不動産お悩み相談室
REAL ESTATE Q&A
- 住宅ローン
- 20代
- 男性
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- エリア
- 東京都板橋区
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- 投稿日
- 2019/02/21
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- 更新日
- 2024/12/30
- [2回答]
2161 view
住宅ローン返済不可時の対応について
住宅ローンの返済が不可能になった場合において、どういった対処が求められるのか具体的にご教示願います
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住宅ローンを受けるためには、資格があるかどうかの審査に合格した上で融資を受けます。その段階になり、銀行などの金融機関と金銭消費賃借契約を結びます。
銀行における住宅ローンの契約証書には、「返済を一回でも怠った場合には、期限の利益を失います。その上で、残額を一括返済しなければならない」という意味の事柄が記されています。
例えば、住宅ローンを20年の期間で毎月均等に返済していく条件で借りる契約を交わした場合、途中で銀行(貸主)側の都合により、10年などの期間のように縮めることは出来ないのです。
このような借主の都合に関わりなく初めに取り決めた期間に返済すればよいという約束事を期限の利益といいます。
ですが、借主が分割返済で契約通りの返済期間を守らなかった場合は、この期限の利益は効果を失い、ローン残金を一括返済するように定められています。
また普通は、借主の資産や信用に不安が生じた場合にも一時に返済するように定められています。
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40代 その他回答
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妻名義の預金を頭金にする場合
ローンは旦那のみの予定。 でぜ、世帯預金が妻名義にしてあります。 これから頭金を出す場合、妻の信用情報の開示もされるものなのでしょうか? 通常なら頭金を出した分の割合で登記するかと思われますが、その際に開示されるのが一般的なのでしょうか? 恥ずかしながら、過去に何社も消費者金融やクレジットカードキャッシング、リボ払いをしておりました。 今は完済済で解約もしており、キャッシング枠もゼロです。 完済後とはいえ、この状況がどれだけマイナスになるか不安です。 完済が今月となり、事前審査等の予定が来年の2月あたりを考えています。 その際、完済が半年ほどになります。
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40代 男性
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自己破産10年経過後、住宅ローン
以前一度ご相談させて頂いた者です。 自己破産10年経過をして、現在はCIC.JICC.KSC全て事故歴は消えております。 その場合、住宅ローンの審査を出す際は消えているので言わずに出した方が良いでしょうか。 それともいくらクレヒスを積んでも空白の10年があるので違和感がありバレるなら先に申告をした上で作文を出して審査を入れた方が心象は良いでしょうか。 少しでも可能性を上げるべく、過去ではなく今を前向きに見てくれる金融機関を探してみたいと思います。 過去にそういった事例がございましたら、ご教示頂けますでしょうか。何卒宜しくお願い申し上げます。
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5月に住宅ローンで購入したマンションを賃貸に出したい
はじめまして。 5月に住宅ローンで分譲マンションを購入しました。この先も長く住む予定で購入したものです。 しかし、その後この夏に妊娠後期で死産をしてしまいました。 妊娠していた思い出があるこの家に住み続けることは現在の精神状態ではとても苦しく、夫と相談をし、転居を考えております。死産した旨や現在の鬱状態の診断書もあります。 現在のところ売却等は考えておりません。 住宅ローンでの賃貸では、転勤や介護などの理由があれば銀行から許可が下りることがあると聞きますが、私のような状況で許可が下りることはありますでしょうか。このような経験などを聞いたことがある方、どうか相談に乗っていただければと思います。何か良い方法はありませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
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団信に入れない可能性。審査が通るか
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- 住宅ローン
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- エリア
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住宅ローンのワイド団信を検討中、保障内容や金利への影響を知りたい
現在、住宅購入を検討しており、2500万円の借入を予定しています。 ですが、過去に健康診断で高血圧と診断され、現在も降圧薬を服用中です。 5年前には軽度の糖尿病と診断され、現在は食事療法で管理しています。 このような状況でも住宅ローンに申し込むことができるのか不安です。 ネットで調べたところ、「ワイド団信」という選択肢があると知りましたが、 通常の団信と比べて保障内容に違いはありますか? 加入条件や審査基準についても詳しく教えていただけますでしょうか。 ワイド団信を選ぶ場合、総返済額への影響についても具体的な数字が知りたいです。
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- エリア
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子供へのローン引継ぎ、固定金利について
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売却とローン残高の兼ね合い・・・。
ローンの支払いが厳しい。 売却したところで、今のローン残高を割ってしまうだろうし、更に賃貸を探さなければ…。 悩んでます
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相談先を選択してください
まず、一回めの支払いが滞ると、督促状が届きます。ついうっかりというのがありますので、この時点では何も起きないのが一般的ですが、契約上では一回でも滞ると期限の利益を喪失(残債の全額を返済せよ)とすることも可能になっているので、油断はできません。
3ヵ月経過する頃には、督促状のほか催促書や支店に来いなどの電話などが来ます。3か月経過すると、信用情報センターに事故として登録されますので、新たな貸出が他の金融機関でも難しくなったり、クレジットカードが作れなくなったりするようになります。
6か月経過すると、期限の利益を喪失しましたと通告され、即刻全額支払いが要求されます。
7か月後ぐらいに保証会社があなたに代わって銀行に全額返済し、債権が保証会社に移ります。今度は保証会社から返済を求められるようになります。
10か月後ぐらいになると、保証会社は担保であるあなたの物件を競売にかけます。その通知は裁判所から送達されます。
1年後裁判所から現地調査が入ります。強制力がありますので、拒否しひてもカギを壊され、写真を撮られ、3点セットと呼ばれる(物件明細書、現況調査報告書、評価書等)が作成され、公開されます。誰でも見ることができる書類です。
競売が開始され、落札者が決定します。裁判所から売却決定の通知が来ます。
立ち退きになります。抵抗しても執行官が強制的に立ち退きさせます。
という一連の流れにより家をとられるうえ、落札で補えない分については依然として残りますので、何らかの対応をとる必要があります。
10年ぐらい前までは、競売物件価格は非常に安かったのですが、現在ではかなり上がってきています。二束三文では落とせなくなってきています。債務者にとっては良い流れです。
しかし、低い価格であるのは変わりません。
よって、競売になる前に、任意売却をした方がいいとの話があります。
任意といっていますが、債権者である銀行が同意しないと話は動きませんので、完全に債権者の任意というわけではありません。また、債権者が同意したとしてもそれは売出価格であって、債務の減額に同意したわけではありません。競売ではない通常のルートで売却できるので、競売よりは高く売れるだろうというだけの話です。売却額が債務に見合わなければ、その残りは債務者が引き続き払い続けなければなりません。