不動産お悩み相談室

REAL ESTATE Q&A

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/03/26

    佐脇孝明

    株式会社サワキタ不動産

    • 60代
    • 千葉県
    • 男性
    • 不動産会社

    正社員なら購入された方がいいのではないかと思います。インフレ期の資産形成には住宅ローンの利用が適していると思います。高度成長期のお父さんお母さんたちは、そうやって資産を構築してきたのです。
    もしもを考えるなら、新築は諦め中古をリフォームしてはいかがでしょうか。貯金額が200万円だと頭金に入れず手元資金を確保しておかれた方がよいと思います。

  • 私が回答します

    投稿日
    2025/03/25

    奥田 哲央

    不動産工房/株式会社グランクルー

    • 30代
    • 東京都
    • 男性
    • 不動産会社

    シングルマザーとしての状況、そしてお子様との生活を守るために賃貸か購入かという大きな決断をされるお気持ち、お察しいたします。以下の点を考慮した上で、今後の選択肢を考えられてはいかがでしょうか。

    1. 賃貸のメリット
    柔軟性
    →収入が変動する可能性やライフスタイルの変化に対応しやすい。

    初期費用が少ない
    →購入に比べて初期投資が少なく、突然の出費や貯金の減少に対するリスクが低い。

    将来の選択肢が広がる
    →お子様の進学や生活の変化に合わせて、引っ越しが容易。


    2. 購入のメリット
    家賃の上昇リスク回避
    →賃貸の家賃が上がることに不安を感じているのであれば、購入することでその心配がなくなります。

    資産形成
    →ローン返済を通じて、将来的に自分の資産となる物件を所有できます。

    住居の安定性
    →長期的に住む場所が確保できることで、精神的な安心感を得られることが多いです。


    3. 懸念点とアドバイス
    収入の安定性
    →現在の年収と生活費、将来的な収入の不安定さをしっかりとシミュレーションすることが重要です。例えば、仮に年収が減少した場合でも支払いが滞らない範囲での購入が理想的です。

    物件選びの慎重さ
    →購入する場合は、無理のないローンを組み、お子様の学校を優先し、今後のライフスタイルに合った物件を選ぶことが大切です。

    専門家との相談
    →ファイナンシャルプランナーや不動産の専門家に相談して、ローンの返済計画や税金、保険などの面で具体的なアドバイスを受けることをお勧めします。


    4. 結論
    賃貸での柔軟性を活かしつつ、将来的に安定した生活を求めるのであれば、購入を急ぐ必要はありません。貯金を増やし、もう少しご自身の収入や生活状況を見極めてから購入を検討するのも良いかもしれません。

    もし、将来的に購入を視野に入れたい場合、今から少しずつ準備を進めることで、より安心して購入に踏み切れるかと思います。


    お悩み解決の一助になれば幸いです。

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