるまでの養育費の支払いを続け、マンションには私達が住み続けることに合意の上で離婚しましたが、この先どうなるか不安です。 公正証書があれば、万が一元夫の滞納があっても給料から支払いを強制できますか? 家を私名義に変更するのが一番良いかと思いますが、パート勤務の為、住宅ローンの名義変更は可能なのでしょうか。 できれば元夫から住宅ローンと養育費の支払いを継続させたまま現在のマンションに住み続けたいです。
993 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 佐賀県佐賀市
-
- 投稿日
- 2025/03/15
- [2回答]
2113 view
セカンドハウスローンを検討中。不動産投資ローンとどちらが良いのか
事情がありマンションをもう一室買いたい場合、セカンドハウスローン一択になるのでしょうか。 不動産投資ローンもありますが、包括的に見てどちらが良いのでしょうか。 自身が居住する用の家ですが、不要になれば賃貸に出そうかと思っています。 現在住んでいるマンションの住宅ローンは残り1,200万円程、遅滞もなく返済中です。
2113 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都墨田区
-
- 投稿日
- 2025/10/27
- [2回答]
795 view
高市政権になって、住宅ローンの金利は上がる?
住宅ローンの金利について不安があります。最近、高市政権が誕生して「積極財政」「国土強靭化」等を掲げていますが、そうなると金利は更に上がっていくのでしょうか? 変動で住宅ローン返済6年目ですが、じわじわと金利が上がってきていて、今後の動きが気になります…
795 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県川越市
-
- 投稿日
- 2025/08/10
- [2回答]
3494 view
自己破産破産10年経過後、クレヒスの目安について
自己破産から10年経過し、JICC、CIC、KSCすべて綺麗になったのを確認した上で住宅ローンの審査を入れましたがダメでした。 よく考えてみるとクレヒス(個人信用回復)がない状態で申し込んでしまったので反省しております。 スーパーホワイトから住宅ローンを通すためにはどれくらいの期間クレジットヒストリーを積むのがベストでしょうか?またどのクレジットブランドが良いとかあればご教示下されば幸いです。 当方は41歳、年収710万、会社員、勤続6年、妻38歳、年収380万、薬剤師、娘3歳。 借入額4000万ほどを希望しております。 どうぞ宜しくお願いいたします。
3494 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 静岡県浜松市中央区
-
- 投稿日
- 2025/01/24
- [2回答]
1072 view
住宅ローンの利上げに関して教えてください
初めまして。 昨年末4,980万円の戸建てを35年のローンで購入しました。 ネット銀行の変動金利で、連帯保証にて借り入れております。 年収比率は収入合算で余裕がありましたが、実際に生活してみると、先への不安も重なり賃貸でも良かったのでは?と思っていた最中、利上げのニュースで後悔が押し寄せています。 変動金利の今後の予測記事などは信じられる情報ですか? 上がり続けるのであれば、それこそ新しいうちに手放したほうがいいのか?不安で仕方ないです。
1072 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市桜区
-
- 投稿日
- 2026/03/09
- [0回答]
94 view
変動金利のまま借り続けるのが怖くなってきました
3年前に借入4,000万円、変動0.45%で住宅ローンを組みました。 現在は金利が1.2%まで上昇し、月返済は当初より約2万円増えています。残債は約3,600万円。 固定金利への借り換えも検討しましたが、提示された金利は2%台後半.... 金利の上昇がこのまま続けば支払いが危なくなりそうなのですが、固定に切り替えるのはまだ早いでしょうか? するなら早い方がと思うのですが、判断できずにいます。
94 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
ペアローンは夫婦の共同財産である不動産購入に有効な手段ですが、反面、離婚を検討した際に様々な問題が生じる可能性があります。
日本ではあまり浸透していませんが、ヨーロッパやアメリカでは結婚前に契約書(婚前契約書:プレナップ)を締結して、結婚生活上の小さな取り決めから、離婚時の財産分与や親権、養育費や慰謝料などを取り決めることが一般に普及しています。
人口1000人あたり約3.2人が離婚するアメリカほどではありませんが、日本の離婚率も上昇傾向にあるとされています。したがって、離婚時に問題を抱える可能性が高いペアローンの利用前に、あらかじめ取り決めしておくことは重要です。
その際、事前に取り決めておきたい項目は以下のようなものです。
◯適正な持ち分:ペアローンの負担割合や自己資金の拠出額に応じ、適切な持ち分を決定する。
◯離婚時の方針:住宅を売却し、売却益を持ち分割合に応じて分配するか、一方が相手方債権を買取り、居住を続けるかを決めておく。
たまに、相手方がローンを支払い続けると約定し、離婚成立後も一方が住宅に居住を続けるケースを耳にしますが、これは愚策です。相手方が約定どおり支払ってくれる保証はありません。支払いが延滞されれば、大きな実害を被るのは居住者です。
事前に、夫婦でしっかり話し合うことをお勧めします。