不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 20代
- 女性
-
- エリア
- 兵庫県伊丹市
-
- 投稿日
- 2024/12/02
-
- 更新日
- 2024/12/03
- [2回答]
1295 view
ペアローンで組む際、離婚したときのことは決めたほうがいいのか
今現在、離婚の予定はもちろん無いですが、夫とペアローンでマイホームを購入する際は、
やはり離婚したときの決め事はしておいたほうがいいのでしょうか。
直接不動産会社で話す勇気がありません…冷たい妻だと思われそうで…
購入する物件に住み続けるのか、ローンはどうやって払っていくかなど、
事前に取り決めておいたほうがいい項目はありますか?
-
弊社はかなり多くの売却案件を取り扱っていますが、売却理由の一つとして大きなウェイトを占めているのが、離婚です。
ペアローンよりも、果たしてそのお家に住み続けていくのか、住み続けられるのか、売却できるのか。売却できない場合かつ住み続けられない場合どうするのか、別れた後の収入はどう確保するのかなど、という事の方を先に考えておくべきだと思います。
大抵の離婚は揉めます。ペアローンに限らず慰謝料、養育費、かなりのことを明確にしなければなりません。それらを仲がいい今のうちから決めておくよりも、日常の仕事分担を決めておく、気になることを溜めておかないなど、家庭円満になることに心血を注いだ方が前向きだと思います。余計なお世話で申し訳ありません。
以下の記事もよく読まれています
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県綾瀬市
-
- 投稿日
- 2025/03/09
- [1回答]
2028 view
ソニー銀行の住宅ローンは年収450万会社員には厳しいですか?
ソニー銀行で住宅ローンを組みたいのですが 審査申し込みまでの基準も、他銀行よりも厳しいですよね。 申し込みギリギリの450万では無理でしょうか。 申し込み時点で厳しいから、審査となるともっと通る確率は下がるのでしょうか。
2028 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 千葉県柏市
-
- 投稿日
- 2026/06/03
- [1回答]
108 view
フラット35に借り換えようと思ったら、借入期間が40年になると言われました。
変動金利の不安から、フラット35への借り換えを検討しています。 相談に行ったら「今年から借入期間が最長40年になったので月々の返済額を下げられます」と言われました。 確かに月3万円近く下がる試算が出て魅力的ではあるのですが。 残債2,400万円を40年で借り換えると、総返済額がどのくらい増えるのか聞いたら想像以上の数字が出てきて少し引いてしまいました。 月々の負担を下げるために総額を増やすのが果たして正解なのか?わからなくなってしまいました。 変動のまま様子を見るのか、フラット35に借り換えるとしたら期間はどうしたら良いか、アドバイスいただきたいです。
108 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 大阪府大阪市北区
-
- 投稿日
- 2025/12/03
- [2回答]
1011 view
住宅ローン減税が使えない可能性に気付き動揺しています。
築9年の中古マンションを購入しようとしていたのですが、 住宅ローン減税の条件を詳しく調べたところ、 省エネ基準適合証明が取れないと減税が使えない物件かもしれないと分かり、不安になっています。 営業担当は「管理会社に確認中ですが、おそらく取れます」と言いますが、 SNSでは築浅でも証明書が取れず減税NGだったという投稿が多く、信じきれません。 減税がある前提で資金計画を組んでいたため、使えない場合は総返済額がかなり変わってしまいます。 今私がやるべきことはありますか?
1011 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県さいたま市浦和区
-
- 投稿日
- 2025/02/24
- [1回答]
1578 view
父が亡くなり住宅を相続する予定ですが、住宅ローンが残っています
父が亡くなり相続手続きを進めていたところ、父が組んでいた住宅ローンがまだ残っていることがわかりました。 築20年のマンションですが、あと6年分残っていました。 団信に入っている為免除になるかと思って深く考えていなかったのですが、親戚に何気なく話したところ、 支払いが滞っていないか確認して、と言われ、色々探したところ銀行からのはがきで請求書が何通か届いていました。 もしかして団信に入っていてもローンが免除されない可能性はありますか?まだ銀行は父が亡くなったことを知りません
1578 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 神奈川県川崎市麻生区
-
- 投稿日
- 2026/01/08
- [0回答]
914 view
変動金利で返済額が1万円上がった
ついにローン返済額が1万円あがりました。 9年前にマンションを4,500万円で購入(頭金500)して、ローン残債2,500万円です。 管理費と積立金、駐車料金でローン以外に5万弱かかるので毎月1万円増えるだけでもかなり負担に感じています。 今後を考えると固定金利に借り換えた方が良いのでしょうか。
914 view
-
30代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都杉並区
-
- 投稿日
- 2025/05/24
- [1回答]
1118 view
住宅ローンの返済計画
30半ば夫婦です。9000万ペアローンで住宅購入を計画しています。 収入は夫1050万/妻950万程度。夫は40までにはあと2-300万は増える見込みで、物件購入後も、現金と投資合わせて2000万ほど手元に残る予定です。 住宅が落ち着いたのちに子供を1人持てればと考えていますが、住宅ローンに加えて養育費が賄えるのか、不安です。 出産後も夫婦共に部分在宅等が使える為、復職後はフルタイムでの勤務を予定しています。 アドバイスいただけると幸いです
1118 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 千葉県市川市
-
- 投稿日
- 2025/07/17
- [1回答]
3761 view
本審査最短で何日?急ぎたい
新築マンションを購入予定です。 仮審査は無事通りましたが、本審査が早くて何日で結果が出るのか不安です。 不動産会社には「最短で3〜5日、遅いと2週間」と言われましたが、SNSや知恵袋では「1か月以上かかった」という人もいました。 契約期限が迫っていて冷や冷やしています。早く通すには何かコツなどありますか。急いていることを伝えても意味ないでしょうか
3761 view
-
20代 女性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 埼玉県飯能市
-
- 投稿日
- 2025/12/08
- [1回答]
1415 view
本審査後、融資前に妊娠した場合の告知について
現在二本立てで住宅ローンを組んでいます。土地の融資は終わったのですが、建物の融資が来年10月頃の予定です。 この間に妊娠した場合、告知する必要があったり住宅ローンがおりなくなってしまうこともあるのでしょうか?
1415 view
-
40代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 東京都東久留米市
-
- 投稿日
- 2025/03/29
- [1回答]
3984 view
住宅ローン4000万円…組んだときは大丈夫だと思ったが
3年前に、郊外の新築一戸建てを4,000万円の住宅ローンで購入しました。 夫婦共働きで、当時は「このくらいならいける」と思っていたのですが、最近、生活費・教育費・物価上昇の影響で、ローンの重さがじわじわ効いてきていて正直かなりきついです。 子どもは小学生と保育園児の2人。教育費のピークはまだ先だと分かっているのに、今の時点で毎月の返済(約10万円強)と固定資産税、車の維持費、保険料などが家計を圧迫しています。 思い切って繰り上げ返済も検討していますが、手元資金を減らすのも怖い。 また、住宅ローン減税が縮小されていく中で、「このまま35年返済を続けるのが正解なのか?」「金利が上がったら破綻しないか?」という不安もぬぐえません。 借り換えをした方がいいのか、それとも生活費を見直すべきなのか(固定費などはかなり削りました)、何か良い方法はないでしょうか
3984 view
-
30代 男性
- 住宅ローン
-
- エリア
- 千葉県船橋市
-
- 投稿日
- 2025/04/28
- [1回答]
1504 view
頭金ゼロ か 300万入れてローンを組むか迷ってます
4,800万円程の中古マンションの購入を検討しています。 引っ越しや家具家電の購入費も考えると、頭金を入れずにフルローンで借りたいと思っていますが、 妻からは毎月の支払いが少しでも減るなら先に入れた方がいいのではと言われています。 ローンの返済期間は35年です。アドバイスください。
1504 view

相談先を選択してください

ご相談を拝見しました。
ペアローンは夫婦の共同財産である不動産購入に有効な手段ですが、反面、離婚を検討した際に様々な問題が生じる可能性があります。
日本ではあまり浸透していませんが、ヨーロッパやアメリカでは結婚前に契約書(婚前契約書:プレナップ)を締結して、結婚生活上の小さな取り決めから、離婚時の財産分与や親権、養育費や慰謝料などを取り決めることが一般に普及しています。
人口1000人あたり約3.2人が離婚するアメリカほどではありませんが、日本の離婚率も上昇傾向にあるとされています。したがって、離婚時に問題を抱える可能性が高いペアローンの利用前に、あらかじめ取り決めしておくことは重要です。
その際、事前に取り決めておきたい項目は以下のようなものです。
◯適正な持ち分:ペアローンの負担割合や自己資金の拠出額に応じ、適切な持ち分を決定する。
◯離婚時の方針:住宅を売却し、売却益を持ち分割合に応じて分配するか、一方が相手方債権を買取り、居住を続けるかを決めておく。
たまに、相手方がローンを支払い続けると約定し、離婚成立後も一方が住宅に居住を続けるケースを耳にしますが、これは愚策です。相手方が約定どおり支払ってくれる保証はありません。支払いが延滞されれば、大きな実害を被るのは居住者です。
事前に、夫婦でしっかり話し合うことをお勧めします。